Scotland

Inverness

インヴァネスはスコットランドの北部ハイランドにあたる。
長さ45mの長細い湖ネス湖の右側端の町です。

Highland Cow
スコットランド北部に生息する牛で大きな角をもっているのが特徴。

この凛々しい牛に一目ぼれをした私達は"スコットランドに行ったからにはHighland cowに会わなければっ!!"
と、途中でよったお土産屋で情報を入手。車でいそうな場所を探したのですが結局会えず・・

しょうがないのでpost cardで我慢しました。

 

ドライブ
エディンバラからはレンタカーを借りてインバネスまで。スコットランドを周遊するならば車の方が何かといいかもしれません。
行きは右回り(Perth経由)でインヴァネスに向かい、帰りは左から下ってローモンド湖畔・グラスゴーを通りエディンバラまで帰ってくるコース。
一つの町を出ると今まで見たことも無いような山々が連なり、でもそれはスイスの山とも日本の山とも違うもので途中はるか遠く道だけが見え自分の車しかいない時などはこのままずーっとこんな道が続いてどこか違う世界に行ってしまいそうなんて考えていたのは・・・私だけかな。
とにかくスコットランドドライブは最高です。

 

ネス湖
インバネスから車でネス湖へ。
周りの景色もさることながらネス湖が見えたときにはやっぱり感動。
まずみんながやることはネッシー探しなのです。そんなことをいわれる湖だけあって雰囲気がある場所なのですが、残念ながらその日は見ることができませんでした。
少し湖畔をドライブした後に行ったのがアーカート城(Urquhart Castle)。ネス湖のほぼ真ん中に位置する城跡です。駐車場は結構いっぱいで誘導のお兄さんが場所を指定してくれ、車をとめた後は8月だというのに寒空の中したの城まで歩いていかねばなりません。
寒い風か吹いているお城の中(といっても跡なので外)を見て周り最後にネス湖岸に降り立つ。あまり意味は無いけど、せっかく来たのだからとネス湖の水をさわってネッシーに別れをつげる。
多分ネッシーもそんなことは聞いてないはずだけど・・・
帰ろうと車に向かって歩いていると、城壁の上にバグパイプを吹いたいかにもスコティッシュらしいおじさんが立っていました。ネス湖を背にその音を聞いていると異国にいる感じに浸れます。

 

Edinburgh

スコットランドの首都エディンバラ。スコットランドはイギリスでありながら独自の文化・お金を
持っています。もちろんイギリスポンドも使えますが。
また、イギリス南部と違って北の地方独特の少し物寂しげな町並はコンパクトにまとまって
いて観光するにも歩いてまわれます。

 

エディンバラ城
私たちがエディンバラに行ったのは8月。ちょうどフェスティバル時期でミリタリータトゥーがあるときでした。運がよければ見れるだろうと、Ticktは前の日に並んだのですが30分くらい並んだ後に売切りだと告げられました。(現地で何とかしようというのが間違っているのだけれど・・)
そこでエディンバラ城だけでも見てこようということになり、昼間の城へ。城の駐車場は観光バスでいっぱいで入場券を買うのだけでも大変でした。
高いところに立っているエディンバラ上からの街の眺めは最高で、しかも一周すれば街全体が把握できてしまうほどです。

にはミリタリータトゥーが始まり、それらしい音も聞こえてきました。最後に、大量の花火と役目を終えてエディンバラ城から出てきたスコティッシュファッションの音楽隊だけは見ることができました。

 

カールトンヒル(Calton Hill) 
丘の上にある不思議な場所。
何のために建っているのか分からないけれど、ギリシャを思わせるような建築物があり小さな城の様な物もあったような気がします。
この場所まで上ってくるのに多少息は切れます(注:人によって)が登る価値あり!!
そこからの眺めは絶景で、町を見下ろしていると自分が今どこにいるのか分からなくなってくる。(きっとイギリスらしからぬ景色のせいで・・)
ここから大声で叫びた〜いと思ったのは私だけ?

 

美術館
私たちがスコットランドで行った美術館は、"国立スコットランド美術館(National Gallery of Scotland)"・スコティッシュ・ナショナル・ポートレート・ギャラリー(Scottish National Portrait Gallery)の二つです。
ヨーロッパは、美術館などが無料または安く行けるので日本では全然美術館など行ったこともない私でも結構足をはこびました。
この二つも結構大きめで真剣に見たらきっともっと時間がかかるべき所なのですが、私は絵を見るのに意外と体力を使うのでそう長くはいられないのでした。

 

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