★ 配属先 ★
首都ダカールの教育省に勤務。
仕事内容はPC室の管理と使用方法の指導。OSもソフトウエアも全てフランス語版。もちろん言葉もフランス語(&ウォルフ語)。
僕の喋るへんてこなフランス語を気長に聞いてくれる同僚達と楽しく仕事してます。
教育省正門
教育省 (Ministaire de l'Education) 正門
守衛さんのいる正門。毎朝ここを通過する。が、日本では「おはよう」で済む挨拶が、こちらでは「おはよう、元気してる?家族はどうしてる?妹はどこにいる?昨日はどうしてた?何を食べた?よく寝たかい?」という一連の質問を一つ一つ答える。しかも、その隣にもう一人いると、その人に対しても、同じことを質問しあう。だから守衛所を通り抜けるのに挨拶だけで、3〜5分はかかる。

職場から見える自宅
職場から見える自宅
中央奥に見える大きなアパートが自宅。
職場から自宅が見えるほど近い立地条件に感謝。(セネガル政府提供)

アタイヤの場所
「アタイヤ」=お茶の時間、茶
ここお役所でも例外にもれず昼休みにはお茶をする。
集団の最年少の男性が、お茶を立てて年上の順からお茶を振舞うのがこの国のしきたりのようだ。茶葉は中国産。とても濃い茶に、多量の砂糖を入れて、小さなガラスのコップに入れて「ズズッ」っとすする。10ccくらいだろうか。それを順繰り順繰りに全員が最低2回は飲まなくてはいけない。
1時間以上かけてゆっくりとお茶を飲み、世間話をする。昼休みのこの時間の流れ方に、アフリカの雄大さを感じる。。
職場からの風景
僕が配属されたコンピュータルームからの景色。
セネガルの国旗が見える。
街の至るところに、このように国旗を掲げているのを見かける。


とにかく、この職場で自分が出来る限りのことをやってみようと思う。