★ 浜の朝市 ★
ダカール中心部から北東へ車で10分“アンの浜”での魚の朝市の模様。
僕が到着したのは日の出後の朝7時、市場は既に賑わっていた。
ところで、セネガルの現在の日の出は6:30、そして日没は19:30。日本と少しずれているので最初は不思議であったが、「暗くなったら夜8時。」もう慣れた。
水揚げ
「ピロー」=小船
ピローが漁から帰ってきた。特筆すべきは船から下ろした魚達を浜辺に並べて、いきなり市が開始されること!
今日は“サクラダイ”“イワシ”“カツオ”がおいしいらしい。

お兄さん安いよ!
日本でも同じだが、市場は人と活気に溢れている。
売り手はおばちゃんが主流。こういう場所ではウォルフ語(セネガルの現地語)で買い物をする。が、おばちゃんの勢いに終始圧倒される。

採れたての魚達
たった今水揚げされた魚達。
この日は“サクラダイ”“イワシ”“カツオ”を買い、養殖プロジェクトの専門家の方に「三枚におろす」のを教わった。昼飯は刺身とイワシのスープ。とてもうまかった。


ここダカールでは海産物が豊富。牡蠣・蛸・貝、そして刺身も食べれます。
海辺の町、小田原育ちの僕はこの街の潮の香りがとても心地いい。