About
UK
The United Kingdom of Great Britain and Northen Ireland
![]() |
イギリスの国の正式名称は上のような長〜い名前。 その中にも4つの地域があり、それぞれ別々の国旗があるのです。言葉は多少違いますが、基本的に英語で通じる。と思います
|
ロンドン観光などでよく使われるのが地下鉄とバス。ロンドンの地下鉄とバスはゾーンごとに別れているので初めての人でも乗りやすいかと思います。 (地下鉄とバスはゾーンの範囲が微妙に違うもので注意!!) また、ロンドンには一日地下鉄・バス乗り放題のchiketもありロンドン市内観光にはかなりお得。あのロンドンの象徴でもあるダブルデッカーにもふらっと乗り込めるのでロンドン気分満点です。 |
ロンドンから小旅行またはスコットランドなどに旅行に行く場合、列車か長距離バスのCoachまたは飛行機になると思います。 残念ながら私は国内旅行で飛行機を使ったことが無いのでここでは列車とコーチについてなのですが、Coachはロンドンから2〜3時間くらいで行ける近場の旅行に向いています。 私がブライトンにいた頃、無謀にも週末一泊旅行→スコットランド・湖水地方(スコットランドのチョット下)に参加しました。まず一泊でスコットランドということからして間違っていたのですが、当時のスコットランドがどこにあるかさえも曖昧だった私はcoachツアーに参加、お尻は痛いし、トイレは臭いし、同じバスツアーに参加していたメキシコ人の軍団はなんか臭いし、うるさいし、疲れたことしか覚えていない旅行でした。 でも何といってもCoachのよさは安いこと。日帰りならば片道とほとんど同額くらいで購入できます。安く旅行したい人にはうれしいですね。 ちなみに、フランス行きやその他ヨーロッパ行きもあります。 列車も早めに予約しておけばかなり安く行けると思います。2ヶ月前くらいでスコットランド往復£38(約6,800円)でした。長距離は列車のほうがすごく楽です。 |
| ナイトバス(Night
bus) ロンドンで夜遅くまで遊んだ帰りにはナイトバスが便利です。主にトラファルガー広場からの始発で各地に運行しています。 ただバスの通り道は決まっているので、ナイトバス指定のバス停より家やホテルが遠いとそこから歩かなければならないのでチョット怖いです 私のホームステイ先はバス停から20分くらい離れた所にあったので夜中の3時すぎに歩いて帰るはめになりました。たまに犬の散歩をしている人とかに会ったのですが、なぜこんな時間に??? チョット怖かったです。
|
| レンタカー(Rent
a car) 車は日本と同じく左側通行なので特に大きな問題はないかと思います。 国際免許証はロンドンの日本大使館でも作ることが出来ますが日本で作っておいたほうが面倒臭くないかも知れません。(私は作っていないのでよく分からないのですが・・) |
| 運転にはラウンドアバウト(信号の変わりに真ん中に分離帯があり、その回りを自分が行きたい道まで時計まわりで回っていく交差点。右から来る車が優先で、出損なったら、ずっと回っていても大丈夫です。) 回り方さえ覚えれば運転できます。(・・と私は思っています) ガソリンもほとんどセルフサービスなので初めての人は手が汚れるかも知れません。 |
![]() |
| 日本人が遭いやすい犯罪といえばスリ。私もやられてしましました 観光で旅行するときや行ったばかりの頃は、何かと気を付けていてたいてい大丈夫なのですが、チョット慣れて油断している時が一番危ない!! 私がスリに遭ったのは地下鉄ピカデリーラインでした。日曜の朝早かったせいかあまり人は乗ってなかったのですが目的地のポートベローマーケットに着いたときにはもうなくなっていました。(ホントに全然気づかなかったのです)カバンは自分の前に置くようにはしていたのですが・・・ その他の場所ではピカデリーサーカス。このときは信号待ちの時に後ろに怪しげなジプシー達が2人くらい立っていて、私が気づいてバックを抱えると悪態をついて去っていきました。 場所などによって安全な所と危険な所とあるので、下調べをしてから旅立ちましょう。 |
