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2003年10月29日
風邪と、連日の絶叫で、喉が完全にヤラレてる。まるで「声変わり」した感じ。
今朝、ちょっと用事があって、昼からの予備校の講義に遅れた。電話連絡はしてはいたんだが。
講義後、生徒の1人が私に言ったセリフ・・・・
「講義前に、"今日、先生来るんかなあ。阪神がダイエーに負けたからショックで寝込んでたりして"って教室で言い合ってたんですよ。
そしたら、講義開始時間にホントに来ないから、"やっぱ、ショックで寝込んでるんだ・・・"ってザワついたんですよ。事務(のオネエチャン)さんが来て、
説明してくれたから、静まり返りましたけどね・・・(笑)」
私はそれに対し、
「マジで3日間寝込もうかと思ったよ(笑)」
予備校で何教えて(しゃべって)んねん!?ってか?
阪神タイガースは、4人の外国人選手(ジョージ=アリアス、ジェフ=ウィリアムス、ジェロッド=リガン、トレイ=ムーア)の全員残留を決定した。ルー=ポート投手は既に帰国、退団は決定している。トーマス=オマリー特命コーチはフロント入りし、在米渉外担当となる。
2003年10月28日
兵(つわもの)どもが夢の跡
激闘だった日本シリーズも、終わった。
我らが阪神タイガース、健闘するも、あと一歩及ばず。18年ぶり日本一は叶わなかった。
でも、この7日間の戦いが、今シーズン1年の戦果を否定するわけではない。
たまたま、運がホークスに向いてただけだ。
阪神打線は、新入り野郎・和田(ダイエー)を打ち崩せない。打てないわけではない、ヒットは出てる。でも、チャンスをモノにできない。というか、阪神打線のいい当たりは、全部、相手野手の正面にばかり。逆に、ダイエー打線は、チョコンと打つだけでホームラン・長打、などなど。何だこれは?という、何とも信じがたい展開だった。マジで、福岡ドームに何か仕掛け(スパイを含めて)されてるんちゃうか、と疑っても仕方がないくらい。
でも、最終戦に大抜擢された、浜中に並ぶ将来の大砲候補、関本が、1打席目でガツンとホームランで一矢報いてくれた。でも、悲しいかな、その前にランナーがいなかったんだな・・・・。
1対6で9回表、二死走者なし。ダイエーの連中は、マウンドに駆け上がる準備をしている。ここで、広沢の登場。3戦目まで7打数6三振と、「虎」店内でも大ブーイングが起こった(3戦目、代打で出たとき)、広沢である。でも、自分の花道だけはキッチリと飾りやがった。最後の最後で、ホームラン。でも、反撃もここまで。2対6で、惜敗してしまった。
でも、、、、、
ありがとう、阪神タイガース(の選手たち)。ありがとう、星野仙一監督。。。
今思えば18年前、私は小学3年生だった。まだ当時は、阪神ファン歴5年目程度で、その年までに21年間という重みを全然実感していなかった。 1985年の日本一を飾ったとき、21年ぶりの優勝で沸いたのだが、まさか、次の優勝まで18年も費やすとは、夢にも思っていなかった。 ムッシュ・牛若丸・吉田がしばらく監督するも、バース、掛布をはじめ、主力が離脱し、造反組ができ、チームは崩壊、わずか2年で最下位に沈んだ。 その後、2代目ミスター・タイガース・ザトペック村山実が監督をするも、最下位脱出すら叶わない。 中村勝広が監督になって、1992年いわゆる「新亀時代」の幕開け期で、新庄剛志、亀山努、トーマス=オマリー、久慈照嘉らの大活躍で久々に優勝争いをし、 8月の「死のロード」も勝ち越して、首位を保っていたが、終盤のロードでヤクルトに大連敗、逆転されて首位陥落、あわや讀賣に2位までも奪われかねない状況で終了した。 1995年には、またもや最下位常連組に陥り、中村監督解任、鬼平・藤田が監督になるも、翌年、解任。ムッシュ吉田が再任してもダメ、ヤクルトから野村克也を持ってきても、 3年間在位で全部最下位。そして、昨年、男・闘将。星野仙一が監督に就任して、明らかにチームカラーが変わった。戦う集団になった。 昨年は、6月の余計なイベントのせいで調子を崩し、結局、4位まで後退。。。。
そして、今年は、開幕のこそ1試合だけコケたものの、その後は何連勝したか。首位に座ると、独走!独走!18年間堪え忍んだ分、快感を味わわせてくれた。 そして、ぶっちぎりの優勝!!(夏場は連敗も重ねたが) 何よりも、番長こと金本知憲兄貴の加入が、チームを強くしたのは間違いない。FAで迎え入れられたとはいえ、チーム内には、一の子分・藤本をはじめ、何人もの弟分ができ、 金本一派を形成し、若手からは慕われる立場に。夏場にチームが調子を落とした頃、打って打ちまくって本領発揮。広島時代の成績には及んでいないものの、「つなぎ」野球を徹底したためであり、 数字には表れない大活躍をしてくれたのは、間違いない。「虎」店内にも、金本の登場で「兄貴ーっ!!」の叫び声が絶えず響いていた。日本シリーズでは、 神様・バースを超える、3試合連続4本塁打の活躍も、あと一歩で報われず、日本一は来年以降にお預けになったが・・・・・
