第1章
| 6月5日、イングランド湖水地方のウィンダミアから、途中オクセンホルムで乗り換え、スコットランドの首都エディンバラへ。 まずは、カールトンヒルという丘に登る。 |
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カールトンヒルの丘の上 -Calton Hill- ここからは四方が見渡せ、 |
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| カールトンヒルからエディンバラ市街を望む | ![]() |
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エディンバラ城 ←入口には、キルト姿の衛兵が立っている。 |
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カールトンヒル→エディンバラ城→旧市街のロイヤルマイル→ホリルード宮と、主な見所を徒歩で観光。 エディンバラは、首都にしては小さな都市。でも、歴史を感じる美しい町だった。 |
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| 6月10日、列車でアバディーンまで行き、そこからシェトランドのラーウィック行きの船に乗る。18:00発のフェリーは北海に出たとたん揺れに揺れて、気分が悪くなり酔い止めの薬も効かない。一番安い椅子席に座っていたが耐え切れず、必死の思いでレセプションまで行き、差額を払ってキャビン(客室)の切符に変えてもらう。キャビンの中で一番安い切符を買ったのに、船員の人は値段の高いトイレ・シャワー付きの二人部屋をひとりで使わせてくれた。部屋に入ってすぐに吐いてしまい、とにかく横になる。しばらくすると気分は少しよくなったが、上半身を起こしただけでも気持ち悪くなるのでひたすら寝る。 翌朝8時、船はシェトランドのラーウィックに到着。インフォメーションで宿を決め、ツアーの申し込みをする。もう船には乗りたくないので、ウィックまでの飛行機も予約。 |
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| 6月12日、路線バスでシェトランド本島の南端、ヤールショフへ。 -Jarshof- | ||||
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| ヤールショフ古代集落跡 | ヤールショフからの眺め | |||
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バスでラーウィックまで戻り、ラーウィックの街と「クリッキミン・ブロッホ」を見学。 |
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クリッキミン・ブロッホ -Clickimin
Broch- クリッキミン湖のほとりにある石の遺跡。 |
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| 6月13日は、午後から「ノースメインランド・ツアー」に参加。バスでシェトランド本島の北部を周遊。この日、最悪な事にカメラが壊れ、この日の写真は2枚しかない。そのうちの貴重な1枚が、トップページの表紙に使っている写真。 この日の夜11時ごろに寝るとき外はまだ明るく、夜中の3時に目が覚めたときも外が明るかった。初めての白夜体験。 |
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| 6月14日、新しいカメラを買い、モウサ島へのツアーに参加。モウサ島は、シェトランド諸島のひとつで本島のすぐ近くにある島。モウサ島の対岸までバスで行き、そこから小さな船で島まで渡る。ツアー客数人を降ろし、帰りの時間を告げて船は帰っていった。勝手に自由散策しろということらしい。 | ||||
| モウサ島 -Isle of
Mousa-
モウサ島に住んでいるのは羊だけ。 |
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モウサ・ブロッホ -Mousa Broch- 円塔型の遺跡で、この写真ではわかりづらいが |
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| 2時間くらいで帰りの船が迎えに来た。帰りの船の上から、海岸の岩の上にアザラシが数頭いるのが見えた。しかも子供のアザラシまでいる。アザラシが見られて乗客は皆大喜び。 | ||||
| 6月15日、シェトランドを離れる日。昨日まで曇りか雨の降る日ばかりだったが、今日は朝から快晴。空港行きのバスの時間まで、近くの岬を散歩。天気がよく景色もよくて、とても気持ちがよかった。 | ||||
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