65歳からのゴルフスゥイング

65歳を過ぎると急に体力が落ち、今までの飛距離を保つことが出来なくなることを感じるようになります。
  特に下半身力が弱くなり安定した一定のスウィングが難しくなります。これはすこしでも安定したスウィング
    の練習ドリルです。参考にして下さい。                                          

体重は両足均等に、若干踵の方に掛け
る。ボ−ルの位置は耳の延長線から身
体の中心線上の間におく。スウィングに
よって違ってくるので練習によって決め
る。グリップで注意しなければ成らないの
は、左手の指の付け根の関節が上から
見て3つ見える位に被せて握る。
右足に体重を移動させながら上半
身を回転させてゆく。左肩を押し込
むようにすればスム−ズ回る。   
                      
                      
                      
    
左腕が地面と平行になった処で、
左手の甲が手前に折れないよう
に注意しながらコックをする。そ
の時グリップエンドの延長線がボ
−ルの飛行線より外に出ないよ
うにする。



コックしたグリップを保ちながら肩を回
転させて行き、左肩が顎の下に来るよう
にする。肩の回転は90度、腰の回転は
45度を意識する。このとき右足に70%
の体重が掛かっている。左手の甲が手
前に折れてないか注意する。
ダウンスウィングは左腰先導で、体
重を左足に移動させ、コックを保ち
ながらボ−ルを投げるように肩を
回してゆく。              
                     
  
インパクトを迎える。この時手を捏
ねたり、リストを意識的に返すことは
しない。アドレスの位置に戻る。





インパクト後は2枚目の画と同じミラ−
になっているはず。
身体の回転で自然に振り抜きが出来
る。腕で無理に振り抜かない。
フィニュシュではクラブが首に巻き付く
ように終わる。袈裟懸けになるのは手
首を捏ねているときの多い。



                     
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