正直、昨日、敗戦となった後、18年ぶりの重みを持った日本一を決めたときに流すつもりだった涙を、流していた。日本シリーズに敗れたから? ・・・それもあるけど、タイガースナインの今年1年の頑張り、それとともに、私自身の18年間の波瀾万丈、そして、最近の2つもの悲しい出来事を振り返ると、自然に流れるものだったと思う。 日本シリーズは、敗れはしたけど、決してダイエーに劣っていたのではない。短期決戦では強弱が測れるわけがない。 そう考えると、やっぱ、阪神タイガースが好きなんだなあ、って思う。カネやオンナよりも大事かもしれない。今、「オンナと阪神、どっちかだけ取れ」と言われたら、 迷わず、阪神タイガースを選択するだろう(笑)
星野監督、お疲れさまでした。球団に残って、見守ってくれるというのは、心強い。岡田彰布次期監督も、今日の就任会見で、星野野球の継続を大前提とした、「若さ」をテーマとすることを宣言した。要するに、現有戦力を保持しつつ、若手の底上げに力を入れる、というもの。キャッチフレーズも「NEVER NEVER NEVER SURRENDER!」は継承が決定。星野監督がいなくても、星野野球が来年も見れるのは、幸せではないだろうか。現有戦力に不足はなし。来年こそ、日本一を奪還!その前に、堀内が就任したガタガタの、暗黒時代に再突入した讀賣を、立ち上がれないまでに叩きつぶし、リーグ連覇・V2の達成に向けて、応援しよう。
♪燃える闘魂 この一振りに 唸れ今岡 誠の救世主♪
♪フィールドを駆け抜ける セ界一のスプリンター 期待と夢のせて走れ 赤い彗星♪
♪打球がライトスタンドを ひとまたぎ それゆけチャンスだ金本 燃えろ金本♪
♪この一打に懸けろ 気合いで振り抜けよ 誰もお前を止められぬ 桧山よ突っ走れ♪
♪浜中〜 浜中〜 ここまで届かせろ 一発長打 今すぐブチ込め♪
♪遙か母国 大地で育んだ そのパワー 今ぶつけろ メシア フロム USA♪ ジョージ!ジョージ!
♪関西魂見せてくれ 熱く燃えて吠えろ 日々新た チャレンジ 片岡篤史♪
♪かっとばせ矢野(ファイヤ!) かっとばせ矢野(ファイヤ!) かっとばせ矢野 矢野〜! 矢野♪
♪それゆけ藤本 豪快にシャープにかっとばせ それゆけ藤本 栄冠をつかむんだ♪
♪いざ行かんや 燃え立つ大地に さぁ八木裕が 勝利をめざして♪
♪燃えろ秀太 根性だ 男の意地だ突撃秀太
男の中の男なら おまえのバットで決めてやれ♪
♪レッツゴーレッツゴー沖原 ここで一発ホームラン レッツゴーレッツゴ沖原 命をかけろ♪
♪迫り来る速球を 叩きこめ健太郎 歓声を背に受ける 男の雄姿♪ かっとばせー 関本
♪大空に弧を描く 必殺の一撃を 今ここで みせてやれ われらの平下♪
♪勝負だ一発吼えてくれ スタンドめざして狙い打ち 広澤ー! 広澤ー! 広澤克実♪
♪男の勲章は光る汗 ただひたすら行け 上坂太一郎♪
2003年10月26日 (前編)
とにかく前日はよく寝た。今日は最終決戦の日。まずは、朝から研究室に来て実験を進め、昼から毎週恒例行事であるプール水泳に行くつもりだったが、先週使った水泳パンツを洗濯するのを忘れてたため、本日は断念。昼、昼食を摂りに行くついでに、バッティングセンターとゴルフ練習場(いわゆる「打ちっぱなし」)で軽く運動。
今日は、先発予想は阪神・ムーアvsダイエー・杉内。DH予想は、若き主砲・浜中!(ムーアがそのまま打席に入ってもエエんちゃうかと思うんやが) 両軍とも総力戦とあって、投手もフル回転と言うが、投手戦、投手のフル回転なら、阪神が優位である。ダイエーは先発スタッフは豊富だが、中継ぎ、抑えが(岡本を除けば)不在に等しい。杉内は、我らが兄貴、金本番長に内角攻めを予告、死球も仕方なし、と、ほざいているが、もし金本兄貴に死球をぶつけてみろ・・・。ブッ殺すぞ、杉内! だいたい、今期のダイエーの抑えのスクルメタって、どこ行ったんだ?全然その名前が出てこんが? それに対し、我らが阪神は、先発投手陣はそこそこ、でも、中継ぎ陣が豊富であり、今は左腕・吉野がシーズン中以上に絶好調、他にもリガン、福原、安藤、そして、シリーズで1本もヒットを許していない守護神・ウィリアムス・・・。これに対し、ダイエーは、先発陣を全部ブルペン待機させて中継ぎをさせるらしいが、先発で慣れてる投手を中継ぎに持っていくのはナンセンスを思うのだが、中継ぎ陣にロクなのがおらんのやから、仕方ないんかなあ(笑)
本日の最終戦(と私は考えている。明日はない。)に期待するのは、番長・金本のシリーズ最多、4戦連続第5号本塁打、ジョージ=アリアスと、浜中おさむのドデカい本塁打、赤星の盗塁、そして、守護神・ジェフ=ウィリアムスが、9回裏、最終打者を三振で仕留め、日本一!
