こころざし半ば


最近、「ミシン」という小説を読んだ。
1話目の「世界の終わりという名の雑貨店」 が気に入りました。
自分の戒律の厳しさ故に壊れゆく少女 
流れを止めることのできない男
出会ってしまったことで事態は最悪の方向に加速してゆく。。
壊れてゆくことを選ぶしかなかった者と、
ひとり残され、何事も無かったかのように
のうのうと生きてゆくことしか選べない者
自分はどっちだろう?


まだ学生の頃。
30歳は人生の分岐点だと思っていた。
20歳でオトナになり、30歳で大人になる。
言うなれば、
おじさまになるかおやぢになるかの分岐点





ところで今年の夏は暑くなりそうだが
20代最後の夏は残業の毎日で終わることが昨日決定した。
海に行きたい
山にも行きたい
避暑地に行きたい
キャンプにバーベキュー。。。。



































あ゛ギャル(死語)と戯れて
    ↑言ってることが既におやぢ↑




のうのうと生きていってやる。