耳より情報
子連れ旅行にちょっと役立つ情報をご案内。ご覧あれ!
ベビーカー
ベビーカーを持っていくかどうか迷われる方は多いと思います。
まず、日本でもベビーカーによく乗る子、2歳以下のお子さんがいらっしゃる方は、日本から、いつも使っているベビーカーを持っていくことをオススメします。
ベビーカーは、手荷物として飛行機に搭乗する直前に預け、降りる時も、すぐに返してもらえるので、小さなおこさんにはなにかと便利。
つぎに、普段はもうべビーカーは使っていない。でも万が一眠ってしまった時、抱っこして歩き回るにはあまりに重い3歳以上の幼児の場合は、現地で調達しましょう。
ただし、いくら安いといっても、帰国してから使わないベビーカーをあえて買うのは馬鹿らしいので、ここは、レンタル・ベビーカーを。
ツアーによっては、無料で貸してもらえます。
年齢制限があって借りられなかったり、ツアーにその様なサービスがない場合は、「地球の歩き方」をもって、ジオクラブ ハワイデスク(ワイキキ・ビーチコマー・ホテル内)へ。
日本であらかじめ予約しておけば、B型のごく簡単なベビーカー(バギー)を借りることが出来ます。もちろん無料。
詳しくはこちらをご覧下さい。
キッズ・プログラム
ハワイの各ホテルには、それぞれ独自のキッズプログラムがあります。
ベビーシッターより、はるかに格安で、子供を預けることが出来ます。(1日50ドル前後)
子供も、いろいろな国の子供たちとお友達になるチャンス!
今回宿泊したアウトリガーホテルグループのキッズプログラムの充実した内容はこちら。残念ながら、宿泊ホテルやコンドミニアムにキッズプログラムがない場合も、あきらめてはいけません。
ワイキキ・ビーチコマー・ホテルの「キッズ・クラブ」は、このホテルの宿泊者以外でも参加OK。
メールを出せば日本からあらかじめ予約できます。(日本語OK)
ただし、このプログラムは7/1から8/31の夏休みのみ開催。
興味のある方はこちらをご覧下さい。
ジオ・クラブ
「ベビーカー」のところでも触れましたが、旅行ガイドブック「地球の歩き方」が提供しているサービス・デスク。
会費を払えば、各種特典が受けられますが、「地球の歩き方」を見せれば、無料でいくつかのサービスを受けられます。
ベビーカーレンタル、携帯電話レンタル、オプショナルツアーの料金割引等。
シーライフパークのスプラッシュUはこちらで申し込みました。
デスクの脇には、Macがあり、インターネットが使えます。
こちらをご覧下さい。