夕方から、「虎」へ行って、日本シリーズ観戦。第7戦まであるけど、今の勢いで、本日の第6戦で、18年ぶりの日本一を決めてほしい。そして、思い切り泣かせてくれ!阪神タイガースよ。
2003年10月26日 (後編)
私は「虎」へは、シーズン中には1回しか行けず、日本シリーズが始まってから、何度か足を運ばせてもらっている。そうしているうちに、
いろんなヒト(「虎」の従業員、超常連客、準常連客など)と知り合いになっていた。
店内にはいると、「お疲れさまでーす」「今日も頑張りましょう」の声が飛んでくる。私も握手しつつ、「今日(日本一を)決めましょう」と返す。
いいなあ、こういうのって。
日曜であり、阪神が日本一に王手をかけてる、ということもあって、そんなに広くない店に(最終的には)100人が入ったらしい(汗)
先発は予想を反して、伊良部。何でやねん!? 星野監督、ご乱心か?それとも、シーズン中は非情采配に徹したのに、温情采配に陥ったか?
第2戦の惨敗が頭を過ぎった。
1回裏、いきなり、「おまえホンマに日本人か?どこのヒト?ドアップで映すなよ!キモーイ」井口(ダイエー)に2ランを被弾。あーあ。やっぱりな。
その後も、配球は読まれ、投球モーションは盗まれまくり2盗塁を許すハメに。
こっちは、杉内ごときの緩緩カーブ、スライダーに翻弄され、三者凡退続き。第2戦そのままの様子を呈してきた。3回裏に至っては、先頭のゴキブリ川崎(ダイエー)に四球を与え、さらにキモーイ井口の当たりを藤本が痛恨エラー!
その間に川崎はホントのゴキブリのように一気に生還。何とノーヒットで1点献上。期待を裏切られたことをようやく感じた星野監督は、怒りながらの投手交代。
ここで出てきたのは、速球の福原。この福原が、この後、7回裏まで、1失点で抑える好投。最初から福原を先発に持ってこんかい! 一塁走者のキモーイ井口が調子に乗って盗塁を試みるも、福原は、伊良部とは違うんじゃ!とばかりにクイック投法で矢野の二塁刺殺をアシスト。調子に乗るなよ、キモーイ井口君。
4回表、我らが選手会長・桧山の、怒りのアーチが飛び出し、1点を返した。しかし、赤星、金本兄貴が凡退してるので、ソロホーマーどまり。1人でも出てりゃ、ねえ・・・。
7回裏、「アゴがズレータ」(ダイエー)に二塁打を許し、その後、柴漬(柴原・ダイエー)に連打を許し、1点献上。福原にしては、この1失点だけで、合格点である。
7回裏の途中はら吉野が出てきて、連日の好投で後続をねじ伏せるも、8回裏、星野監督、もう敗戦処理か?石毛をマウンドに。案の定、バカデス(バルデス・ダイエー)に被弾。
9回表、先頭打者の赤星が意地の二塁打で出塁するも、金本兄貴は三振、桧山のいい当たりは、センター後方で、おそ松(村松・ダイエー)に捕られてしまう。ゴルァ!おそ松!!テメェ、場の空気が読めんのか!
そこは打球を後ろにそらして、最終回の反攻を演出するんが筋やろが!!ヴォケおそ松ッ!
(という空気が、店内に充満していた)。その後、ジョージも凡退で、ジ・エンド。
今日、勝利を信じて、喉をつぶしても悔いは無し、と思ってたのに、喉の痛みだけが残ってしまった。星野サン・・・・。何で伊良部やねん(泣) 当然、戦犯は伊良部。 春先は無敗を続けてたけど、10勝目を超えてから調子はガタ落ちやないけ・・・・。ムーアみたいに、涼しくなって復調、、、なんてしてないし。
何か知らないが、今日初対面(だと思う)のOLのオネエチャン(推定30歳)に、やたらからまれた気がする(笑)。
試合中は私の横に座ってたのだが、9回表に赤星の出塁で希望の光が垣間見えた瞬間、当然、店内の約100名は総立ちで大騒ぎなのだが、
隣のネエチャンに思い切り抱きつかれて身動きがとれなかった・・・気がした
(私もあんまし覚えてない。赤星の二塁打を機に、今シーズン何度も見せてくれた大逆転・大量得点が脳裏を過ぎって興奮し、私も抱きつき返してたかも知れん)。
結局そのオネエチャン、ゲームセットの時に泣いてた(もっと前から泣いてた気もする)っけ。私は、今日負ければ日本一は絶望と思っていたが、そんな浅はかな考えを捨てさせてくれるもの、と信じて、泣くのは翌日にとっておいた。
試合後、そのオネエチャンを含めて5人くらいで囲んで呑んでいたけど、このオネエチャン、酒が進むにつれて饒舌になるわ、どこから出してるんやわからんような地声を出すわ、余計にからんでくるわ、、、、。
まぁ、おもろかったからいいけど(笑)(というか、オッサンだったらしばいてたかも)。
このオネエチャンは、北海道出身で、今年、仕事で仙台に来たらしく、阪神ファンになった動機が、何となく・・・って感じだったけど、動機は何でもよろしい。
関西に縁のないヒトが阪神ファンになってるのを聞くと、やっぱ嬉しくてたまらんね。
同じく、よく店に来るカップルは、どっちも生粋の仙台人(彼女のほうは学生らしい)で、彼氏サンに洗脳されたんだそうな。その彼氏サン(既に喉は死にかけてた)は、アンチ讀賣がきっかけらしいが、
今年、仙台から甲子園に13回も観戦に行ってるそうだ。彼女連れて。そのチケット半券を全部見せてもらったが、社会人じゃなきゃ、やってられねえ。私は年1回ペースなのに。
来年は3回くらいは甲子園行こうかなあ。
シリーズ終わって、一息ついて、しばらくしたら、、、先日、来店してた女子大生がいて、帰りが途中まで一緒だったので話していたんだが、
まだ特に阪神ファン、というわけじゃなく、星野仙一ファン、にとどまっているんだそうだ。バイトしているという店も教えてもらったので、
ヒマでもあればお邪魔しに行って、阪神ファンになるよう、オトシてみるか(できるんかよ(笑))
2003年10月25日
研究室だけでなく、全体的に(全国的に)風邪が蔓延してるみたいだが、私もこの日は死んでいた。喉も痛い。
2003年10月24日
3−2 18年ぶり日本一へ王手!
