2002年3月15日(金)

[旅程] ロンドン in イングランド

 

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 COACHの予約  

7:30起床。

今日も眠い。

洗濯物が乾いていた。ヨシヨシ。

朝食はイングリッシュstyleかコンチネンタルstyleか選べた。

俺はイングリッシュ。目玉焼き&ベーコン、お豆のトマト煮とトースト2枚。

これにteaが付いて、かなり満足のいく朝飯だった。

B&Bが早くも気に入った俺。

 

一旦チェックアウトして、荷物を預け、ビクトリア駅に向った。

まずは今後のCOACHを先に予約しておこう!

正確に意思を伝えられるように俺はノートに以下のことを図解。

  London ―(19.Mar ,09:00 ,1way:2ticket)→ Birmingham

  Birmingham ―(train)→ Liverpool

  Liverpool ―(19.Mar ,23:10 ,1way:2ticket)→ London

これで説明したらカウンターのおっちゃんには十分伝わり、無事にGet!!

英語が不慣れでも筆談でキーワードかいておけば話は通じるもんだ。

しかもこの国は英語。

今までと違って聞き取りやすい英語だから会話もまぁまぁ上手くいく。

 

Victoria駅南側のCoachステーション

 
 大英図書館  

さぁて、次は今夜の宿探しだ。

1泊30ポンドもかけてられないからな。

ロンドン名物のダブルデッカーに乗り、キングスクロス駅側のYHへ。

雨が降っていたので車窓からロンドンの街並みが楽しめない。

せっかくの2階建てバスの先頭なのに、残念だ。

YHに行く前に大英図書館に入ってみた。

入館は無料。

地下で世界の古地図展示室があり、お江戸の地図もあった。

活版印刷のVTRがけっこう興味深く、最後まで見てしまった。

ユースホステルはこの建物の向かいにある。

レセプションで聞いてみると、今夜は満室とのこと。

しかもYHのくせに24ポンドだという。

「この辺りで他にYHってありますか?」って聞いたら、

アシュリーハウスっていうところを紹介してくれた。

あとで行ってみよう!

 

マルクスも通ったという大英図書館

 
 9+3/4ホームの秘密  

キングスクロス駅にきた目的はとあるホームに行きたかったから。

9+3/4ホーム。

気付いた人はもういるでしょう。

そう、ハリーポッターに出てくる発車ホームなのです♪

昨年末あの映画を見た時、もしロンドンに行くことがあれば、

ゼッタイ行って写真撮って自慢してやろう(誰に!?)と思っていたのだ。

「世界ふしぎ発見」で知ったのだが、

観光客用にそのプレートの前で写真を撮れるみたい。

が、ない。

駅員に聞いたら「もうないよー」の返事。ないものは仕方ない。(T_T)

でも何らかの証拠を残したい俺は9番ホームと10番ホームの間に立って

写真を撮ることにした。せっかくだしね。(笑)

ちなみに、こんな所で写真撮ってるのは俺だけで、

観光客なんか誰もいやしなかった。

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ビミョーに念願叶う!

 
 名物フィッシュ&チップス  

キングスクロス駅から歩くこと7分。

さっき聞いたYHに到着。

料金を聞くと、16人ドミトリーで13ポンドとのこと。安い!破格だ!

だが、16人は安全面で不安があるので、8-10人部屋(15ユーロ)にした。

でも明日の早朝、ヴィクトリア駅からコーチに乗らないとならない。

そこで、今夜は今日と同じホテルに泊まり、またLONDONに戻ってくる時に

ここに宿泊することにして、予約を入れておいた。

まぁ今度戻ってきた時にホテル探しに右往左往しなくて済むしね。

 

14:00 遅めのランチ。

tokuは名物のフィッシュ&チップスに挑戦。

が、それほど美味いわけではなかった。

俺はチキン&チップス。(4.95ポンド) こっちはまぁまぁ美味しかった。

でもそれ以上に美味かったのは紅茶。(0.6ポンド)

イギリスは本当に紅茶が美味しい。どこに行っても美味しいんだもん。

水に違いがあるのだろうか?

いや、やっぱリーフに違いがあるんだろうなぁ。

土産にゼッタイ買っていこう!

 

フィッシュ&チップス

 
 世界最大の博物館!!!  

大英博物館にやって来た。

無料だけど寄付よこせ!っていう方針。

そのくせ「少なくとも3ポンド以上ネ♪」って書いてある。なんだそれ!?

こっちの方が貯まりやすいのかなぁ?

まぁ俺は鑑賞後の満足度で支払うことにしよう。

ガイドブックを買うも詳細データがなく返却。そしたらstaffの対応が悪く、

返金に20分以上かかった。凸( ̄◇ ̄メ

そんな訳で俺はエジプトコーナーで足止め食らってた。

そのエジプトコーナーの最大の目玉はロゼッタストーン

俺的には史学上最も価値ある遺跡の発見だと思う。

 【上段】ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)

 【中段】ギリシャ語(日常会話)

 【下段】政府用語

で同じ文章が書かれており、翻訳の機能を果たしている。

いやぁよくぞ書き残してくれたよ!よくぞ発見してくれたよ!って感じだ。

エジプト文明の古物がこれほど充実した博物館は

生まれて初めてだったので、歴史好きの俺はかなり楽しめた。

ミイラも何体も見たよ。

 

 

ロゼッタストーン             ラムセスU像

 

 

とにかく展示品の数がハンパじゃなく多い。

プラド、バチカン、ウフィツィ、故宮、、、、そんな比じゃないね。

ケルンで見た古代モザイク画なんか階段に追いやられていたもん。

その他世界史の資料集に登場する彫刻など数多く鑑賞。

もう腹いっぱいだった。(^_^;

大満足の俺は£3キッチリ払わせていただきました。

 

 

広々とした館内はゆったり鑑賞できます

 
 ホテル探し再び  

BUSに乗ってピカデリーサーカスへ。

TOWER RECORDのticket売場でサッカーのチケットも買えるかも!?

のタレコミを信じて行ってみた。

が、やっぱり買えなかった。(T_T)

貴重な時間を無駄に過ごしてしまった。。。

TUBE(地下鉄)に乗り、[H]へ戻る。

その前に近くで別のを探してみることにした。

アジア系の早口男が対応してくれたホテルは、その男がムカツイタ。

「部屋見せるのが仕事だから、別に嫌だったらいいんだよ。」

客を客と思っていない態度に、カチン。

結局昨日泊まったホテルで再交渉することにした。

そしたら今度は向こうが強気で、50ポンドに見合う部屋ってことで、

最上階のペンキ臭い部屋に通された。

こんなことなら昨日の部屋で延泊すればよかったな。

 

dinner食べにビクトリア駅のビル2階へ。

ファーストフードしかない。中華のFFを見つけたのでそこにした。

レッドカレーに春巻きとジャスミンティ付けて、8.15ポンド。

高い。そしてイマイチ。

何でイギリスはこんなに物価が高いのだろう?

それほど市民が稼いでいるようには見えないんだけどな。

どうやって家計をやり繰りしているのだろうか??気になる。

 

dinnerはチャイナ

 
 ネットカフェ in ロンドン  

駅北口のインターネットカフェに行ってみた。

ここはプリペイドカード式だった。さすがロンドン。一番進んでいる。

日本語IEをダウンロードしてからメールチェック。が、ない。寂しいな。

帰宅し雑務をこなしてから寝た。

明日はバーミンガムだ。

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かなりキレイなインターネットカフェ

 
  ■支出:122.29ポンド