タイといえばゾウだね。↑これゾウのつもりなんですが…。
×× トレッキングツアー ××
チェンマイはトレッキングツアーが盛んです。やっぱり山が近いからでしょう。 トレッキングツアーは所要時間が一日のものから、一泊するもの、数泊するものとバラエティーが豊かにあります。これは、申し込む時にツアー会社に聞いてみましょう。 ツアーは、ホテルのフロントのそば、市中の旅行会社、などどこでも扱ってます。ないとバザール側にはたくさん旅行会社があったように記憶してます。店員にトレッキングツアーに行きたいと言えば、様々なコースを書いたパンフレットや写真を見せてくれると思います。 写真はいい資料になりますが、お天気がよい時に撮ったと思われるベストショットを乗せてるので、いつもいつもいい環境でトレッキングが出来るとは限りません。だいたいが象に乗ってる写真。もしくは山岳民族と戯れてる写真だったような気が…。 そして外国人が多いってことが特筆すべき点です。どういうわけか外国人ばかり、って私たちも外人なんだが、いわゆる西洋人がおおいのなんのって!だからガイドさんも英語でする人が大多数。私の知ってる限りでは日本語でトレッキングのガイドが出来る人は聞いたことがない。日本人はあまりいかないのかもしれませんなぁ。 私がかつて参加したのは一日コース。持ち物は濡れてもいい服(?)スニーカー。参加費用は確か500バーツくらいだったような…。 とりあえずチェンマイ郊外の山(場所は不明)に連れて行かれて、有無も言わさずゾウに乗せられる。そして一時間。ゾウもはじめは楽しいが一時間も乗ってると相当疲れる。ゾウ使いの人たちを尊敬したよ。少々ゾウ酔いをする。揺れるんだわ、これが。 ゾウから降りたらランチ。屋台をもっと汚くしたような掘っ建て小屋で。焼きめしを死にそうなおばあちゃんが作ってくれた。なかなか美味。見てくれは悪趣味。(これはツアー料金に含まれてた) 次は牛車に乗せられた。牛はまだ揺れが少なくて楽しかった。カナダ人カップルは大騒ぎしていた。そんなさわぐことか??? そして今度は筏に乗せられ川下り。濡れてもいい服が大活躍!ああ。まったくほんとにびしょ濡れ!!!パンツまで濡れた!しかもよく見るとゾウ様の排泄物がそこいら中にプカプカ。そう、この川はプープーウォーターだったのだ。もうプープーでもピーピーでも何でもいいわ〜〜〜とあきらめてたらようやく岸に到着。 これでツアー終了。濡れた。虫に刺された。日に焼けた。でも自然の中で野生に帰るのもかなり楽しかったし、体力がある人はいかれることをおすすめするわ。
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