9月29日(日)AM10時。
「おはよう〜!今、彼岸花がとっても綺麗な巾着田という処にいるんだけど、近いから今から出て来ない?」
というMさんという友人からの電話で、あたふたと彼岸花を見に出かけることになリました。

巾着田・・・という地名もその時はじめて知りました。面白い名前でしょ?
近くの日和田山から見た地形が 巾着に 似ているので、この名前が付いたそうです。
今までの彼岸花のイメージは、お彼岸の頃にポツンポツンと咲く花というくらいのものでしたが、
ここ巾着田一面に咲く真っ赤な彼岸花の群生は、まさに必見の価値あり!
全国的にも最大級のものだそうです。教えて下さったMさんに感謝〜!・・・(^・^)


彼岸花

秋のお彼岸の頃に咲くのでこの名前が。
別名・曼珠沙華・・・天上の花という意味です。

球根にアルカロイドという毒があり、昔はその毒を抜き、残ったでんぷんを食料にしていたとか。
高麗川の河原
一番奥の駐車場すぐ裏手がこの河原です。
ニセアカシアの緑と高麗川の清流に、
彼岸花の真紅が映えて、とっても綺麗!
河原で遊ぶ子供達
お弁当を持って家族でゆっくり楽しめそう〜!(^_^)
かわせみ保護区の看板が
彼岸花の群生に圧巻される。
色が多少あせてはいましたが、まだまだ充分
観ることができました。



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