♪この一打に懸けろ 気合いで振り抜けよ 誰もお前を止められぬ 桧山よ突っ走れ♪
予備校の仕事を終えて、「野球カフェ・虎」に着いたのは、4回裏のタイガースの攻撃が終わった頃だった。
クルマを予備校前駐車場から大学の片平キャンパスに移動させているとき、車内でラジオ中継を聞いていた。1−2で負けている。
だが、先発・下柳は、ゲームを壊すことがほとんどない(無失点もほとんどないが)投手だから、シーズン中通りの展開と見て、
逆転の余地はあると思った。
1回裏、我らが兄貴・金本番長が3試合連続、シリーズ第4号ホームランを叩き込んだ。この記録は、我らが神様・ランディ=バースの記録(3試合連続本塁打&シリーズ3本塁打)を抜いた!!

(番長・金本のシリーズ第4号先制ホームラン (写真は某所から勝手にいただきました。当HPは個人的サイトで営利目的はないので、許してチョンマゲ))
その後ダイエー・バルデスに、
セコい2ラン(ポールの「付け根」ギリギリに当たったマグレ弾)を被弾したらしいが、それ以外は完璧な投球で6回まで投げきった。
その裏(6回裏)の二死後から、シーズン中の「無敵のつなぎ野球」がよみがえった。今岡がゴロで中前へ運び、
赤星が三塁川崎のグラブを弾く強襲安打で一、二塁のチャンスが到来。金本兄貴の登場で、パ・リーグの20勝したとかいうエセエース・斉藤は手が縮み、
ストレートの四球で満塁!ここで、選手会長・桧山!エセエース斉藤の146キロの球を、逆らわずにレフト前へ落とし、今岡・赤星の生還で逆転!
さすが選手会長!!
7回表から鉄壁の継投で、吉野−リガン−安藤と続き、8回表の二死から、絶対的守護神・ジェフ=ウィリアムスがアドレナリンをガンガン分泌(本人談)させながらマウンドへ。
8回裏、先頭の今岡が、センター前へクリーンヒット!(代走に秀太)。赤星のバントを捕ったダイエー投手・篠原は二塁へ送球したが、ここでダイエー遊撃手の川崎と秀太が交錯し送球が大きくレフトの前に転がった。これを見て秀太は三塁へ、赤星は二塁へ進んだ。川崎がその場でブッ倒れており、一旦は、秀太の守備妨害アウトが心配されたが、VTRを見ると、明らかに川崎が「走塁妨害」だった。つまり、1塁走者・秀太の進路を、川崎がジャマしながら、篠原からの送球を受け(球を受けたときには、秀太の足は2塁ベースに入っていた)、秀太にブッ倒された、というワケだ。でも、後続が続かず、番長・金本を始め、凡打に倒れてしまい、追加点ならず。
9回表、今シリーズで初めて、阪神がリードしたまま最終回を迎えた。マウンドには当然、守護神・ウィリアムス。先頭打者のダイエー・城島をライトフライに討ち取ると、バルデスは守護神の投球にタイミングが全然合わず、三振。そして、甲子園も、「虎」店内も、今シリーズ初めての「あと一人」コール!ダイエー柴原に対し、2ストライクを取って「あと一球」コールに変わった。1ボール後、期待通り、空振り三振!ゲームセット!!
試合後の監督&ヒーローインタビュー(ヒーローは桧山)で、2人とも、敵地・福岡での勝利&胴上げを、我々虎党に約束してくれた。
私は第1戦を観戦しに「虎」へ行ったときは、「優勝ビールかけTシャツ」を着て行って負け試合を見たが、その後、「虎」には、タイガース背番号6Tシャツ(背番号6は金本兄貴)を着て行っている(着続けていたら汚れるし臭くなるから、観戦中だけ着替えてる)。モチロン、今日もこのシャツ。そして、決戦の日曜も、このシャツで「虎」にて観戦する。そして、日本一だ!
試合後、「虎」店内に、約4名のバカ共がいて、店の雰囲気を壊しかねない感じだった。4人のうち3人がバカ女、1匹がブタ男。バカ女どもがブタ男と、場所もわきまえずアホみたいに騒ぐわ、店内の飾りを勝手に取って遊んでるわ、(7回の攻撃前でもないのに、というか、試合はとっくに終わってるのに)風船飛ばしてるわ、で、オーナーも不快感露わだった(ナゼか手にスリッパを持ってたなあ)。暫くして騒ぎながら帰っていったが、タイガースハッピをまといながら出ていったので、あんなアホ共が阪神ファン、と見られたくないなあ、と思いつつ。
この日は、喉を半分潰しておきながらも、店には2時くらいまで居たっけ・・・。(仕事が遅くまで長引き)試合終了後から来た、某仙台放送のK氏は、2時に店を出る時、「明日も仕事、でも風邪気味、喉もヤバい」と言ってたが、K氏は喉が商売道具なだけに、大丈夫なんかいな。私も、前日ほぼ不睡眠だったから、日本シリーズ終わったら、生活も体調も元に戻さなければ・・・・
2003年10月23日
5x−4 連夜のサヨナラ勝ち。

(番長・金本のシリーズ第3号サヨナラホームラン (写真は某所から勝手にいただきました。当HPは個人的サイトで営利目的はないので、許してチョンマゲ))
♪打球がライトスタンドを一またぎ それゆけチャンスだ金本 燃えろ金本♪
今日のヒーローは、「兄貴」「西の番長」とも呼ばれる、金本知憲。本日2ホーマー、シリーズ計3ホーマー!!
