長谷山本土寺
(ちょうこくさん ほんどじ)
1277年(建治3年)豪族平賀忠治の屋敷内
に、日蓮上人の弟子日朗を導師として招き
開堂したのが起こりです。
本土寺は池上の「長栄山本門寺」鎌倉の「長興山妙本寺」と共に「朗門の三長三本の本山」と称される屈指の名刹で、松戸地方における日蓮宗の教団活動の中心とされました。
ここには日蓮直筆の書状類をはじめとして、松戸市域の貴重な中世史資料が数多く所蔵されています。
近年においては境内の整備がなされ、「あじさい寺」として市民にも親しまれています。
(史跡 松戸市教育委員会より)
JR常磐線北小金駅北口の商店街を抜け、美味しそうな漬物等のみやげ物屋の並ぶ松や杉並木の参道を
10分程歩くと、本土寺の入り口の仁王門に到着。
起伏に富んだ境内では四季折々の趣を楽しむことができます。
秋にはもみじ 春にはさくら 特に初夏の菖蒲と紫陽花の花時は大変な賑わいになります。

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外環三郷インターからスムーズにいけば15分程。 駐車場無料 有料あり。
境内への入場料は500円です。
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