確かシドニー市内で、マーティンプレイス駅を降りて適当に歩いたら見つけたような気がします。
詳細は忘れました。
オペラハウスとハーバーブリッジが同時に望めるという場所まで、かなり歩いて撮った写真です。
平日にもかかわらず、シドニー市内の公園はランニングの人々でいっぱいでした。
これはメルボルンだったかな?オーストラリアで一番大きな教会と言われたような。
これも宿を出て適当に歩いてたら見つけました。
ヨーロッパチックです。メルボルンの町を歩いていたら見つけました。詳細は知りません。
シドニーの何だったかな?忘れました感度の調節が面倒だった気がします。
メルボルンでワイン紹介ツアーに参加した際に試飲させてもらったレストランの、写真を撮るためにある場所からの写真です。
目の前にはブドウ畑が広がっています。
ワインに合うのはチーズらしいです。様々なチーズが売っていましたが、生ものなのでお土産にはできませんでした。
チーズらしからぬ色のものもありますが、どれもなかなか美味しかったです。
ブルーマウンテンを見に行くツアーのついでによった国立公園の野生カンガルーで、近づくと襲われるそうです。
夫婦やカップルに混じって独りで何をしているのか、カンガルーを眺めながら参加したことを少し後悔しました。
これが有名な(僕は現地で知りました)ブルーマウンテンです。
ユーカリの葉の蒸散する油成分が特定波長の光を吸収し、一面がわずかに青みがかって見えるためこの名がついたそうです。
メルボルンの公園です。ハンパでなく広いです。クックの家とかレストランとかがあったと思います。
日本と違い、木々はすべて計算の上に植えられているようでとても整った公園でした。
フェリーで動物園に向かう途中、オペラハウスを正面から映しました。
いい席に座れて本当によかったです。
電車でミルソンポイント(だったかな?)まで行き、ハーバーブリッジをわたって戻る途中にオペラハウスを撮ってみました。
網の隙間にデジカメをくぐらせるのが落としそうで怖かったです。
多分シドニー。フェリーターミナルの近くだとは思いますが、それ以上のことは忘れました。
なぜこれをここに載せたのかも忘れるような特徴もない風景に思います。
空港で、何駅目で降りろといわれたのか聞き取れなかったため、適当に降りても駅名がわからず、表まで出てやっとグリーンスクエア駅と判明。
仕方なく再度切符を買いなおしました。
メルボルンだと思います。トラムという電車に乗って海が見えてきたから降りて、ボーっとしてから都心に引き返す途中に見た奇妙な施設です。ジェットコースターっぽいものがありますが、詳細は不明です。
オペラハウスから見た壮大な眺め?いい天気でした。空には飛行機が粉をまいて文字を書き、地面には修学旅行生らしき白人が沢山おりました。
適当に歩いていて、綺麗な町並みに感動し、それをどれだけ鮮明に撮れるかなと思い撮りました。非常に高いビル群です。
     
      
夕暮れ時のシドニーの湾を望んで。フラッシュをたくと暗すぎて写らないため、カメラをがんばって地面に固定して撮りました。毎日がこんな夕暮れなのだろうかとは微塵も思わず、自分の幸運さを信じて酔いしれていました。
   
 上の写真の同時刻に別の角度を取ったものです。この写真を撮るために何回撮り直したことか。      
シドニーから船に乗り、動物園に行きました。そこから何枚も写真を撮り無理やりつなげました。角度がずれていたりしたものも、優秀な後輩の手により完全に一枚の写真として生まれ変わりました。左のほうにはナントカタワーが見え、高層ビル郡があり、木に埋もれかけていますがオペラハウスがあり、右端にはハーバーブリッジがあります。


日程

初日 : 飛行機で地球の歩き方を熟読し、予定を決めました。
二日目: 早朝シドニー着。さすがに冬で激寒。
      エアーズロックに行きたかったんですが、お金が足りなくて仕方なく寝床と移動手段の両立を目指した、隣町のメルボルン行きの夜行バスを往復分取りました。
      更に、英語に不安を感じたためメルボルンの宿も取りました。

      シドニー散策。地球の歩き方に乗っている地図内はほぼ歩きつくしました。
      ネットカフェで日本のHPに書き込んだりしました。
      昼ごはんは Lillip in The Rocks でカンガルー、クロコダイル、エミューの肉を食べました。ライスは黒くて、まるで硬いヒジキのようでした。かなり頑張ったと思います。ここで、オーストラリアのライスに対する偏見が生まれました。
      夕食内にはシドニー駅内のハンバーガーを食べました。コーラを、コカコーラと何度も行っても通じず、コークといって通じました。その瞬間、周囲の店員から周囲の客まで大笑いし、非常に辛い思いをしました。
      メルボルン行きのバスは隣が空いており、快適でした。日本人の親子ずれもいました。何故かゴルフバックを持っていました。

三日目: 早朝メルボルン着。
      本当に激サム!バスの停留場の中にいないと凍えました。冬をなめてました、南半球だからって。
      適度に、住所と歩き方の地図を見て宿を探しました。
      荷物だけ置いて、本気でメルボルン市内を歩き回りました。勝手に博物館に入り、お金を払ってくださいと優しい守衛さんに言われました。博物館内はすべて英語で、放送も英語で、意味不明で即退場しました。何故か博物館の入り口には林檎が敷き詰めてあり、異様な香りがしました。

      昼ごはんには、日本食に入りました。うどん一杯でしたが高かったです。日本食って高級食なのかな?と思いつつ、店員の「コレハニホンゴデナンデスカ」の質問に暇だから答えていました。
      各種の公園や、教会など、歩いても一日あれば大分見れる町です。誰かが、シドニーが東京、メルボルンは京都と比喩を用いていましたがよく分かりませんでした。
      トラムの一日周遊券を買いトラムに乗りましたが、使い方が分からず結局一度も使わずに海が見えてきたので降りました。

      このままでは足を疲らせて帰るだけになってしまうと思い、ツアーに参加しようと決意しましたが、日本語に接したいと思い現地の日本人の旅行社をたずね、ワインツアーとシドニー帰省後のブルーマウンテンツアーに参加申し込みをしました。今思えば、現地ツアーのほうがよかったと思います。経験をつむという点で。

      夕食には、中華料理屋に入り、メニューの名前的に麺っぽいものと水餃子っぽいものをたのみました。店員が笑っていました。ラーメンはオーストラリアサイズでした。少し多いかな。餃子も同様の量ありました。真っ赤なスープに浮かぶ無数の水餃子。奥で店員が笑っています。「全部食う気かな?」とか言ってたのでしょうか。根性で食ってやりました。

      持ってき忘れた石鹸を買って、三日ぶりの寝床らしい寝床にありつきました。部屋は4人部屋。でも誰もいません。結局最後まで誰とも顔を合わせませんでした。きっと僕が早寝早起き過ぎたのでしょう。もっと夜を楽しむべきでした。石鹸は二つ入りだったので一つ使い、それは濡れてどろどろになったのでその場で捨てました。

四日目
      適当に続きは書きます。眠くなったのでここらで終わります。