京都時代祭two




馬や牛も慣れない装飾をつけゆっくりゆっくり歩くので、
途中で動かなくなったり暴れだしたりで大変そうでした。
幼い子供には母親らしい人が後に付き添ったりと、陰の
御苦労もたくさんあるようです。m(._.)m



江戸時代婦人列 【玉瀾】
←池大雅(いけのたいが)の妻


↑祇園小路の夜
(この通りの中の一軒で夕食を頂きました。
【かぶら蒸し】が雑誌で紹介されたお店です。)
写真にはありませんが、車の中から舞妓さんを
見かけたのもこの付近です。
吉野太夫 ←京六条三筋町の名鼓。
書画や和歌などに優れ、「寛永の三名鼓}と呼ばれた。
【弘源寺】→
嵐山を借景にした枯山水庭園が、春の桜、秋の紅葉と調和する景色は嵐山屈指だとか。
京都トップページに使った写真です。


豊公参朝列
(安土桃山時代)
参内の乗り物は特に盛儀に使われた牛車で、蒲葵(びろう)の葉で葺き、すだれ等の色文(いろあや)、装具等は最高の洋式です。

ひときわ目をひく大きな馬だったので、思わずシャッターを切りました。(でもこれだけでは大きさは判りませんね?)

天龍寺
楠公上洛列
後醍醐天皇の上洛を導いた、楠正成一族の行列です。


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