今日は、1回の裏から、阪神打線が3点を先制した。赤星の盗塁(タイミング的にアウトなんだが、まぁ、塁審がセーフと言うんだからセーフ(笑))もあり、
選手会長・桧山の2点タイムリー、片岡のいぶし銀タイムリーで3点先制!!6回裏には、金本兄貴の本日1発目のアーチも飛び出した。
その後、松中とやらに1発を浴びるが、7回まで、井川がエースらしい投球で、第1戦とは全然違ういい調子だった。でも、7回表、連打を喰らって調子を落として、
絶対的リリーバー・安藤に託すも、安藤が痛恨の押し出し四球で同点!さらに、8回、二死から安藤自身のヘッポコエラーで逆転を許す始末。仙さん(星野監督)も怒りの交代指示、
昨夜の「投」のヒーロー、吉野の登場だ!吉野がキッチリ後続を断ち、その裏のジョージ(アリアス)の同点タイムリーを導き出した。もし今夜このまま負けていたら、戦犯は安藤だったが、戦犯を逃れることができた。
9回表、信頼の揺るぎないリリーバー・リガンが登場するも、ウソハッタリのボークを、脳天ボンクラ球審に取られ、守護神・ウィリアムスを出す状況になったが、
さすがウィリアムス!その後は完璧な投球で最後まで安打を許さず。またまた延長戦となったが、10回裏。やってくれました!我らが兄貴・金本番長!今日2発目の弾丸ライナーは、
ライトスタンドを突き刺さり、またもや劇的サヨナラ勝ち!!!
星野監督、金本兄貴とも、お立ち台で、明日の勝利と日本一への王手を約束してくれた!
明日、予備校での仕事を終えたら、「野球カフェ・虎」に直行!!
2003年10月22日
最高です!
藤本のヒーローインタビューの第1声である。
結果は、延長10回裏、一死満塁で、藤本が初球を叩き、センターに犠飛。2x−1でサヨナラ勝ち!!
先発はムーア。ちょっと不安もあったけど、1回表に1点失っただけで、7回までパーフェクトピッチングの上、2打数1安打。ムーアの安打は当たり前であるが、この日のチーム初安打というのは情けなかったな。4回に金本のシブい1発で同点に追いつき、そこからは投手戦。リリーフした吉野が大健闘。完璧な投球。そして、延長10回、劇的サヨナラ勝ち。第1戦の雪辱を果たした。明日は、第2戦の一方的な試合をされた分の雪辱を果たしてもらいたい。
今日も、仙台市内の「野球カフェ・虎」に観戦に行ってきた。前日、徹夜してて、昼から、もう1つの顔・予備校講師をやった後、直接行った。途中、フラフラになりかけたが(爆)
今度は、優勝ビールかけTシャツ(黒地)の姿ではなく、以前、「虎」で観戦して勝った時に着ていた、背番号6(金本)Tシャツ(白地)を着ていった。
ホームグラウンド(聖地・甲子園)の試合を観戦した時は、絶対に負けない、というジンクスも守れたし、白地のTシャツで「白星」につながったのかな(笑)
土曜は試合が終わって、後輩K沼とともにすぐに店を出たが、今日は結局、2時くらいまでダベってた。この店の常連サンらとずっとしゃべってたのだが、
その中に、私と同じくらいのトシの、某仙台放送のアナウンサーK氏がいて、住んでるのも近所ということで、お知り合いになってみた(笑)。このK氏は、
青森出身で大学が横浜、で、昨年から仙台で勤務、と、関西には全然縁がないのに、昔から大の虎党という、不思議だがスバラシイ人間である。彼の後輩という大学生も来店してて、彼は京都出身て、当然のように虎党なのだが、選手別ヒッティングマーチは、先輩であるK氏に(大学時代に)叩き込まれたという。
ところで、当然、「虎」では、勝ち試合に大いに酔いしれていた。好ゲームだったが、これに水をさすアホが2名。この試合の球審と3塁塁審の誤審三昧である。
7回表、打者村松(ダイエー)にムーアが投げた球が死球判定。ところが、村松は確実にスイングしていた。これにはムーアも星野監督も大抗議。甲子園球場全体も大ブーイングの嵐。それに呼応するように、「虎」店内も大ブーイング。また、9回表、打者金本に対し、篠原(ダイエー)が投げた球は金本の頭付近を通過。当然、金本は後ろへのけぞったのだが、これを3塁塁審のアホが、スイング判定。ここでも大ブーイング。普段は冷静で大人の金本が、この明らかな誤審に対し、怒りのあまりバットとヘルメットを地面に投げつけたくらいだったからなあ・・・。
余談であるが、10回裏、投手吉野の打席に、代打が送られるのは判っていたが、私は、片岡だと予想していた。だが、出てきたのは、第1戦、第2戦の戦犯である、空振り大王・広沢。「虎」店内はブーイング(笑)、「はったらけはったらけ(働け働け)ひ〜ろさわっ♪」の音頭で始まる始末であった(笑)
