Prologue
旅行の準備からスケジュールまでをまとめてみました。
南仏では、何処に泊るかとかその辺は決めずに自由旅行で。車だけ日本で予約をしました。
(そのほうが安いらしいです)でも、なれない縦列駐車と坂道発進はどきどきでした。ほとんどの車がミッションなので
日本よりは安心してミッションでも乗れるのですが。
Before
5/19 飛行機の予約(エールフランス)
6/5 フランス語スタート(週1回出発まで全8回)
7/3 レンタカー予約
7/21 国際運転免許更新
7/24 初日とパリのHOTEL手配完了(なんてギリギリ・・・)
7/25 8:30自宅を出発
Schedule
夜 ニース着、飛行機の遅れがすっかり私達を疲れさせました。
PM10時頃無事到着、予約しておいた3★HOTELにチェックイン〜広々としたHOTEL。次の日のことを
考えて駅前で泊。ニースは日本人が多いことに驚き!
レンタカーを借りる、ニースの美術館めぐり
海岸線沿いを東に、国境の田舎町マントンに泊(2★)今日からは飛込みでHOTEL捜し。
夕方水着購ビーチへ(さすがに19時は肌寒かった)
綺麗な海と暑い太陽、ここに来て南仏リゾート気分を味わいました!
イタリアまでパスタを食べに行って、ボーノ!田舎すぎて英語もフランス語も通じずボディランゲージ状態。
結構イタリア人はイタリア語しか通じないことが判明。でもパスタは最高でした。
高速道路でニースの西の町、アンティーブへビーチで2度目のチャレンジ。2★、アパートメントのような
それでいて落着く感じのHOTEL、学生がアルバイトしていた。
HOTELの前で朝市(蚤の市)が開催されており、駐禁をきられる。罰金きちんと支払いました(4000円くらい)
そこから北に向う、田舎町ヴァロリス、香水の町グラース、そこから高速道路で一路エクスアンプロヴァンスへ
パーキングでイタリア人家族と少し会話になったけど、ここでもやはり、body Language
夜8時古城ホテルにチェックイン、もっとも優雅なHOTELでした。フランスでは最高級4★HOTEL
森の中にたたずむ落着いた大人のリゾート。記帳には、前日日本人の観光客が宿泊していた筆跡。
翌日なかなかチェックアウトせず、朝食もPoolものんびりくつろいでおりました。
更に北、目的地アヴィニョンへ。気分良くドライブ、途中オランジュまで足を伸ばす
アヴィニョンでフェスティバルの最終日、私もかなり盛上っておりました、アヴィニョンの夜を満喫。
HOTELのオーナーがすごく親切で、1★だったけど大満足(おすすめ)1人2000円くらいで泊れた。
7/30
天気もずっとよくて、この日も散歩がてら車をとばし田舎の方に、渡し舟にも乗りました。
空港で車を返してアヴィニョンからパリ、オルリー空港へ移動。
予約しておいたプチホテルにチェックイン3★。パリの中心地なので便利な立地。
らせん階段がとても大変、エレベータなんとかして!5Fまでの階段は上るたびに息がきれました。
7/31
パリでのんびり、花屋さんや博物館をぶらり。パリの街を満喫しました。
口癖になった「トレショ」次に口にしたらケーキをおごるという約束でしたが、2人とも「トレショ」の連続。
夏のパリは暑い!そのお花屋の店員さんは夏休みが1週間くらいしかないみたいで、チェコに行くと
いってたなぁ。1ヶ月も休んでいないんや、と新たな発見。
近くにバスアロマ関連のお店があり早速ソルトバスで旅の疲れを癒しました。素敵なバスで窓を開けっ
ぱなしで大胆にもお風呂に浸かっておりました。部屋中アロマでいっぱいにもなっていました。
8/1
買物三昧、といってもブランド街ではない。バーゲンに行ったりお土産を購入したり。ペットショップ街にも。
夜は今回の旅行で2度目の中華料理。隣の席に座った中国人男性
(といってもおじさんでしたが・・・)と話しに花が咲きました。
中国で一番人気(?)のたばこを頂戴しました。かなりキツイ・・・お返しにUSAのメンソールを。
8/2
8/3日本へ帰国・・・・
日本に到着、その後1週間時差に悩まされる。