Learning English is fun...Let's get it on!!!
英語を勉強したいのは誰でも一緒。問題は、どうやって短期間で、楽しくネイティブと話せるようになるか・・・ここでは、アメリカで実際に映画やテレビドラマで使われているフレーズやNYのアメリカ人と話していて、「これは!!!」と思った表現をピックアップ!

"To be on the Safe Side!!!"   7月30日のフレーズ


これも実際の生活で欠かせない言葉です。Safe Sideとは一体何か? なんじゃそりゃ?という人もいるでしょう。ちなみに、"政府の側(サイド)"ではありません。

意味はズバリ「安全策」です。つまり今回のフレーズは、「安全策をとって・・・」ということ。いろいろな場面で私たちは、これを実践してます。

例えば、家の電気のコードが必要になって、電気屋に買いにいったとき、実際に長さを計ってくるのを忘れたとする。「3メートルだったかな?それとも、5メートルか???」とか、考えた挙げ句、「うん、じゃ、安全策をとって5メートルのコードにしよう!」となるわけです。

松井のいるNYヤンキースでも、これは日常茶飯事。8回を終わって、5ー0のリード。9回の表相手の攻撃を迎えたところで、ジョー・トーレ監督は、ふと、考える。「5点の差があるから、まあ、押さえの切札、マリア・ノリベラを出すまでもないな。メッツからトレードしてきたアルマンド・ベニテス(結構、重要な試合をぶち壊すことで有名)で十分だ。そうだ、ベニテスをマウンドに送ろう!」

でも、その次の瞬間、考え直す。「ベニテスは呪われた野球人生を歩んでいるんだ。やっぱり、安全策をとって、リベラを送ろう。(You know what? Benitez is haunted...To be on the Safe Side, I'll send Rivera up to the mound!!!」

なるほど、ヤンキースも毎日使っているというこのフレーズ。みなさんも、使いこなしてみよう!!! これまた、日本の教科書には出てこない鉄人ならではの極上の逸品です。


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