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| 夕暮れ時のシドニーの湾を望んで。フラッシュをたくと暗すぎて写らないため、カメラをがんばって地面に固定して撮りました。毎日がこんな夕暮れなのだろうかとは微塵も思わず、自分の幸運さを信じて酔いしれていました。 | ||||||
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| 上の写真の同時刻に別の角度を取ったものです。この写真を撮るために何回撮り直したことか。 | ||||||
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| シドニーから船に乗り、動物園に行きました。そこから何枚も写真を撮り無理やりつなげました。角度がずれていたりしたものも、優秀な後輩の手により完全に一枚の写真として生まれ変わりました。左のほうにはナントカタワーが見え、高層ビル郡があり、木に埋もれかけていますがオペラハウスがあり、右端にはハーバーブリッジがあります。 | ||||||
日程
初日 : 飛行機で地球の歩き方を熟読し、予定を決めました。
二日目: 早朝シドニー着。さすがに冬で激寒。
エアーズロックに行きたかったんですが、お金が足りなくて仕方なく寝床と移動手段の両立を目指した、隣町のメルボルン行きの夜行バスを往復分取りました。
更に、英語に不安を感じたためメルボルンの宿も取りました。
シドニー散策。地球の歩き方に乗っている地図内はほぼ歩きつくしました。
ネットカフェで日本のHPに書き込んだりしました。
昼ごはんは Lillip in The Rocks でカンガルー、クロコダイル、エミューの肉を食べました。ライスは黒くて、まるで硬いヒジキのようでした。かなり頑張ったと思います。ここで、オーストラリアのライスに対する偏見が生まれました。
夕食内にはシドニー駅内のハンバーガーを食べました。コーラを、コカコーラと何度も行っても通じず、コークといって通じました。その瞬間、周囲の店員から周囲の客まで大笑いし、非常に辛い思いをしました。
メルボルン行きのバスは隣が空いており、快適でした。日本人の親子ずれもいました。何故かゴルフバックを持っていました。
三日目: 早朝メルボルン着。
本当に激サム!バスの停留場の中にいないと凍えました。冬をなめてました、南半球だからって。
適度に、住所と歩き方の地図を見て宿を探しました。
荷物だけ置いて、本気でメルボルン市内を歩き回りました。勝手に博物館に入り、お金を払ってくださいと優しい守衛さんに言われました。博物館内はすべて英語で、放送も英語で、意味不明で即退場しました。何故か博物館の入り口には林檎が敷き詰めてあり、異様な香りがしました。
昼ごはんには、日本食に入りました。うどん一杯でしたが高かったです。日本食って高級食なのかな?と思いつつ、店員の「コレハニホンゴデナンデスカ」の質問に暇だから答えていました。
各種の公園や、教会など、歩いても一日あれば大分見れる町です。誰かが、シドニーが東京、メルボルンは京都と比喩を用いていましたがよく分かりませんでした。
トラムの一日周遊券を買いトラムに乗りましたが、使い方が分からず結局一度も使わずに海が見えてきたので降りました。
このままでは足を疲らせて帰るだけになってしまうと思い、ツアーに参加しようと決意しましたが、日本語に接したいと思い現地の日本人の旅行社をたずね、ワインツアーとシドニー帰省後のブルーマウンテンツアーに参加申し込みをしました。今思えば、現地ツアーのほうがよかったと思います。経験をつむという点で。
夕食には、中華料理屋に入り、メニューの名前的に麺っぽいものと水餃子っぽいものをたのみました。店員が笑っていました。ラーメンはオーストラリアサイズでした。少し多いかな。餃子も同様の量ありました。真っ赤なスープに浮かぶ無数の水餃子。奥で店員が笑っています。「全部食う気かな?」とか言ってたのでしょうか。根性で食ってやりました。
持ってき忘れた石鹸を買って、三日ぶりの寝床らしい寝床にありつきました。部屋は4人部屋。でも誰もいません。結局最後まで誰とも顔を合わせませんでした。きっと僕が早寝早起き過ぎたのでしょう。もっと夜を楽しむべきでした。石鹸は二つ入りだったので一つ使い、それは濡れてどろどろになったのでその場で捨てました。
四日目
適当に続きは書きます。眠くなったのでここらで終わります。