陸軍墓地

 

陸軍墓地は、1872年、広島鎮台(後の旧陸軍第5師団)が設置される前年に、比治山に設置されました。現在は「比治山陸軍墓地」と呼ばれていますが、政府は墓地と認めていないので、国有墓地からは除外され、無籍の「比治山南広場」とされています。
 ここには、1877年の西南戦争から1945年に敗戦を迎える太平洋戦争までの日本国内や海外においての戦死者が葬られています。
 墓地は1945年の原爆投下により多大な被害を受けましたが、敗戦後に再建されました。

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