| *3日目/後半* さてさて、尖沙咀へ戻って来ましたっと。次は「感じる香港」に出ていた、お茶体験。ハイアット・リージェンシーの隣にある、ちっちゃいお店「茶藝楽園」に行きました。っと、ここでお茶体験ができるのは1時半からと聞き(ガイドブックにも書いてあった!)まだ、1時間以上あったので、裕華国貨をぶらぶら。お茶道具コーナーをひやかしていたら、かわいい金魚の茶杯を発見。らぶりー♪茂吉もなんだか茶道具物色中。しめしめ。 あっちゅうまに、時間は過ぎて、いよいよ茶道体験。と思いきや、やっぱり先生の(というかお店の人の)入れてくれるのを見るだけ。ちなみに、良くガイドブックに乗っている、セミロングのお姉さんは日本語が少し喋れますが、愛想は良くありません。あの人は偉そうに商品を薦めてくるだけです(ちょっと立腹)実際、お茶を煎れてくれた人は、三つ編みの可愛い、お嬢ちゃん。いくつくらいだろう。すごくにこにこして感じが良いのですが、日本語はいまいちです。 お茶はいつも台湾烏龍茶だったのだけど、今回大陸の烏龍茶の方があまーい味がすることに気付いたので、(ウーロン2品とジャスミンを味効きさせてくれる)大陸ウーロンを買うことにする。「酔貴妃」がおいしかったのだけど、100g=約5000円という値段についていけず、その下の「乳花香」というものを購入。これも、本当にはちみつの用な甘味があり、飲んだ後のコップの匂いがなんとも言えず香しいのです!ちなみにお値段は100g=2500円。しかも茂吉と半分コ。いやあねぇ、ビンボーって。茶道具は値段が裕華国貨にあったのと同じ物が、割り増しの値段で売ってたので、ここでは買わない。 |
| さてさて、お腹もいいくらいに空き、飲茶タイムの混雑もおさまった、翠園酒家に行く。しかし!甘かった。まだまだ並んでいたの。整理券をもらい椅子に座って待っていると、やっと順番が。このくらいの数字くらいは聞き取れる。良かった! 飲茶タイムが終わりに近付いていたので、ワゴンも少ない。それでもワゴンに確認して点心をいくつか持って来てもらう。ワゴンが少なくなったので、茂吉に遠くまで取りに行ってもらったのだけど・・・。ここから先は茂吉のプライドもあるので、内緒。ともあれ、茂吉は初めてのワゴン飲茶体験をしたのでした(笑・クスリっ) ここは、とにかく、味が濃ゆいのね。だからすぐに喉が乾くので、どんどんお茶腹になっていく。デザートも食べれないくらい堪能。ふぅ〜。ここの排骨の味付けはいいわねぇ〜。鶏の足ちゃんも、茂吉も初めはグロかったみたいだけど、パクパク食べてたモンね。良かった良かった。それにしてもワゴンガールの制服のピンクはいただけないわぁ〜。私、間違ってもあの制服は着たくない。いくらピンク好きでも(^ ^;)ゞ |
| その後、裕華国貨に戻り、茶道具購入。私はもちろん金魚の茶杯。茂吉は茶盤つきのセットをご購入!荷物になるのに思いきったよね。でも安かったのでよいお買い物。その他お茶とかのお土産を購入。ここは安くて助かるわ〜。 佐敦に移動し、少し女人街をふらふらした後、銅羅湾へ移動。昨日は行けなかった、で夕食をとる。ここは映画「花様年華」の中でトニーとマギーが食事をしていたレストランのロケ地。店内は薄暗く、少しレトロがかった雰囲気。照明はムーディなライトのみ。映画で見る程広くはないのね。メニューはステーキ等の洋食なのだけど、ちょっとトッピングが中華風。デザートのゼリーも微妙でした。ウェイターが、よほど私達がうさんくさいのか、日本人がこの店には珍しいのか、私達の横でジッと立って見ている。しかも仕事もせず!挙げ句の果てにタバコを吸い出したので、奥の席は皆様座りませんように。というか、もう2度と行くことはないと思います(笑)お茶も、何茶かわからないほど、まずかった・・・ |
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そして、昨日と同じく、ホテルまでガタゴトとトラムに乗ってみたり、歩いてみたり、あ、もちろん(?)「優の良品」にも寄って、またトラムに乗ってと、ぶらぶらとホテルに戻りました。 次の日の出発は朝5時30分集合だったので、この辺でギブアップ。 以上、香港★ぶらぶら雑記帳でした。 あぁ、蓮香楼に行けなかった〜(この夢は3ヵ月後にかなう!) |