春の息吹
寒い冬が終わり徐々に暖かくなっていきます。
今は地味ですがやがて一斉に芽生えて花を咲かせていくのでしょう。
「フキノトウ」
雪に埋もれながらフキノトウは大きくなります。
今雪が溶けて顔をだしたところですね。
「大地の力を」
雪の下で我慢したフキノトウはこれから大きく育ちます。
冷たい大地にも命が芽生えていたのですね。
「今が食べ時」
冷たい雪の下で我慢したフキノトウは灰汁が少ないので
食べやすいですね、これらは味噌炒めやてんぷらに。
「水は冷たく」
雪が溶けて間も無い時の水・・・・。
まだ冷たく手を切るような感じです。
「山の奥は雪がまだ・・・」
山の中にはまだ雪があります。
これらの雪が溶けるころ、新芽は芽吹くのですね。
「春先の石碑」
大地はまだまだ茶色ですね。
でもこれから緑が濃くなっていくのでしょう。
「蕾が・・・・」
少し早いですけど花は蕾をつけました。
生け花の世界は春が来るのも早いですね。
◇春の風景に戻る◇