わたしの文化交流


わたしは高校2年生の夏休みにアメリカのテキサス州のアビリンクリスチャン大学へ1ヶ月間短期留学をしてきました。1ヶ月という短い期間でしたがいろいろな経験ができました。

スケジュール

8:40〜10:10 @American Cultuer <文化>
10:20〜11:50 AConversation <会話>
12:00〜12:30 Bチャペル
12:40〜13:30 Cお昼
13:40〜14:10 Dパソコン<Diary>
14:20〜15:50 Eチュータリング

@アメリカの文化について学ぶ授業でした。アメリカで一番長い川は?とか、アメリカの国旗や、テキサス州の国旗についても教わりました。今思うと、たぶんアメリカの小学校で習うことを学んだ気がします。テキサス州はアメリカで一番最高の州だ!!という歌も歌わされました。日本人と違って、アメリカ人は自分の国に誇りを持っているんだなと感じました。日本語がまったく通じず、初めての全部英語の授業だったのでものすごく緊張しました。

A基本的な会話について学びました。買い物をしたときとか、友達の家に訪ねるときとか、電話に出るときとか、日常生活に必要なことを学びました。この授業については、ただ先生が怖かったことしか覚えてません。女の先生だったのですが、ちょっとでも余計なことを話したりすると、「今はわたしが話しているのよ!!」と怒られました。日本語はぜんぜん通じないはずなのに、彼女には全部聞かれているような気がして怖かったです。

Bわたしの通っていた高校もミッションスクールだったので、毎朝礼拝はしていましたが、こんなに本格的に礼拝をしたのは初めてでした。わたしたち日本人は無宗教があたりまえみたいな習慣があるけど、むこうの人たちみんな熱心にお祈りをしたり、みんなで賛美歌を合唱したり、聖書にふれたり、はじめは少し怖いなぁと思ったけど慣れていくうちに聖書のすばらしさを実感しました。みなさんは賛美歌と聞いて、厳かな雰囲気のイメージをもっているかもしれませんが、わたしたちがアメリカで歌った賛美歌はみんなゴスペルのような元気いっぱいの歌でした。

Cお昼は日本の高校と違って教室で食べるのではなく、カフェテリアで食べました。毎日バイキング形式でメニューはほぼ同じでした。ただ、違う大学からえらい教授が来るときはメニューも豪華になりました。基本的に、味はわたしの好みではなかったです。しかし、はじめのうちは甘すぎて食べれなかったケーキも最後のころには1個食べれるようになってしまいました。

Dパソコンの授業は、パソコンの基本的な操作を習ったりすることもなく自由に昨日あった出来事を書いて終わりでした。私はファイルに保存することを忘れていたので、最終日の日記提出の日にすごォォォくあせりました。日記が書き終わったらインターネットで世界各国のホームページを見たり個人で自由な時間をすごしていました。

Eチュータリングとは、向こうのチューターと呼ばれる大学生と自由に会話をする時間のことです。わたしはこの時間が一番好きでした。日本人の学生2人に対してチューターは1人で、外でお話をしたり、車でちかくのスーパーまで出かけたり、アメリカの大学生がしている自然な大学生活を体感することができ、とても楽しかったです。

この授業のほかに、放課後にホワイトグループとパープルグループに分かれて一日おきに、チューターたちとボーリングに出かけたり、買い物に行ったり、映画を見に行ったりしました。この中で一番記憶に残っているのは、映画を見に行ったことで、日本で見るよりも早く最新の映画を見ることができてうれしかったです。
1ヶ月間、洗濯から自分たちのご飯のことまで自分たちでやらなきゃいけないので、大変でしたが一人暮らしをしているみたいで楽しかったです。語学はもちろんアメリカの文化や、アメリカの大学生の生活などたくさんのことを学べてとてもいい経験ができたと思っています。この1ヶ月のことはこれから先もずっと忘れないと思います。



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