広沢の結果?・・・・やっぱ三振(怒)
♪それゆけ藤本 豪快にシャープにかっ飛ばせ それゆけ藤本 栄冠をつかむんだ♪
2003年10月21日
日本シリーズは、甲子園が雨天のため延期。
怒濤の虎党の中でダイエーを殲滅するのを見たかったが、これも明日に順延。
研究室で、風邪が流行している。今日も午前中、4人が死んでた。う〜ん、私は今は多忙な身、風邪をうつされたらひとたまりもない。
規則正しい生活と食事が最大の予防策とは判っているが、それが難しいんだよなあ(笑)
11月の第1金曜までに、今やりはじめた実験を、キリのいいトコまで持っていきたいし、今週中に、予備校の模試の制作を仕上げないといけない。予備校の冬期講習の問題(5日分)も、そろそろ制作しなければいけない。
毎週2回、試験問題の制作と添削。
やる気に満ちて、モチベーションもハイな状態なら、全然問題ないけど、先月のある出来事(それを、放ったらかしにされてる状態)のせいで、ここんトコずっとローテンション。無理矢理奮起させようとすると、脳が暴発するし。
2003年10月19日
コメントなし。あんなの日本シリーズの試合じゃねえ。「虎」に行かなくてよかった。
A級戦犯は伊良部と広沢。広沢なんて、バットが球にかすりもしねえ。7回から神様・八木に代えても、時すでに遅し・・・
第3戦・我らがホームグラウンドで勝利を祈るのみ。(明後日は「虎」に行こうかな)
2003年10月18日
日本シリーズ第1戦、惜しくもサヨナラ負け・・・(泣)
日本シリーズ第1戦は敵地・福岡。やはり第1戦は、、、と思い、仙台市内の「野球カフェ・虎」に、久々に行ってきた。
ここは、衛星放送で阪神戦を観戦できるカフェ(居酒屋?)で、今年も何度か観戦に行っている。年に何度も甲子園に足を運ぶのは、
時間的に金銭的にツライものがあるから。。。
讀賣の原辰徳監督が辞任して、悪太郎・堀内が監督になった時点で、脱讀賣宣言した後輩のK沼を連れて、行ってきた。
日本シリーズ特別料金ということで、5000円で飲み放題食い放題、というシステムになっていたが、そんなこと、関係ない(笑)
プレイボール開始くらいに入店して、観戦してきた。
ダイエーに先制されるも、矢野の渋い2点適時打で逆転!私が(甲子園も含めて)観戦した時は、矢野が打つ。でも、先発井川がピリッとしない。
逆転を許し、追いつき、また勝ち越される・・・。
7回表、4番打者、選手会長・桧山がセンター前適時打で4−4の同点に追いつき、まだランナー2人でチャンス!に、広沢が三振・・・・
テメェ、大事な時くらい、バットに球かすめんかい!!
この広沢の、好機での三振が尾を引き、その後(8回、9回)が打てない。7回裏から、
絶対的リリーバー・安藤がピシャリとダイエー・エセ3割打線を封じ込めるも、9回裏、走者を2者出して一死にダイエー・バルデスを三振にして二死。
あと、「アゴがズレータ」を三振に仕留めれば、10回表に選手会長・桧山から始まり、
広沢に代えて神様・八木がつなぎ、ジョージがダイエーにトドメを刺す、というシナリオの阪神打線が待っていたのに、ここで、安藤の命運が尽きた。。。
アゴがズレータの打球は、あまりにも浅く守備していたセンター・赤星の頭上を僅かに超え、ジ・エンド。。。。(泣)
今日の戦犯(A級)は、間違いなく、広沢だな。大事なトコで三振しやがって。井川も、星野監督が嫌う、(味方が)得点後の失点を犯し(城島に被弾も含む。城島は今シーズン、左投手から1本も打ってないのに、左腕井川が城島に被弾したのは一大事である)、C級戦犯程度か・・・。安藤に罪はない(笑)
でも、楽しみにしていた、赤星の盗塁と、ジョージのホームランが見れなくて残念である。
第1戦を落とした、というより、私が(自分の部屋のTV以外で)観戦した時には勝つ、というジンクスも打ち砕かれたことはショック!!でも、 その観戦は、ビジターではなく甲子園の試合に限っての話だったので、第3戦以降の甲子園決戦の時には、また、「虎」に行こう・・・・。
先月まで讀賣党だったK沼が、今日は私や来客の阪神ファンに混じって大声援(モチロン、我らが阪神タイガースに対して)をあげていた。これで、改宗した虎党を1人増やすことに貢献できたかな(笑)
2003年10月16日
ショック!!!
我らが阪神タイガース・星野仙一監督が、日本シリーズ終了後に、今期限りで勇退する、、、、という報道を見たとき、目を疑った。
持病を抱えてるのが原因らしいが、あと3年は指揮するものと思ってたのに・・・。ショック!
