| 私の通った語学学校は中規模と小規模の2種類。個人的には小規模学校の方が好きなのですが、それぞれよい点悪い点があると思います。
どちらの学校も夏と春は短期留学などの学生で混むので授業やクラス分けも雑になりがち・・・季節を選ばずいける場合はそれ以外の時期がお薦めです。語学学校に長くいる人はその混む時期に合わせて休学をして一ヶ月くらい旅行をする人も少なくありません。 |
ホームステイ先でのトラブルはよく耳にします。 生徒が少ない時期にはすんなり変えてもらえることもあるようなのですが込んでいる時期は大変なようです。出されたパンが少しカビてたとか、お金を取られたみたいという話は私のまわりでも耳にしました。 それと日本人は生徒数も多いので比較的簡単に変えることが出来るようですが(評判が悪くなると生徒が減るため)、生徒数が少ない台湾やその他アジアの生徒はなかなか変えてもらえないというのが現実のようです。 ホームステイの受入先にもいろいろあって、他の国の人とのふれあいや会話を楽しんでいる余裕のある家庭もあれば、本当に収入が目的の所もあります。 良い関係を作ろうと努力した結果どうしてもだめな場合は我慢せず変えてもらったほうが外国生活を楽しめるかもしれません。
他の子家では朝から美味しいクロワッサンが出てくる家もあるようでしたが、たいていはコーンフレークか食パン(大きさも日本よりは小さく、すごく薄いやつ)、フルーツなどです。 夕食も私の家は純イギリス人だったので冷凍物やジャガイモ(焼いたり、揚げたり、蒸かしたり、茹でたり、つぶしたりほとんど毎日)、グリンピースやにんじんの茹でたもの、ソーセージなどが多かったです。お米も(多分インド米)一ヶ月に一回くらいの割合で出てカレーなどで食べました。 |
映画などを見ていると出てきたりするので想像はつくかもしれませんが、Pubとはお酒を飲むところです。Pubでは平日はゆっくり話をしながら飲めるところも少なくありませんが、週末になると話すのも困難なほど大きな音楽が流れ、その中で声を張り上げて話しながらビールやカクテル(ビンのやつ)を飲んだりします。 NightClubに行く前にふらっと寄っていったり(Night Clubは10時Openのところが多かったので)、待合せ場所に使ったりしていました。 お酒を買うには自分でカウンターまで行って注文しその場でお金を払うのですが、混んでる時はお酒が手に入るまでひと苦労。 また、ハイシーズンはほとんど寿司詰め状態。特に夏は人数を制限するためにPubの入り口に立っている怖そうなガードマンにパスポートを見せないと入れないこともあるのでPubにはパスポートを持っていったほうがいいかも・・・。
これに比べると週末のレースはやっぱり混む。週末行った時私達は、少し遅めに到着したので当然座れず・・しかもみやすい一番前の立見席をゲットしたため、上のチケット売場まで何度も往復することなってしまいました。
その中でもいつも見ていたのが"ミリオネア"。 イギリスにはラジエーターという暖房器具があって(日本にもあるかもしれませんが・・)冬でも |
私の海外デビューはイギリス。飛行機がHeasrow空港に到着した頃にはもう太陽が沈みかけていて、Brighton(ブライトン)に向けてバスが走り始めた頃には辺りは真っ暗。街灯だけがオレンジ色に光っていたのを覚えています。 ・・・と何が言いたかったかというとイギリスの光は暗い。よく言えば、やさしいオレンジ色の光。部屋も街灯も何処もかしこも暗い。蛍光灯のような光はあまり目にすることがない。
そういうわけでイギリスの人たちは異常に縦列駐車が上手い。なにせ車と車の間には本当にこれで出られるのか!?というくらいの幅しかないのです。もしこんなところで私が駐車をしようとしたら何時間かかるのか分かったものではないし、絶対ぶつける・・・
だからPubでお酒を飲むということはそこで"つまみ、つまみ・・"などと言いながらおなかいっぱいイギリス料理でも食べようと思っていた私達は、そんな雰囲気でもないPubでビックリ。誰もつまみらしきものを食べている気配は無いし、しいて言えばピーナッツやらの乾き物。その時、初めて夕食を食べに行きましょうといわれた時以外は家でご飯を食べて来るんだと知ったのです。 話はずれますが、そういえばガソリンを入れるのもセルフだし、スーパーで買い物をする時もバーコードを通してベルトコンベアーみたいなもので流れてくる品物は自分でキャッチして一生懸命袋に詰めなければならなりません。しかもレジのおばちゃんは椅子に座っているし、サービス精神がない人が多いような気がする・・
もう一つトイレと言えば有料トイレがたくさんあります。 普段トイレにお金を払うという習慣がないため、なんか損した気分を味わう羽目に。
その他の食器洗機が付いてない家庭でのお皿の洗い方が問題なのです。 |