***** 四川省、黄龍・九寨溝の旅 *****
2002年5月21日〜28日

日程

1日目:関西空港から中国南方航空で空路広州へ。夕方着。夕食は子豚の丸焼き始め
     広東料理vデザート点心のカスタード春巻きが美味だった。
2日目:午前、空路四川省の省都・成都へ。 そのままバスにて【都江堰】へ。周の時代の
     水利施設を見学。【畳渓海子】<洪水で底に村が沈んだ湖>【姜族の部落】を見学
     しながら茂県へ。
3日目:海抜4200mの山・雪宝頂を越えて、昼前に黄龍着。昼食後黄龍ハイキング。
     しかし、高度3500〜3900mの立地の為、高山病で難儀する。かなり死にかける。
     籠に乗って運んでもらったりしつつ何とかハイキング終了。九寨溝のホテルへ向かう
     バスで無様に吐く。うえ〜。夕食は九寨溝名物料理だったが、とても食べるどころ
     ではなく、部屋でグロッキー。
4日目:元気に復活。終日あこがれの【九寨溝】を観光。あまりの美しさ、清らかさに大感動!
     午後から雨に見舞われるも、概ね天候に恵まれラッキー。
     夕方、ホテルを抜け出しその辺を散策。現地の人に中国人に間違えられる(笑)
     「私日本人」とカタコトで伝えるが「うっそー」と笑われた。なんでやねん。
5日目:移動日。朝6時にホテルを出て、【チベット族の白馬村】や、平武にある【報恩寺】と
     【詩人・李白の旧居】を途中見学し、広漢にて泊。その間15時間延々バスの旅(滅!)
     お尻は痛いわ、腰はだるいわ。苛酷な一日でありました。運転手さんはきっともっと
     お疲れだったでしょう。ご苦労様
6日目:午前に成都に入り、観光。【成都動物園】でパンダを見るvここではパンダを10匹
     飼育しているらしいが、この日は2匹しか外に出ていませんでした。むむぅ。
     【四川大学博物館】に立ち寄り、その後、千石念願の【昭烈帝廟】と【武候祠】へ。
     なんたって、三国志フリークの私はここに来たかった!劉備のお墓と孔明を奉った廟
     があるのです。千石萌えました。と、ここでも中国人に間違われ、おっちゃん2人に
     べらべら話し掛けられた挙句、写真のシャッターを頼まれました。この旅で2回目。
     昼食は【陳麻婆豆腐店】で四川料理を。美味かった!しかしラー油の海にそばが
     浸かっているという超恐ろしい料理も…!流石の私も喰えん!
     詩人・杜甫が詩作をしたという【杜甫草堂】を見て、この日の旅程は終了。
7日目:午前、空路広州へ。【鎮海楼】と【陳氏書院】を見学。中華な建物と美術品を堪能。
     夕食後、町へ繰り出し、ドリアン食べたり服買ったり、お茶買ったり。あやしげな路地
     にあるお茶屋さんにフラリと入って、筆談なんかでお店のおにーさんズと交流。
     又してもココで中国人に間違えられる。中国語超カタコトしか出来んのになんで?
     と思ったら「他の地方から来た人かと思った」だって。そうか〜。広州は広東語
     なので北京語は全く通じないからか〜。ということで3度目でした(爆笑)
8日目:午前空路にて大阪へ。楽しい旅でした。

場所について

【九寨溝】四川省の山奥にある世界自然遺産。3000m級の山々の間の渓谷に延々
      10数`にわたって続く、この世のものとも思えない程の美しい景色。石灰質を
      多く含む水が流れている為、白い石灰棚がいくつも出来、水は青く、石灰棚で
      区切られた小さな湖の中に、潅木が生い茂る素晴らしいトコロ。
      10元(160円程)で民族衣装を着せてくれたりもする。 
見たい?
【黄龍】 ミニ九寨溝ともいえる場所。同じ様に石灰棚と青い水が見られる。しかし標高は
      ここの方が高い為、高山病に要注意である。酸素ボトル必須!
      ここも世界自然遺産です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 素晴らしき風景達

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【都江堰】の見晴らし台に
あるお寺の門。
うう〜んvチャイナv

海抜4200mの雪宝頂。チベット族の人が
お土産を売っていたりする。

姜族の少女
衣装と髪型が素晴らしく可愛いv
 
【黄龍】の石灰棚。
この奇跡のような水の色!ワンダホ!

【九寨溝】の醍醐味的風景。
桃源郷かと思ってしまう。癒し系。はふ〜v

「珍珠瀑布」
珍珠は中国語の真珠
飛び散る飛沫が真珠の様に美しいから。

「珍珠瀑布」の別角度。
何処から見ても美しいv

涼しげな景色。
水と緑でマイナスイオンが一杯v

「樹生群海」
湖の間に木が生い茂る。

「五彩池」
水の色が素晴らしい。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かわいいパンダちゃん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


四川動物園のアイドルv
幸せそうに笹を貪る様が
たまらないv

二匹揃って遊具にのぼってだら〜ん。
片足をぶらぶらさせてるトコが
チャームポイントvvv

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チャイナで見つけたちょっと可愛いモノv

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


獅子のゴミ箱。ゴミを食べてくれるv
粒らな瞳に胸キュンv

サイである。
なぜかお寺の中にありました。
なんか縁起物なのかなぁ。
ちょっと笑ってる口元に注目v

狛犬。
なにかお悩み?
考え中?

狛犬その2。武候祠にいた。
赤い壁とベストマッチ。

何を隠そう電話ボックス!
パンダ型です!かわい〜v

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三国志マニア写真

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


武候祠入り口。
良い風情の佇まいである。

中にはちゃんと桃園が
作られている。石の3兄弟が
桃園結義を…!凝ってるぅv

中庭。
蓮池から望む廟が趣有り

でた!本命!! 関羽様〜v
ここの関羽様像はめちゃめちゃ
男前でシビレましたvv

見れば見るほど惚れ惚れv
関羽は成都に一度もこないまま
戦死しましたが。ここにも奉って
あるのですv

張飛ですv張飛像ってやたら
怖い顔のが多いんだけど
ココのは精悍でカッコいいv

劉備像。
皇帝として奉ってあるので
金ピカ。なんともいえない
のっぺり顔である。
う〜〜ん…。

孔明です。
諸葛亮って中国語で
ジュコリャンと発音
するのですが、周りの
中国の人が連呼してて
なんか可愛かった。

なんと!趙雲です。
日本では永遠の青年武将な
イメージですが。蜀では老臣
のイメージが強いようです。
という訳で、めずらしいジジィ
趙雲のお姿を激写(笑)

姜維。
他にも馬超とか黄忠とか
いたんですが、彼が一番
綺麗に取れてたので。
塑像ですが、綺麗ですv

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◆◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ブラウザでお戻りください