後任は岡田彰布コーチが有力視というが、岡田にそれだけの指揮力あるんかいな。。。
まぁ、星野サンがタイガースに残ってGM(ゼネラルマネージャー)でもやってくれれば・・・・
ところで、今日は、昼食後、後輩数名でダラダラしてた勢いで、久々に「打ちっ放し」に行ってきた。メンバーは、G藤、K沼、W辺にS間。
私はゴルフクラブを握るのは2回目だが、なかなかうまくいかんもんやねえ(笑)
今回は7番アイアン(初心者がスイング練習に最も使いやすいのが7Iと言われている)に専念して、、、
あんましうまくいかなかったが、前回(初めて)の時よりは、ボールが飛んだかな(汗)
2003年10月15日
もう1つの顔、予備校講師を終えて、研究室に戻る。そう言えば、研究室に戻ってくるまで、今日、朝から何も食ってなかった(爆)
で、今日食べたもの。
・パスタ2人前
・インスタントヤキソバ
・・・以上(爆)。しかも、研究室に戻ってきて、一度に一気に食して、胸焼け千万。こんなコトしてると、早死にしそう。。。。
2003年10月13日
体育の日・ハッピーマンデー
今日も、夕方にプールに行って来た。いつもは、厚生年金系や社会保険系のスポーツセンター内のプール&温泉に行くのだが、久々に、葛岡温水プールに行って来た。葛岡は、ゴミ焼却場で、焼却したときの熱で温水にしてるそうだ。このプールは、仙台市営。
いつもは500円取られるのだが、この日は、体育の日・市民の運動の日ということで、何とタダだった。(行ったら、たまたま)
連休だったせいか、タダだったせいか、若いオネエチャンもチラホラいたのは良かったが、家族連れ=ガキ、がやたら多くて(五月蠅くて)、ウザかった。
2003年10月12日
競馬中継が終わった頃(16時)、後輩のG藤から電話があって、
「鮭を持ってきたから研究室に来てください」
はぁ?
何のこっちゃ?わけわからんかったが、とりあえず、(16時から)プール行って泳いだら行くから、と返答だけして、プールへ向かう。
今日はプールは短め(3往復・150m)だけで切り上げて、研究室に向かう途中、気になっていたラーメン屋に寄ってみた。
「長町ラーメン」。愛宕大橋の麓の、越路交差点のトコにあり、オープンから行列ができているのを何度も目撃してたので、すいてそうなこの時間に行ってみた。
客は私1人。で、チャーシューメンを注文。で、食べてみる。
・・・・アッサリしすぎ。。。。というか、不味っ!!!
スープが、アッサリ醤油かと思えば、寄せ鍋の出汁みたいな味。(そこまで美味いワケがないが)
チャーシューも弾力なく、食べ応えもなく、どことなく不味い。
・・・・700円、損した。これなら、(にんにくげんこつラーメン)花月に行っておけばよかった。
研究室につくと、いいニオイがする。で、G藤が言ってた鮭とは、、、
鮭・まるごと一匹!!
・・・・豪快だ。まさか、G藤とS嬢が手づかみしてきたワケじゃあるまい。よく聞くと、イベントにてクイズに正解して、鮭をまるごと一匹もらってきたらしい。
それを3枚に下ろし、筋子はドッサリ出てくるわ(これは「いくら」の状態にして翌日、ということに)、中はアラ汁の出汁摂りに。あとは、鉄板の上で、他の野菜と丸焼き(ちゃんちゃん焼き?)に。
うめえ。ビールもうめえ。でも、さっき、クソマズラーメン食ったせいで、あんまり喉を通らない。すぐに腹がパンパンになってしまった(泣)
いずれにせよ、不味いラーメンで1日が終わるのを防げてよかった。G藤とS嬢に感謝。
2003年10月11日
F1グランプリ最終戦・日本グランプリ。
予選結果をスポーツニュースで見たら、私の大嫌いなドイツのアゴ野郎(ミハエル・シューマッハ:フェラーリ)は予選14位、佐藤琢磨(BAR・ホンダ)よりも後ろ。
ケッケケケ、ざまあみろ!と思ってたら、ライコネン(マクラーレン・メルセデス)が予選7位・・・。日本GPで優勝しない限り、アゴ野郎の世界チャンピオンを阻止できないというのに!!!
で、この日本GPの観戦のために、後輩K沼が鈴鹿に行ってるのだ。このK沼と言えば、典型的な雨男。。。まさか・・・・
予感は的中した。予選で、アゴ野郎やライコネン、アゴの弟(ラルフ・シューマッハ:ウィリアムス・BMW)のタイムアタックの時に大雨が降り出していた。ドライ(晴れ)用タイヤを履いてウェット(雨)の中を満足に走れるワケがない。
・・・恐るべし、K沼!
2003年10月8日
昨夜、阪神甲子園球場で、阪神−讀賣戦の最終戦があった。 最も私は、試合時間中は研究室だった。試合は、ムーアがボンクラ投法で清原にホームランかまされ、あげくの果てに4点差逆転負け。 こやつを日本シリーズ使ったら負けるんちゃうか・・・。まぁ、バッティングがいいから、点を取られた分だけ自分でホームランでも打って取り返してくれればええやろうけど、 さすがにピッチャーにホームランは無理かな。。。
試合終了後、原辰徳の監督辞任セレモニー。本拠地(東京「風船」ドーム)最終戦でもしてもらえなかったのに、(原サンにとっては)敵地である甲子園で、
マイクスピーチまで用意されて、星野監督自ら花束を贈呈・・・・。いやあ、星野監督、「漢(おとこ)」ですなあ。原サン、男泣きの男泣き。
この日だけは、クソ讀賣も何も関係なかった。甲子園にいた阪神ファンの全員も、「タツノリ」コールの大合唱。こんなええファンと球団、他にあらへんで。。。
ところで、、、
日本シリーズのチケット争奪戦に・・・・・・・・
・・・負けました(泣)
ということで、仙台市内の野球カフェ「虎」で観戦することにします。
2003年10月7日
たまには実験の話。と言っても、マジメな話ではなく、大ボケこいた話。
