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2002年3月11日(月) [旅程] ミュンスター in ドイツ
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昨夜オランダから帰ってきたのでちょっと疲れている。 しかも帰ってから次のベルギーの情報収集したしなぁ。 朝食後、 「ミュンスター最後の日なので、 伝統的なコテコテのドイツ料理の店に連れて行ってくれ!」 とお願いし、今日のランチは外食になった。 バスで街の中心まで行き、まずは軽く市内観光。 Domeの中に入ってみた。採光性が高く、イイ感じなんだけど、 キリストが天井から吊るされていたのはどうかと思った。 なんか可哀想だった。 次に支庁舎へ。 ここはかの有名なウェストファリア条約が調印された場所らしい。 が、俺はこの条約自体を知らない。世界史選択者には有名みたい。 とは言っても10m×20mくらいしかない小じんまりとした部屋だった |
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この建物のお隣が今日のランチの場所。 ラーツケラー:店名「pfefferkorn」 何て読むのかサッパリ分からん。 オーダーは全部Jにお任せして、フランケンワインも頼んだ。 Franken 1999 HIMMELSTADTER KELTER っていうワイン。 有名なニュルンベルグソーセージにデミグラスソースをかけたプレートが 運ばれてきた。 単なるソーセージのくせにゴージャスだ。 これをナイフとフォークで食べるっていうんだから大袈裟だ。 でも、味は最っ高に美味しい! こっちのソーセージは中身が単純でなく、プリプリ感の後にジューシーな味が楽しめる。付け合せのポテトもまたGOOD! 赤キャベツはちょっと酸っぱくて、変わっていたけどイイ感じ。 Jのプレートは豚肉を煮込んだものにデミソースがかけられていて、 付け合せは小イモとキャベツの茹でたものだった。 お互い半分食べてから交換。こちらもナカナカ美味しい♪ ドイツは豚肉がオイシイよ!とYちゃんが言っていたが、正しかったな。 大満足のランチでした! .
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食事後Yちゃん&Babyと合流。 みんなで街の広場に定期的に来るという移動遊園地に行った。 月曜日だけにまだ営業を始めていないshopたアトラクションもチラホラ。 俺らは敷地内をグルグル回ってから、ちょっと休憩。 昼間から飲むBeerは格別だ♪ 今ごろ東京では忙しい1週間が始まったんだろうなぁ・・・ せっかくだし俺はオフを満喫しよう! さて、ここでの俺の役割はカメラマン。 J家族の一家団欒の写真を撮ってあげたりした。 デジカメが壊れていなければ、メールで送れたのに残念だ。 .
. それにしてもたった1週間しかしない営業のために、 ここまで大仕掛けなものを造っちゃうっていうんだから畏れいるよ。 何と言っても、観覧車やフリーフォールがあるんだぜぇ! プレハブのように組み立ててしまうようだが、 果たして大丈夫なのだろうか? 不安もあったが、俺とJはその観覧車にチャレンジしてみた。(3.5ユーロ) が、全然平気だった。 この街で一番高いところから眺める風景は素晴らしかった。 オレンジ色の屋根が並ぶ街並みはとっても可愛らしい。 だが、男二人で観覧車に乗るものではない。(笑) それに5周はちょっと長かったな。(^_^; .
素晴らしい街並みでしょ♪
こんな環境で育児ができるのは幸せだと思う |
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帰宅後、デジカメを買い換えようかなと思い、 とりあえず、自転車を借りて近所の電気屋さん(サターン)に行ってみた。 100ユーロを切るのもあったが、果たしてその性能は信頼できるのか? あと、CD-ROMを持ってこなかったから、Diskをインストールできないし、 何と言っても説明書がドイツ語(or英語)だから、俺には厳しいな。 そんなこんなでやっぱこっちで買うのは止めにした。
それから家にまた戻って、荷造りを再開した。 ここはすこぶる居心地が良かったが、 明日からまた俺は旅人に戻らなければならない。 欧州蹴球観戦漫遊紀行第2部が始まるのである。 |
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| ■支出:42.78ユーロ ■万歩計:歩 |