*2日目*
 2日目は、ツアーにセットの1日観光の日。嫌だったけどキャンセル料が8000円もかかるとなると、参加しなくちゃ。悪徳だわ。なんと8時30分集合。やっぱり朝ごはん食べられなかった。毎日の9時起きがたたってるのね・・・。
 まず行ったのが文武廟。文の神<文昌帝>、武の神<関羽>が祀られている。すごい線香の煙でした。
 それから、レパレスベイヴィクトリアピークとお決まりコースを巡って、お昼ごはんへ。
 もちろん飲茶!場所は分かってるんだけど、地図に名前が載ってないので、お店の名前は忘れましたが、地元に人ばっかりの結構おいしいお店でした。さすが。
 その後は、黄大仙廟へ(右の写真)。ここは何でもかなえてくれる万能の神様(らしい)。さてさてここでおみくじをひいてみる。易者さんが使うような棒がいっぱい入っている缶をふって1本だけ落ちたものがあたり(?)番号。その番号を覚えておいて、入り口近くのピンクのおみくじをもらう。日本のおみくじのように、大吉とかはないので、そのくじを持って、居並ぶ占い師の誰かに見てもらう。あきぷりはそこまで時間が無かったのでおみくじだけ記念に持って帰りました。

 香港の有名デザート店 許留山のデザートたち。右側はマンゴープリンにココナッツのシャーベットなどの盛り合わせ。なかなか。
 問題の左側。写真ではよくわからないですが、ほとんどはタマゴの白身をボイルしたもの。その中にビミョーに浮いている透明な固まりが。食べても歯ごたえもなく、たいした味もなく何かいな?と思ってた、雪哈膏。この字<哈>をみて気付けばよかった・・・。なんとカエルの(卵巣の?)脂肪!お肌にいいらしい、ま、いっかぁ〜?
 その後は、いくつかのおみやげやさんを廻って解散。やっと開放だっ!さあ、町歩き再スタート。次の目標は香港島側にある一番の繁華街、銅羅湾地下鉄だとすぐに着いちゃうのです。
 ここでの目標は、<本場で香港映画を見ること!>事前に調べた結果、王家衛の最新作『2046』を作るために集められたスターたちを使って、急遽作られたお正月映画(旧正月なので)『天下無双』が公開中!急遽といっても『2046』のために集められたメンバー。梁朝偉王菲張震ととーっても豪華スター。まずはチケットをゲット。55ドルなり。
 少し開場までに時間があったので、時計広場近くの池記ワンタン麺を食す。日本進出とかで、派手派手にしていたけどスープ以外はたいしたことないかも・・・。スープは絶品!
 そして、いよいよ映画。がらーんとしててびっくりしたら、もう公開終了近くだったので、入りが少なかったらしい。オバカ映画なので、広東語が分からなくても大爆笑。ちっちゃく英語の字幕つきだけど、そんなの読めるわけもなく、ほとんど雰囲気で笑ってました。コメディをチョイスしたのは正解ね。「欲望の翼」や「楽園の瑕」のパロディもあってマニアごころをくすぐられまくりでした。いやあよかったよかった。

 帰りのトラムは2階席の一番前。ゆっくり夜の街を走るので、とてもノスタルジック。夜風にあたりながら、ゆったりした気分になれました。フルーツ・チャンの「花火降る夏」を思い出しました。

 ホテルに帰ったら、同じ観光に行っていた素敵なご夫妻に再会し、おいしいデザートやさんを教えてもらいました。源記甜品専家というところで、夜中11時くらいまであいています!ここの蓮子の実入りぜんざいと、ゴマぜんざい、それから卵蒸しカステラを注文。疲れた体に甘いお菓子、とってもおいしかったぁ♪