遺伝子工学の話だが、ヒト(人間・human)や動物(主にネズミ・mouse)の遺伝子のうち、目的の遺伝子だけを切り取り、プラスミド(plasmid)とよばれる環状DNAの中に組み込む。
そして、目的遺伝子を組み込んだプラスミドを大腸菌を使って増殖させ、大腸菌からこのプラスミドだけを抽出する。
この大量に得たプラスミドを利用して、培養細胞や特殊な大腸菌に遺伝子挿入(transfection)し、目的遺伝子から転写・翻訳を経てタンパク質が、培養細胞内あるいは特殊な大腸菌内に大量に作られる(これを「強制発現」という)。
で、目的遺伝子を切り取り、プラスミドに組み込むことをクローニングというのだが、これに必要な操作が、PCR(polymerase
chain
reaction)。PCRを行って目的遺伝子部分を増幅させる必要があるのだ。
そのためには、プライマーというDNAでできた部品みたいなものが必要で、これは、PCRで増幅させたい部分に合わせて、自分でDNA配列を設計する。
配列を設計すると、業者に注文し、1〜2日後に届いたら、PCRにとりかかるのだ。
PCRのためのプライマー設計が、とんでもない大ボケをこいていたのだ。要するに、この設計でPCR出来ると信じて何度も試み、ナゼかうまくクローニングできないなあ、とボヤいていたが、
よく見ると、設計自体が大ボケこいていた。つまり、この大ボケ設計のせいで、そこから実験が進まないことに、今日、やっと気がついたのだ(核爆)
(気がつくまでに1ヶ月以上かかった)
雑念、邪念を持ちながらこーゆーことをやると、絶対失敗する・・・・。トホホ。
2003年10月6日
今日は特に何も無し。。。ということで、2日前の土曜の話。
学部時代(大阪教育大)の同期の「タケ」と、2年ぶりに会った。しかも、ここ仙台で。
タケは、大学院の修士課程修了('02年)後、社会人になっている。だから、社会人2年目。今回、木・金曜に仙台に出張で来てて、土曜はフリーだから付き合え、と言ってきた(笑)
一応、私はあんましカネないぞ、と念を押した上で、この日は付き合うことにした。
私のクルマで青葉城址やら、わが東北大のキャンパスやら案内しながら、お互いの積もりに積もった話をしまくる。私の鬱積していることもタケの前で吐き出し、
ずいぶん楽になることもできた。
さらに、私が学部時代、オフ会の競馬仲間(兼ヨゴレ仲間)以外には絶対に出来なかったヨゴレ話ができるとは予想外。タケも(私に対し)そう思ったらしい(笑)。
青葉城址で「ずんだ餅」を食した後、私のクルマは東北大本部(片平)に放り込んで、仙台随一の繁華街に2人で繰り出し、結局、牛タンを含め、3軒ハシゴした。
しかも、まだ学生である私を気遣ってか、この日の費用(食費など)は、全部タケが持ってくれた。さすが、社会人パワー。もちろん、これは出世払い、ということで(笑)。
タケを仙台駅まで見送り、東京行きの最終の新幹線が出た後、研究室(の一部連中が参加してる)飲み会に合流。これで私は4軒目(爆)。さらにカラオケ。 当初は4人程度の見込みだったのに、珍しくボスも参加する、ということで、(たぶん、その物珍しさに)後輩S間を除く、飲み会参加者全員がカラオケに流れていった(笑)。
結局、店という店は、(夕方からは)5軒ハシゴしたことになる・・・・。
2003年10月3日
昨月の9月は、久々、ホント、何年ぶりか、1ヶ月ほぼマトモに日記を更新できた(笑)
最近、心身疲労困憊が深刻化。特に「癒し」というより、「精神安定剤」が欲しいくらいだ。
そうボヤいてる横で、薬剤師でもある後輩N尾が、「あろまてらぴい」を勧めてきた。まぁ、科学者がアロマの効果を実証するくらいだから(昨月4日の日記参照)、試してみよう、ということになった。もし、いい感じならば、買えばいい。100円ショップに、お香台やらローソク、アロマオイルやら売ってるらしい。
早速、いくつかあったアロマオイルのうち、「精神安定」作用のあるとされる「カモミールのニオイ」で試してみたが・・・・・。
わからん(爆)
・・・・私は鼻が悪いのだ。嗅覚はやや劣る。(でも、薬剤師N尾いわく、臭いを感じ取れなくても、カラダには効いてるんだとか)
ところで、今日も昼から「もう1つの顔」予備校講師(生物科)になってきた。時間は拘束されるし融通利きにくい点もあれば、採点や問題作成とかダルい時も多いけど、日々実験(と言っても最近精神不安定と心身疲労で遅々として進まないが)の傍ら、息抜き的なものがあるので、ちょうど良し(爆)
私の生徒で、5〜6人は、(講義後に)よく質問に来てくれる。質問に来ることは、良いことだ。ただ、このうちの1〜2人の子(いずれも♀)は、成績もやや上位で、医学部を狙うだけの能力はある。ただ、いつもいつも詰めが甘い、というか、甘過ぎ、で、日々の試験や模試で点を落としまくっている。
理解はできてるんだが、答案にすると詰めが甘い、なんて生徒は少なくはないのだが、彼女らの場合、それが尋常ではない。まさに、(漫才の)「ボケ」である。ワザとボケをかましてるんちゃうか、と思うことも多々(本人に尋問したが、そんなつもりは無いとのこと)。だから、最近、彼女が質問に来ても、ボケとツッコミで終始することも少なくはない。・・・・私は(息抜きだから)いいんだが、、、、
ちなみに、私は大阪にいた頃(学部時代)から、塾や予備校などの講師をやってきたが、私は一貫している。
「(私は)受験テクや知識、理解を叩き込むが、決して「教育」はしない」(核爆)
悪い(遊びの)話とかも講義中に平気でやってみたり、その他もろもろ。。。
まぁ、どこの(大手)予備校でも、講師とはそういうヤカラなのだ。予備校講師にダメ人間は多いしね(笑)
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