ケイトモ姉妹のシンガポール旅行記 3日目(2001.8.30) 〜ジョホール・バル観光(マレーシア)〜
ツアーお決まりのシルクのお店に向かいました。最初そのお店に入ったとき、染め方の実演がありました。 その染め方とは、筆で布地に色を塗っていくのですが、ぼかし方がとても素敵でその技にケイトモは見入ってしまいました。 機械で染色すると、一日に20枚はできますが、人の手で染めると一日3枚しかできないそうです。 ケイトモはなかなかその生地が気に入ったのですが、デザインがおばさん向けで、手を出すことができませんでした。

これが染めているところです。写真ではあまり綺麗に写っていませんね。この後も葉の部分もとても素敵な緑色で微妙に色づけをしていました。

次の場所へ向かう途中に、州庁舎を車窓見学致しました。戦争中に、日本人が占領していたらしいです。 後で調べたところ、内部のグランドホールは見学可能だとか。

州庁舎

(交通)ジョホール・バル駅から徒歩10分

次に向かったのが、ベサール宮殿でした。ここは初代の王様である、アブ・バカールが建てた宮殿です。 今はもっと良いところにここの3倍の敷地の宮殿ができているそうです。 因みに今、この中はロイヤル・アブ・バカール博物館になっているらしいのですが、 ここがツアーの悲しいところ。外から拝んでお終いでした(T_T)。 庭園や蘭園もあるらいしいのですが・・・。折角行ったのだから見たかったです。

ベサール宮殿

(料金)US$7

(時間)9:00〜17:00(時期によって変動)金曜日定休

(交通)ジョホール・バル駅から徒歩15〜25分

この下の写真はマレーシアからシンガポールへ帰るときのコーズウェル橋からの風景です。 他に気付いたことといえば、小学生位の子供達が沢山いたことです。 裕福なマレーシアの子供達は毎日、国境を越えて学校に行くらしいです。 沢山のスクールバスもみうけられました。毎日国境を越えて学校に行くなんて、日本ではちょっとできない体験ですね。

コーズウェル橋からの風景

下は水道管です。シンガポールはマレーシアからお水を買っています。

向こうに見える煙突はゴミ処理場と発電所らしいです。