| 英語を勉強したいのは誰でも一緒。問題は、どうやって短期間で、楽しくネイティブと話せるようになるか・・・ここでは、アメリカで実際に映画やテレビドラマで使われているフレーズやNYのアメリカ人と話していて、「これは!!!」と思った表現をピックアップ! |
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"Don't Let the Cat out of the Bag!" 7月19日のフレーズ |
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日本の新聞でも最近報道された、ミャオリンガル。11月に発売になるという猫の言葉翻訳機が、NYでも取り上げられた。地元紙NYデイリーニュースである。写真はこれ。 そんなおもちゃ(?)を横に並べられたアメリカの猫も迷惑そうだ。アメリカの猫は英語版の猫語だとおもうが、これでもこのミャオリンガルはちゃんと機能するか? 例えば犬で言えば、「お座り!」は「Sit!」というのだし、猫も同様だろう。アメリカの犬や、猫に「お座り」といっても、蚊に刺されたほどにも反応しないだろう。 さて、その記事にも出てくるのがこの表現である。そのまま訳せば、その猫を袋からだすな!である。動物虐待の表現みたいだが、これも言い回しで、意味は、「秘密を漏らさないで! 内緒にしておいて!」ということだ。 ちなみに、この記事だと、It is time to let the cat out of the bag となっていて、「もうそろそろ、秘密を公開すべきだろう」の意味で、このミャオリンガルで、猫語の秘密を一気に公開するーという洒落になっている。 ちなみに、今回のフレーズと全く同じで、Don't Spill the beans となる。「豆をぶちまけるな」で、これも秘密をぶちまけるな、ということ。 これまた、日本の教科書には出てこない鉄人ならではの極上の逸品です。 Let's Go Back |