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よっ!べいべー今こんな感じの服を作ってる。で、全然関係ないけど、最近仕事が入ったそれは、モデルの仕事。Doncasterのローカル雑誌の。Doncasterの子供に見せる雑誌らしいからタバコは吸わないでくれって。で、無事に撮影終了。オレの写真が載るかどーかまだわからんけど、一応ギャラももらったことやしまぁ、ええとしょー。でだ、今年の正月は日本には帰りません。休みが2週間しかないからな。しょーがないべ。だからオレの今年のお正月はLondonだ。ここで、会う約束をしていた連れに詫びを入れておこう。Taka、ともあき、しもやん、のぞみ、Yちゃん、工場長、あやちゃん、にーさん、くっP、そんでBilly申し訳ない。そんな感じでややべたかもしれやんけど、sweet
little Rock’N’Rollerお薦め今年のクリスマスこんな曲を聴いて見てはいかが?スペシャル。
1. 胸騒ぎのクリスマス
Rats&Star 2. deja-vu
布袋 寅泰 3. In
My Head
Boowy 4.
Jingle Bells
Brian Setzer Orchestra 5.
Santa Claus is Coming to Town
Jackson5 6.
Blues Christmas
Sheryl Crow 7.
Welcome to The Goodtimes
The Black Crowes 8.
Bewitched, Bothered & Bewildered
Rod Stewart 9. スローバラード
RCサクセション 10.
High Speed Chase
Miles Davis 11.
I’m in the mood for love
Jools Holland & Jamiroquai 12.
Cool Blues
Charlie Paker 13.
Down Town
Epo 14. 有頂天国 Fair
Child 15.
Santa Cruz
The Thrills 16.
You Really Got A Hold On Me
Smokey Robinson & The Miracles 17.
Diamond Dust
Jeff Beck 18.
Here We Go(Funk Muster Flex Remix) KHADEJIA featuring PRODUCT 19.
恋
松山 千春 20.
夜霧よ今夜もありがとう
中森 明菜 “愛し合ってるかぁーい?”“いぇーっていぇー”これだけでわかった君は完全に忌野清志郎信者だ。そんな感じで今回は日本が生んだ史上最高のRock’N’RollバンドRCサクセションだぁ。
俺とRCとの出会いは中学のころだ、そのころ俺は映画のサウンドトラックばかりを聞いていた。ある日夜遅くまで起きていて室井滋、もたいまさこ、小林聡美の“やっぱり猫が好き”の再放送を見ていた所にちょうどええ感じでこのRCサクセションの“サントワマミー”が使われていた。今までに聞いたことが無かった“音”“声”“リズム”このバンドはなんや?ってな感じで聞き始めたわけだ。そんでいろいろRCの曲を聴きあさっていった。 1970年、忌野 清志郎、破廉ケンチ、小林和生の3人で結成される。初期のRCはフォーク中心の曲ばっかりだ。1972年清志郎高校3年生にして初のシングル“僕の好きな先生”をリリース、続いてアルバム“初期のRCサクセション”をリリースする。その後シングル“キミかわいいね”アルバム“楽しい夕に”を発売。このころのRCは全体的に曲がのほほーんとしてて、面白い。やる気のない清志郎の歌い方。ええ感じ。 翌年RCはフォークギターをエレキに持ち替えて活動を始める。連れの井上陽水氏といっしょに作った“帰れない2人”“待ちぼうけ”アルバム“氷の世界”(収録)が日本で初めてミリオンセラーを記録。RCは不発に終わっているが印税がどっぷりと入る。ええなぁ。この曲は俺たちのお父さん世代の方が詳しいので詳しくは俺のお父さんに聞いてくれ。
俺が生まれて9日後の1月21日、RCの名曲中の名曲そして俺の1番好きな曲“スローバラード”をリリース。が当時はまったく売れなかった。キャッチフレーズは“スローバラードは永遠に不滅です。”日本のRockバラードの中では間違いなく1番の名曲やろな。ちなみにこの曲は柴田恭兵、少年隊のニッキ、大槻ケンジ主演の映画“ai-ou”の主題歌になってるんで(オオケンの名演技)気になったひとはビデオ屋でチェキッて見てくれ。 アルバム“シングルマン”発売。 1978年、ここからRCに転機が訪れる。古井戸で活躍していた仲井戸“Chabo”麗市がサポートメンバーとして加入カルメンマキのバンドにいた春日博文、ドラムに新井田耕造が加入。そしてRCはフォークバンド路線から一気にRock’N’Roll路線に方向を転換さらにメークもド派手になって活動開始。(T-RexやDavid
Bowie並)そして、このころバンドを続けようかどうか悩んでいたBoowy結成前の氷室京介が、RCのLiveを見てやっぱりバンドで飯を食って行こうと決めたのは有名な話だ。
