Spa
ところで、プーケットのバニヤンツリーのスパは、世界的にとても有名なんだそうです。
また、宿泊客には部屋でのマッサージをしてくれる(もちろん別料金)ということなので、やってみることにしました。
ガイドブックに、ホテルには日本人スタッフもおりスパの予約は日本語でOKって書いてあったので、楽チン楽チン♪
内線でスパに電話をかけたら、外国人のスタッフがでました。
なので、たどたどしく「ジャパニーズスタッフ、プリーズ」って言ってみました。
そしたらスタッフの方は「OK」と言ったので、少し待つことにしました。日本人、よろしく頼みますよ。
しかし、誰とも替わる気配がありません。まさかとは思うけど…
私「いいですか?」
スタッフ「ハイ。」
やっぱりこの人だったか。だったらさっさと言ってくれればよかったのに。
で。気を取り直して予約をお願いすることにしました。
私 「明日、スパの予約をお願いしたいんですけど。」
スタッフ 「明日スパ、イッパイデス。」
くっそ〜、やっぱり世界的に有名なスパは直前に予約がとれるほど甘くはないらしい。
と思ってたら…
スタッフ 「アナタ様ノヘーヤーデー、オイルナイデスガ、マッサージーナラ、デキマス。」
部屋でのマッサージならできるのか!
じゃ、マッサージをお願いしましょう。(オイルマッサージしたかったな…)←本音
私 「明日の何時だと大丈夫ですか?」
スタッフ 「マッサージーハ、60分トー、80分ガー、アリマス。」
人の質問はそっちのけ。まぁいいや。せっかくだから、長い時間の方にしよっかな。
私 「80分のほうでお願いします。」
スタッフ 「明日デー、アナタ様ノヘーヤーデー、80分ハー、10時カラカー、3時カラデス。」
午前中は起きれなかったらヤだから、3時からにしましょうか。
私 「じゃ、3時でお願いします。」
スタッフ 「ハイ。明日デー、アナタ様ノヘーヤーデー、マッサージーデー、3時カラ4時半デー、80分デー…」
待てよ、3時から4時半だと90分じゃないのか?
とりあえず、それでもスタッフが80分と言い張るので、つっこまないようにしました。
予約を続けます。
スタッフ 「アナタ様ハー、ドノマッサージーガー、イイデスカ?」
マッサージにも、タイマッサージとかロミロミマッサージとかいろいろあったんですが、
プーケットはタイだし、やっぱりここはタイマッサージでお願いすることにしました。
私 「じゃ、タイマッサージでお願いします。」
スタッフ 「ハイ。明日デー、アナタ様ノヘーヤーデー、タイマッサージーデー、3時カラ4時半デー、80分デー…」
スタッフの人も、口頭で確認してくれてるし、とりあえず、これで予約は大丈夫だな。
私 「じゃ、明日3時からよろしくお願いします。」
スタッフ 「ハイ。明日デー、アナタ様ノヘーヤーデー、タイマッサージーデー、3時カラ4時半デー、80分デー…」
私 「わかりました。じゃ明日お願いしますね。」
スタッフ 「ハイ。明日デー、3時カラ4時半デー、80分デー、アナタ様ノヘーヤーデー、タイマッサージーデー…」
私 「じゃ、明日お待ちしてますね。」
スタッフ 「ハイ。明日デー、80分デー、3時カラ4時半デー、アナタ様ノヘーヤーデー、タイマッサージーデー…」
何を言っても繰り返されてしまい、電話を切るタイミングを完璧に逸してしまっている私。でもキリがないので…
私 「ありがとうございました。」
ガチャン。
ふ〜、疲れた。それにしても3時から4時半って80分なのか?
そんな感じで、無事(?)予約終了しました。
マッサージは、ダブルベッドで2人一度に、お互いパンツ一丁で受けたので、写真はありません。あしからず。
マッサージを受けるのは初めてで、月並みな感想ですが、とても気持ちよかったです。
何より、バニヤンツリーのスパはとても有名なので、せっかくプーケットでバニヤンに泊まるなら絶対受けたほうがいいですよ。