| ロンボク島 (ギリアイランド) |
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| バリ島のお隣の島、「ロンボク島」の北に小さな島が3つ並んであります。そこがギリアイランド”です。その中で1番大きな島が「ギリ・トラワガン」、真ん中の島が「ギリ・メノ」、ロンボク島寄りが「ギリ・アイル」です。ほんとにのどかな島で、白砂のきれいなビーチが広がります。今思うと、もっとたくさんビーチの写真を撮ってくればと思いました。唯一1枚だけ上の写真がありました。しかし上の写真はイマイチです。また次回に撮り直してきますね。 この島は夢の島です。 日々の嫌なことから逃れるために行くには最高の島です。なぜなら何にも遊ぶ事がないんです。ダイビングするか、スノーケリングするか、ビーチをぶらぶらするか、飲むか食べるか喋るか歌うか踊るか寝るかしかないんですよ。昼間からビーチサイドのレストランで「ビンタンビール」を飲むのが最高なんです。 島内の交通は、歩くか、自転車に乗るか、馬車に乗るかです。1番大きなトラワガンで自転車で1周1時間ぐらいかかります。私は過去に試した事があるのですが、日中に行った為、日射病を起こしそうになり、次の日はフラフラでした。なので朝方か夕方がお奨めです。くれぐれも太陽が真上にある時間にはしないように。 とにかく何もする事がないので、やはりダイビングにチャレンジするのが1番でしょう。料金的にもポイントが近いため安いです。日本人インストラクターは現在(2002年10月現在)はいません。2001年には私の友人が勤めていたのですが、彼女はもういません。なのでほとんどが英語でのブリーフィングになります。英語もダイビングも自信のない方にはお奨めしませんが、ポイント的にはバリ島に比べ、初心者でも楽に潜れるポイントが数多くあるので安心して潜れると思います。 水中は、数年前のエルニーニョの原因でサンゴはかなり破壊されています。しかし確実にカメやサメには遭遇でき、その他マクロ系の魚も豊富にいます。なのでサンゴの破壊されたところは目を瞑れば、あとは楽しいダイビングを体験できる事は間違いありません。もちろんサンゴが破壊されている様子を見るのは胸が痛いのですが、私は基本的に魚好きなので、カメがあちもこっちもそっちもいる様子や、ハダカハオコゼ、オニダルマオコゼ、コブシメやきれいな色のウミウシなどを見るとわくわくして、そんな事はすぐ忘れてしまいます。 ギリへの行き方は、まずバリ島に来てください。そして次の日に上の写真の船「ボンティークルーズ」に乗っていきます。ただし就航している日は火・木・土・日で、朝9:00に出港します。チケットは前日までに予約が必要。12:30頃「ギリメノ」に到着します。その後はギリメノで宿泊しても良いですし、船でトラワガンやアイルへ移動しても良いです。各島、宿泊施設はもちろん、ダイブショップやレストラン等もあります。しかし一番賑やかな島はトラワガンです。「ボンティークルーズ」以外でのギリへの行き方は、「プラマ社」のシャトルバスの利用。これは朝6:00ごろ出発して、フェリーを乗り継いで夕方到着になります。料金は安いですが疲れます。その他は「メルパティ航空」での飛行機の利用。これは確か20分ぐらいだったと思います。しかし到着がマタラムでロンボク本島になり、ギリへ行く場合はタクシーなどでバンサルという港まで行き、そこから乗合船を乗り継いで行く事になります。これも疲れる。他にも行き方がありますが、一番良いのは、お金があれば「ボンティークルーズ」、チープにおさえたければ「プラマ社のシャトルバス」、ロンボク島の島内見物も兼ねてギリへ行きたければ「メルパティ航空での飛行機」がお奨めですね。 とにかくギリへは、のんびりしたい方には超おすすめのエリアです。ぜひお試しあれ・・・ |