宇都宮線について

 宇都宮線は正式には東北本線といい、上野から盛岡で分断、八戸から青森までを結ぶかつては日本最長を誇る路線の一部でした。現在は、山陰本線にその座を譲っていますがそれでもその長さは圧倒されます。
ですので、一口に東北本線といっても、ここで取り上げるのは上野から黒磯までの愛称:宇都宮線をターゲットに紹介します。
宇都宮線は、上野から大宮を経由し黒磯までにいたる路線であり、埼玉県東部や栃木県民の足として利用されています。

E231系 上野駅にて211系 上野駅にて115系 大宮駅にて
E231系
現在、宇都宮線の主力となっているE231系。ドアの開閉時にはチャイムが鳴り、オールロングシートの通勤型と一部セミクロスシートの近郊型があります。。2000年に登場し、現在では山手線や総武線各停などでも使われています。
211系
1986年に113系や115系の後継者として登場しました。東海道線などでは、一部グリーン車が設けられています。
115系
宇都宮線の昔の主力。現在は211系やE231系にその座を譲り、その姿を消しつつあります。

そのほかの宇都宮線の写真

浦和(うらわ)
さいたま市浦和区高砂1丁目切符売場
JR京浜東北線開業日明治16年7月28日
もとは高崎線の駅として開業。埼玉県の政治の中心街に位置する。西口にはコルソや伊勢丹などのデパートがあり、奥には埼玉会館やユザワヤなどがある。東口は西口とは違ってどこかのどかな雰囲気が。

さいたま新都心(しんとしん)
さいたま市中央区新都心-切符売場
JR京浜東北線開業日平成12年4月1日
埼玉県にできたJRの駅としては一番新しい駅。ドーム型のように包む駅舎は新世紀をリードする様。ちなみに、さいたま新都心は国鉄大宮操車場の跡地を利用して建設されたものである。

大宮(おおみや)
さいたま市大宮区錦町切符売場**
JR東北・上越新幹線、高崎線、埼京線、京浜東北線、東武野田線、ニューシャトル開業日明治18年3月16日
埼玉県だけでなく、北関東の交通の中心地。JR東日本社内でも東京、品川に次ぐ7位の乗車員数(JR東日本調べ 平成14年度)。駅舎の中にデパートがあるのも県内では大宮駅だけ

土呂(とろ)
さいたま市北区土呂町1丁目-切符売場**
-開業日昭和58年10月1日

東大宮(ひがしおおみや)
さいたま市見沼区東大宮5丁目-切符売場**
-開業日昭和39年3月20日
概要

蓮田(はすだ)
蓮田市本町切符売場**
-開業日明治18年7月16日
概要

白岡(しらおか)
南埼玉郡白岡町小久喜-切符売場**
-開業日明治43年2月11日
概要

新白岡(しんしらおか)
南埼玉郡白岡町野牛-切符売場**
-開業日昭和62年2月26日
概要

久喜(くき)
久喜市中央1丁目切符売場**
東武伊勢崎線開業日明治18年*7月16日
概要

東鷲宮(ひがしわしのみや)
北葛飾郡鷲宮町西大輪-切符売場**
-開業日昭和56年4月15日
概要

栗橋(くりはし)
北葛飾郡栗橋町伊坂-切符売場**
東武日光線開業日明治18年7月16日
概要