ホームに戻る

宮城旅行その4(9月28日)



朝起きるとすごい雨音。そとはこれでもかと言わんばかりの大雨・・・うーん。とりあえず、この旅行最後の入浴を満喫。 朝食もとろろがとってもおいしく、大当たりのお宿だった。遠刈田温泉、また来たいな。

仙台まで戻って、市内観光をしようと思っていたが、この雨だと大変かな・・・
瑞鳳殿だけは行きたいので、青葉城址なんかは天気の様子を見ながらにしよう。

仙台駅でレンタカーを返却し、荷物をコインロッカーに預けると、時間は10時少し前。もしかしたら、10時のるーぷる仙台に乗れるかも・・・
大雨の中をバス乗り場に向かい、10時発のるーぷる仙台に飛び乗る。
るーぷる仙台は市内循環バスの愛称。約1時間で市内をまわっている。観光にはすごく便利で乗り場が行列になることもあるそうだ。
「瑞鳳殿前」で降りて、瑞鳳殿へ向かう。 延々と続く上り坂。しかも雨が流れていて、足元がずぶぬれ。いやー、まいったなぁ。

経ヶ峯伊達家墓所は瑞鳳殿を含む、このあたり一帯の総称。 瑞鳳殿は仙台藩初代藩主伊達政宗の公霊屋。ここに葬られたのは彼の遺言だったそうだ。二代忠宗公霊屋感仙殿、三代綱宗公霊屋善応殿も この場所にある。大雨だったがやはり観光に来た人は少なくない。瑞鳳殿もそうだが、すべて戦火で焼けてしまい、 現在のものは昭和54年に再建されたそうだ。


天気予報では今日は一日中雨なので、しかたないかな・・・
再びるーぷる仙台に乗り、仙台城址バス停まで来たが、あまりの雨に降りる気にならず、通過。 伊達政宗の騎馬像があるくらいじゃない?たぶん・・・あれって仙台駅にもあるんだよね(笑)。
「定禅寺通り市役所前」でバスを降りる。定禅寺通りの中央部分はけやき並木の歩道になっていて、 彫刻がところどころに置かれている。 冬にはけやきに電飾が施され、「SENDAI光のページェント」のメインストリートになるそうだ。
その近くにある「味の牛たん・きすけ」で昼食を取ることにする。11時半前なのでお客さんはまだいない。 やっぱり仙台を離れるなら最後にもう1度牛たんを食べておかないとね。 「伊達の牛たん」と違って、食べやすくカットされていて、つけあわせはきゅうりの浅漬け。 味は・・・うーん、伊達の牛たんのほうがおいしかった気もするなぁ。値段もあるだろうけど、とろろもついてたし。 でも、仙台最後の牛たんを堪能させていただきました。

勾当台公園駅から地下鉄に乗って仙台駅まで。 駅ビルでお土産のお買い物。
伊達の牛たん、白石うーめん、みちのく限定カール(浜焼きほたて味)を購入。 やっぱり笹かまぼこのお店が多かったけど、それじゃつまらないからね。 初日に牛たん定食を食べた「伊達の牛たん本舗」のレストランでは大行列ができていました。


2時過ぎの新幹線で宮城をあとにする。3日間で温泉も食べ物もすごく満喫できたと思う。
今度来るときは仙台市内の観光を中心にまわってみたいな。
すごく楽しかった!・・・これに尽きますね。