高崎線について

 高崎線は、埼玉県の鉄道の中で一番古い歴史を誇ります。明治16年7月に上野〜熊谷の開業が始まりでした。現在では、湘南新宿ラインの開設で高崎線の各駅から池袋・新宿・横浜・大船・小田原へと一本で結べるようになり、埼玉県の発展の一因として期待されています。
また、この路線は寝台列車や群馬県奥地への観光路線としての需要も多く、特急水上や急行能登号などの列車が多々運行されています。
高崎線にも宇都宮線と同様、快速列車が存在します。それが快速アーバン号です。ここでの快速停車駅はこの快速アーバン号の一般的な停車駅を○で示してあります。

E231系 大宮駅にて211系 撮影地思い出せず
E231系
現在、宇都宮線と並んで主力車輌となっているE231系。宇都宮・高崎線E231系は上りですと上野行きが多いですが、最近では湘南新宿ラインの開設により、新宿や横浜でもお目にかかることができます。
211系
1986年に113系や115系の後継者として登場しました。東海道線などでは、一部グリーン車が設けられています。

そのほかの高崎線の写真

浦和(うらわ)
さいたま市浦和区高砂1丁目切符売場
JR京浜東北線開業日明治16年7月28日
もとは高崎線の駅として開業。埼玉県の政治の中心街に位置する。西口にはコルソや伊勢丹などのデパートがあり、奥には埼玉会館やユザワヤなどがある。東口は西口とは違ってどこかのどかな雰囲気が。

さいたま新都心(しんとしん)
さいたま市中央区新都心-切符売場
JR京浜東北線開業日平成12年4月1日
埼玉県にできたJRの駅としては一番新しい駅。ドーム型のように包む駅舎は新世紀をリードする様。ちなみに、さいたま新都心は国鉄大宮操車場の跡地を利用して建設されたものである。

大宮(おおみや)
さいたま市大宮区錦町切符売場**
JR東北・上越新幹線、高崎線、埼京線、京浜東北線、東武野田線、ニューシャトル開業日明治18年3月16日
埼玉県だけでなく、北関東の交通の中心地。JR東日本社内でも東京、品川に次ぐ7位の乗車員数(JR東日本調べ 平成14年度)。駅舎の中にデパートがあるのも県内では大宮駅だけ

宮原(みやはら)
さいたま市北区宮原町3丁目-切符売場**
-開業日昭和23年7月15日
概要

上尾(あげお)
上尾市柏座1丁目切符売場**
-開業日明治16年7月28日
概要

北上尾(きたあげお)
上尾市原新町-切符売場**
-開業日昭和63年12月17日
概要

桶川(おけがわ)
桶川市若宮1丁目切符売場**
-開業日明治18年3月1日
概要

北本(きたもと)
北本市北本1丁目切符売場**
-開業日昭和3年8月1日
概要

鴻巣(こうのす)
鴻巣市栄町切符売場**
-開業日明治16年7月28日
概要

北鴻巣(きたこうのす)
鴻巣市赤見台1丁目-切符売場**
-開業日昭和59年11月3日
概要

吹上(ふきあげ)
北足立郡吹上町本町1丁目-切符売場**
-開業日明治18年3月1日
概要

行田(ぎょうだ)
行田市清水町-切符売場**
-開業日昭和41年7月1日
概要

熊谷(くまがや)
熊谷市筑波2丁目切符売場**
JR上越新幹線、秩父鉄道開業日明治16年7月28日
概要

籠原(かごはら)
熊谷市新堀切符売場**
-開業日明治42年12月26日
概要

深谷(ふかや)
深谷市西島町3丁目切符売場**
-開業日明治16年10月21日
概要

岡部(おかべ)
大里郡岡部町岡切符売場**
-開業日明治42年12月25日
概要

本庄(ほんじょう)
本庄市駅南2丁目切符売場**
-開業日明治16年10月21日
概要

神保原(じんぼはら)
児玉郡上里町切符売場**
-開業日明治30年11月15日
概要