2002年3月18日(月)

[旅程] リバプール in イングランド

 

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 プレミアチケット  

7:00起床。

俺のベッドは片側やけに凹んでいて非常に寝心地が悪かった。

8:00朝食。ビュッフェ方式でオカズが充実している。

俺にしてはけっこうグレード高いホテルに泊まってるなぁ。。。

食後、風呂に浸かり、ついでに大量の洗濯をする。

たぶんこれが最後の洗濯かな。

干す所がなかったので、持参の洗濯ヒモと木ねじを使い場所を確保。

木ねじはバルセロナで使った以来だから何日ぶりだろう??

勝手に穴あけてゴメンくさいbyチャーリー浜

 

10:50ようやく行動開始。

まずは明日のサッカーチケットでしょう!

駅でお金を下ろす。軍資金は万全だ。

11:30クインズスクエアから17番のバスに乗りアンフィールドへ。

15分で到着。思ったより近かった。

ticket売場で明日のチケットがあるか聞くと、もう完売とのこと。

残念。。。

そしたらダフ屋が近づいてきた。

よっしゃぁ最後のチケット交渉といきますかぁ!

向こうは最初1枚150ポンドとかふざけた値段を吹っかけてくる。

当然、No!!

相手は若いチーマー風の男と口にタンをつけた汚いオッサン(気付けよ!!)

長期戦を見越した彼らは近くのBarへ行こうというので、着いて行く。

金払わない限り俺らの身は安全だからな。

明日の試合は超人気カードだから当然値段も高いのだ!という点で圧してくるダフ屋。設定予算まで何とか渋って粘る俺ら。凌ぎ合いが続く。

最終的に2枚で100ポンドで決着。(1枚1万円弱)

まぁレバークーゼンで浮いたお金をここに注ぎ込んだと思えば痛くない。

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これがそのticket (半券もぎる前)

 

 ゲーム観戦にまつわる

諸々の庶務 

 

ticketをgetしてしまえばこっちのもの。

併設のオフィシャルグッズショップで何か土産を買っていこう。

今まで色んなスタジアムを周ってきたけど、

グッズは荷物になるから一切買わないできた。

しかし、今回で観戦は最後なので、買ってしまえ!買ってしまうのだー!

でも、今日も荷物になるから明日にしよーっと。(^_^;

 

とりあえず中心に戻って市内観光に移ろうかな。

ゲーム観戦で忘れてはならないのは帰りの交通手段の確保。

そこで、バスだけではなく電車のルートもチェックしておきたかったので

簡略地図にあるKirkdale駅に向った。

が、思っていた以上に遠い。正確な地図をもらってくればよかったな。

雨の中ブラブラと歩くのにも疲れたので、バスに乗ってしまうことにした。

明日の試合後はシャトルバスにゼッタイ乗らないとマズイだろう。

ってことは後半終了するまで観ていられないかもな。。。

 

クイーンズスクエアに戻ってから、軽いランチをとった。

胡散臭いメキシコ料理屋でタコスを食べた。

一番安いの頼んだら、おつまみのドンタコスしか出てこなかったので、

チキンソテーも注文。結局金はかかるもんだ。

昨夜の黒ビールよりも普通のビールの方が俺の口に合う。

 

メキシカンランチ

 
 Liverpool観光  

マシューストリートを経由してマージーサイドまで歩いていくことにした。

だが、マシューStが見つからない。いい加減な地図に翻弄されている。

適当に進んでいったら繁華街に出た。

サッカーショップが多くて、しかも品揃え豊富だった。

イギリスの割りに安いし。(笑)

ここで俺はfutsal team DOC代表として、キャプテン腕章を購入した。

 

公園を抜けたところにイエローサブマリンがあった。

さすがビートルズの生まれ故郷。

街の至る所にビートルズ関連のものがある。

.そこから通りを渡ればアルバートドックと呼ばれる港(碇泊所?)に着く。

レンガ造りの建物がドック(DOC)を囲んでいて面白い構造になっている。

マージー川沿いは超寒い。延々と小雨降ってるし。

写真の枚数が増えてきた。

久しぶりに「観光」というものをしている感じだ。

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イエローサブマリンの向こうに

見えるのがアルバートドック

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マージー川は汚い。でも、ポーズ

 

アルバートドック

 
 Beatles三昧  

アルバートドックの東側B1にあるビートルズストーリーに行ってみた。

その前にtokuがトイレに行くというのでビートルズストーリー入口で

待ち合わせをしていたのだが、いっこうに来ない。

俺は入口の売店で絵葉書やTシャツを物色していた。

Let it be.のミニオルゴールが気に入った俺は即買い。

5.99ポンドと多少高いのだが、オルゴールの音色が

この曲に実にハマッていたので、俺としてはナイスショッピング♪

ようやく現れるtoku。どうやら迷子になっていたらしい。(笑)

これほど方向音痴の男も珍しい。

そう言えば、イギリスに渡るフェリーでも迷子になっていた。

最終日の別行動、彼一人で大丈夫かなぁ??

気を取り直してビートルズストーリー!

ビートルズの歴史を小部屋を年代順に通過して行って

最後にはジョンレノンの白い部屋に辿り着くという、つまらないもの。

当時の熱狂ぶりを体験していない俺には、いまいちピンとこない。

たぶん俺の母親だったら楽しめたんだと思う。

5.45ポンドは俺には高かったな。(^_^;

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白い部屋

 

THE BEATLES Story

 
 天使の歌声♪  

そこから夕飯を求め中華街へ行ってみた。

が、着いたらガッカリ。「街」と呼ぶにはおこがましいくらい小さい。

しかも営業時間にはまだ早かったらしく、全店準備中で物音がしない。

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China town (?)

 

もうちょっと腹ごなしをしておこうと、walking again!!

近くの大聖堂に行ってみた。

この大聖堂はアルバートドックからも見えるくらいとにかくデカイのだ。

英国最大級というのは伊達ではなさそうだ。

1978年の完成だから新築と言ってもいいくらい。

でも荘厳さは既に備わっている。 

ステンドグラスも地味だが、その圧倒的なデカサでカバーしている。

華やかさがない反面、重厚感はある。by歴史研究家(?)shin

ちょうどミサが始まった。ラッキー♪

ロウソクに火が点り、神父さんが入ってきた。

パイプオルガンの音色がリラクゼーション効果を高め、眠くなる。(^_^;

聖歌隊がパイプオルガンのリズムに合わせて讃美歌を唄いだした。

そのあと、聖書の一説を読み、そしてまた別の讃美歌を歌う。

素晴らしい。

天使の歌声とはまさにこのことをいうのだろう。

心が洗われる気分だ。

Misiaも宇多田ヒカルも元ちとせも敵わないだろう。

俺はクリスチャンではないが、この気分には十分に浸れるな。

 

リバプール大聖堂

 
 久々の当たりメシ♪  

さっきの中華街は結局やめて、別の中華料理屋に入った。

チャーシューチャーハン、カレーライス、カシューナッツ炒めを頼む。

これがけっこう美味かった。

旅立つ前、会社の先輩が

「イギリスはアジア料理が欧州一美味い!」 と言っていたが、

今までの例から、「インチキ情報だな。」って思ったけど撤回します。

イギリス来てから美味い料理を本当に食べていなかったしな・・・

食いきれないほどいっぱい出たし、ここは満足度大です!

tokuはカレーが気に入ったみたいでガツガツ食ってた。(笑)

 

dinner

 

 
  ■支出:85.28ポンド