・基本的にはさいころを振って、出た目の場所に市内交通機関(地下鉄、バス、市電)を使って移動するゲームです。
・共通1DAYカード(大人1枚1000円)を使うと、おトクです。地下鉄駅、バスの車内で買えます。
・ゴールはありません。これは、一種の市内観光と考えてください。各自でゴールを決めてももちろんかまいません。
各ポイントの見方
例えば、麻生のページはこうなっています。
<行先>
1、地下鉄に乗る
2、1〜2札幌ターミナル、3〜6札幌駅(北口)
3、地下鉄琴似駅
4、1〜4あいの里教育大駅、5〜6あいの里4条1丁目
5、1〜2新川バスターミナル、3〜4屯田6条12丁目、5〜64番第8横線
6、1栄町、2航空管制センター、3篠路小学校前、4篠路10条4丁目、5屯田3番西、6屯田北
<手段>
・札幌ターミナル〜中・花川南団地線[14、16]
・札幌駅〜中・花川南団地線[14、16]
・札幌駅北口〜中・屯田線[01、03、04]
・地下鉄琴似駅〜市・新琴似線[北46]
・あいの里教育大駅、あいの里4条1丁目〜中・あいの里教育大線[麻24]
・新川バスターミナル〜中・新琴似6条線[麻06]
・屯田6条12丁目〜中・屯田線[01、03、04、麻01、麻03、麻05]
・4番第8横線〜中・花畔団地線[麻13、麻15、麻16]、花川南団地線[14]
・栄町〜中・東16丁目線[麻25]、丘珠線[麻26]
・航空管制センター〜中・丘珠線[麻26]
・篠路小学校前〜中・東16丁目線[麻25、麻27]
・篠路10条4丁目〜中・篠路駅前団地線[麻32、麻33]
・屯田3番西〜中・手稲麻生線[麻41]
・屯田北〜中・南花畔通線[麻17]
・<行先>に書いてある数字はさいころの目の数字です。例えば、3が出れば「地下鉄琴似駅」に行きます。また、この麻生のようにさらに目的地が細分化しているところもあります。例えば、5を出すといろいろ目的地が書かれていますが、さらにもう一度さいころを振って出た目のところに行って下さい。ここで再度振り、6が出れば「4番第8横線」になります。
・目的地が決まれば、<手段>を見て下さい。「4番第8横線」を見ると、
中・花畔団地線[麻13、麻15、麻16]、花川南団地線[14]
と書いてあります。最初の「中」は中央バスの略です。その他、
「市」は市営バス、「J」はJRバス、「じ」はじょうてつバスになります。
[麻13]は系統です。結構重要な数字です。乗る時にここは最低限確認して下さい。
結局、「4番第8横線」に行くには、中央バスの花畔団地線の[麻13、麻15、麻16]のうちどれかか、花川南団地線[14]に乗って行くことになります。
・「地下鉄に乗る」は、もう一度さいころを振り、出た目の数だけ進んで下さい。なお、地下鉄駅によっては「地下鉄に乗る」しかない駅もあります。
・その他、特殊な駅もありますが、その指示に従ってください。
注意事項
・目的地の振り分けは作者が勝手にしましたが、傾向としてさいころが大きい目である程、中心部から遠ざかるようにしてあります。
・バス停留所は原則として一時間に2本以上バスがくる停留所を選んであります。行ったが最後もどれない、ということはありません。
・一日かけて遊ぶのがベストだと思いますが、あまり夜にやると便数が少なく帰ってこられなくなる恐れがあるので、18:00以降はやらないことをおすすめします。
・日曜、第2、4土曜日のダイヤは、平日とくらべ若干便数が少なくなっているところもあるので、気をつけてください(目的地が学校関係は要注意)。平日にやるのがベストなゲームです。
・各ポイントは、<手段>に書かれていない路線もあります(ただし、ほとんどの便数が一時間に1本以下)。時間があえば、各自で追加してもいいでしょう。
作者の個人的意見
・以上はあくまでも基本的なルールです。各自でいろいろアレンジして楽しんでいただけると幸いです。
・一度来た路線をまた戻るということもよくあります。一度行ったところは行かなくてもよいというルールは結構有効です。
・かならず自分の家に帰れるように考えながら行動することをおすすめします。あまり無理はしない、特に行ったところのない遠いところに夜行くのは危険きわまりない行為です。気をつけて下さい。
・それでは、札幌市内観光を楽しんで下さい。