1980年ついに来た。この曲を聞いたことがない奴はおらんのとちゃうか?“雨上がりの夜空に”リリース。そして上の絵のLiveレコード“Phapsody”リリース。ここの中に収録されてる“上を向いて歩こう”は最高!!そんで清志郎のお決まりのLiveの始まり方“愛し合ってるかーぁい?”も登場し最高にお薦めのアルバムそして長年入れ替わったりしていたRCのメンバーも落ち着く。(Vo)
忌野(G)仲井戸
(B)小林
(Key)Gee2woo (Dr)新井田。さらにさらに“トランジスタラジオ”♪んー授業をさぼって日の当たる所にいたんだよー寝ころんでたのさぁー屋上でータバコの煙とてもあおくてぇー♪この曲も名曲やな。清志郎の声をへこんでる時聞くといつも元気になる。この人の声は不思議とそんな力を持ってるなぁ。 シングル“ボスしけてるぜ”をリリース。アルバム“Please”発売。 1981年アルバム“Blue”発売。 翌年、坂本“教授”龍一と清志郎で組んで出した“いけないルージュマジック”が大ヒット、オレたちひょうきん族では、さんちゃんと紳助にーやんがこのコンビをまねして、ひょうきんベストテンで“いけないお化粧マジック”とゆー唄を唄ってたぞぅ。それからシングル“サマーツアー”“つ・き・あ・い・た・い”をリリース。後に語り次がれるRCの名曲の数々は80年代前半に作られたものが多い。RCはこの年Liveを年間100本ほどこなす。アルバム“Beat
Pops”“The Day Of
R&B”発売。
1983年アルバム“OK”シングル“ベイビー逃げるんだ”をリリース。 この年渋谷公会堂でやった2枚組Liveアルバム“The
King of Live”をリリース。 1984年シングル“不思議”リリース。アルバム“Feel
So Bad”発売。 1985年アルバム“Heart Ace”リリース。シングル“Sky
Pilot”発売。このシングル“Sky
Pilot”の歌詞がええ感じ。“お前のエアポートに着陸したい。ほらもう滑走路はこんなに濡れて…”曲はたぶん“Born
to be Wild”のパクリやろうな。オープニングのギターのメロディーなんてまんまやもん。 1988年RC2年ぶりの2枚組アルバム“Marvy”リリース。そのままツアーはやらずレコーディングに打ち込み全曲外国のカバーアルバム“Covers”を制作が突然発売中止。のちに発売されることになるんやけどな。このアルバムのは思い出がいっぱい詰まってる。オレが初めてリアルタイムで買ったRCのアルバムやし、ここにはあの“サントワマミー”やJohn
Lennonのカバー曲“Imagine”The
Whoの“Summer
Time Blues”Elvisの“Love
Me Tender”などがすべて日本語で唄われているから。このアルバムはええで、清志郎が外国の名曲を日本語で唄っていてくれるから。みんな買いや。それともう1枚Liveアルバム“コブラの悩み”発売。
1989年、RC
Liveに専念する。ここで、清志郎と声そっくりなバンドThe
Timersが現れる。そして日清スーパーカップのCMソングにもなったシングル“Daydream
Believer”をリリース、日本では本家The
Monkeysの“Daydream
Believer”よりもこっちのバージョンの方が遙かに有名やろな。♪もう今は、彼女はどこにもいない朝早く目覚ましがなってもぉ、そーいつも彼女と暮らしていたよケンカしたり仲直りしたり、ずっと夢見てー幸せだったな僕はDaydream
Believer songで彼女はクゥイーン♪名曲だ。そしてアルバム“The
Timers”を発売。(悪魔でも清志郎とは、違うのであしからず。) 1990年RC
20周年記念の年なのに(Key)Gee2Woo,
(Dr)新井田が相次いで脱退。残りの3人で作ったRCとしては最後?のアルバム“Baby
a GoGo”をリリース、このアルバムはままーええ感じRockとフォークの要素が混じっていてかなり聞き易い。たけしの元気が出るテレビで挿入歌として使われてた、シングル“I
Like You”発売。 1991年RCサクセション活動無期限休止。
1994年8月13日、忌野 清志郎、仲井戸“Chabo”麗市と1夜限りのスペシャルライヴ“Glad
All Over”を日比谷野音で開催。RCのナンバーを思い存分演奏してくれた。この映像を連れの家で見たときこのコンビのすごさを改めて思い知らされた。 2000年30周年を記念して日本武道館で“Kiyoshiro
Respect”とユー名のコンサートを実施。ゲストにChaboはもとより、泉谷しげる、ゆず、奥田民夫、ミッチー、村上“ポンタ”秀一、ロリータ18号、The
High-Lows、アルフィーの坂崎、井上陽水などが参加して清志郎をたたえるLiveをおこなった。アメリカからこのLiveのためにわざわざスティーブクロッパーが来日。泉谷氏の“雨上がりの夜空に”はえかったなぁ。このLiveを見たことが必ず見なさい。 そんな感じで1991年にRCは終わってしまったが清志郎、Chaboともにまだまだ現役でがんばっているたまにでええから、RCサクセションとして戻って来てくれ。RCの様なかっこええバンドは日本にはまだまだ少ないから若いへなちょこバンドに活を入れてやっておくれ。
ほな。 Love Sweet
little rock’n’roller
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