| 食事 イギリスの食べ物で有名なのはローストビーフとフィッシュ&チップス。(まだまだあるでしょうが・・・)ローストビーフはレストランなどでは食べたことがないのですがホームステイ先で週末、娘や孫が遊びに来る時などによく食べました。肉の塊で作り、電動のこぎりのようなもので切っていました。 もちろん味は絶品です。 フィッシュ&チップスといえばタラなどの白身魚を衣を着けて揚げたものにフライドポテトカが大量に付いたものです。それにビネガーをたっぷりかけて食べるのがイギリス流。天気のよい日はテイクアウェイにして公園なんかで食べると最高! でもかけすぎるとムセるので注意です。 ついでに、イギリスではフライドポテトのことをチップス、ポテトチップスのことをクリスプスと言います。 |
| お菓子 イギリスのスーパー・ニュースエイジェント(小さいお菓子とか新聞とか売っているお店)・文房具屋どこにでも売っているものがchocolate。小さいものから袋売りのものまで種類も豊富です。チョコ好きの私にはたまりません。日本の物と比べると甘いかも知れませんが人間とは慣れる生き物で、最初の頃は甘くて食べられなかったものも慣れてくると大量に食べるようになります。(私だけかもしれないけど・・・)これがイギリスで太る原因のひとつです。 ちなみに私の好きなチョコは、"Mars"という甘いチョコとココナッツが中に入ったチョコです。 皆さんも行った時には是非お試しを! |
その他に有名なものといえばAfternoon Tea。最近では普通の日にAfternoon Tea ある日せっかくイギリスに来たのだからと私たちは綺麗なホテルにAfternoon Teaをしにいくことになりました。テンプル駅の近くのホテルだったかと思うのですが、チップを払って£20(約3,600円)でした。確かに美味しかったのですが、私的には一回でいいかなぁという感じ・・ 家に帰ってホストマザーに話したら、私が本格懐石料理を食べたことがないように彼らもそんな所に行ったことはないらしく、高いわねぇといつまでも驚いていました。 ヨーロッパでもう1つ困ったのはガス入りWaterの存在。何の気なく買った水に炭酸が入っていた時のショックは忘れられません。 もう1つ私のお気に入りはブドウ |
| 今では女の人でもタバコを吸う人は多いはず。なんとイギリスではマルボロが£4(約720円)もするのです!!
愛煙者には地獄のような場所かも知れない・・ なんとこれは税金のせいだそうで、政府は喫煙者を減らそうとしていると聞いたことがある(ホントか嘘かは分からない・・) 私がよく買っていたのは"May fair"(確かこういう名前だったような・・・ブルーや水色のかわいいパッケージです)というイギリスタバコで場所によっても値段は多少違うのですが、外国産よりも多少安かったと思う。それも買えない人やヘビースモーカーたちはタバコの葉とペパーなどを買って自分で巻いて吸っていました。私ももらって吸ったことはあるのですが、コツをつかむまではうまく巻けずしかもきつく感じたのでおとなしく紙巻タバコを吸うことにしました。 とにもかくにもこんなに高いタバコでも吸う人はたくさんいて、アメリカなんかよりも喫煙者は大きな顔をして吸えるのではないでしょうか。日本では歩きながら吸うなんてことをしなかった私でもピカデリーを歩く時には何本のタバコに火をつけたか分かりません そのうえ値段が高いのでみんなほとんどフィルターの一歩手前まで吸うし、吸ってる途中にどうしても消さなければならなくなったらとっておいて後で吸うし、しかも知らない外人が何度タバコ一本下さいと歩み寄って来たか分からない。そんな時はにっこり"ごめんなさい。これが最後の1本なの"とかわすことを覚えました。 そのせいで、日本に帰ってきてタバコの先の方しか吸っていない物を見るとついもったいないと思うような貧乏性になってしまった |