サムイ島

カオサン通りにある旅行代理店でサムイ島行きのチケットを購入。
今回は、列車とバスと船を乗り継ぎサムイ島へ。
午後7時、フォアランポーン駅(バンコク中央駅)より寝台列車にのりスラーターニー駅に向かう。
同じボックスには気のいいオーストラリア人の青年。
私のつたない英語に付き合ってくれた。
快適な滑り出しだ。
およそ12時間後に列車はスラーターニーに到着。
ここでバスに乗り換え、4時間くらい行くと名前もないような小さな港に着く。
壊れそうな桟橋を渡り、船に乗り込む。乗り込むと言うよりは詰め込まれるといった感じだ。
デッキには所狭しと人がいる。
サムイ島経由パンガン島行きの船には現地の人と欧米人ばかり。
さすがに日本語が恋しくなる。

数時間後、疲れも手伝ってかなり凹んでいた私の目の前にサムイ島が見えてきた。
南国の砂浜が一面に広がり、その真中から桟橋が伸びている。
大きな看板には青い海が描かれたビールの広告。
やっと着いた。サムイ島。
少し元気になった気がした。


ここで、ふと思った。
 帰りもこんなに長い時間乗り物に乗るのかぁ。
 イヤだ。











 帰りは飛行機だな。


根性なし でございます。



これが今回の相棒 レンタル カブ3号
海岸線で島内一周しました
これはかなり気持ち良かったので機会があったら是非どうぞ
おすすめです
当時、外国人は国際ライセンスなしで原チャリに乗れたので
無免許の人が わらわら いました
事故にだけは気をつけましょう