大原三千院・あぶりもち
(’93/8/30〜)





あぶりもちっていうのは、細い竹串に本のちょこっとお餅をつけて、
みそベースでこんがり焼き上げたモノなのです。
京都に来ると何となく食べたくなるのが「あぶりもち」なのです。
これは、今宮神社の参道の両側で売っています。






あぶり餅屋さんは2軒のあるんだけど、
片方は「本家」だというし、
片方は「元祖」だと看板をかかげてあって、
客引きもすごく競り合っているので、
前を通るときには、「どっちにしたらいいの〜」と
お店を選ぶとき悩んでしまいます。
でも大丈夫。
どっちともそこそこうまい!
夏は冷たいお茶を出してくれるのがたまらなく嬉しいですね〜。
このあぶり餅は、食べると疫病にかからないと言われてるんだって。



京都〜大原三千院〜♪
うーん、誰もが歌いたくなるフレーズですなあ・・・。
京都の大原で気に入ってるのは「玉座の間」ですな。
まさしく玉座から眺めた庭の景色が一番すばらしい。
有名なお坊さんかは知らないけど、
ちょっとおかまっぽいお坊さんが教えてくれたのは、
襖にかすかに「虹」が描かれているんだって。
(すごく有名だけど、あまりにも描かれた絵が薄ので
気がつく人は少ないのよ。)
気づいた人はいるのかな〜??