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2004年1・2・3月分

 

 

2004年4月27日

 今日は京都地方も雨だったみたいで(仙台も雨)、西京極の阪神−横浜戦は中止だった。まぁ、とにもかくにも、現在のセ・リーグの成績(どっかのウンコチームのダントツ最下位)は、世界平和にとって最もいい状態であることには間違いない。

 最近、細胞観察の割合が(私の全実験から見て)増えてきている。先日、私の研究室から出た論文(J.Cell.Biol.)の内容の「続編」的な内容をやっており、ほぼ大詰め段階に入ってきているので、ちょっとでもサボってると、ボスの即ツッコミが来る。「何やっとんやぁ」って感じで。確かに、続編だから、早く投稿しなければいけない。それに、博士課程(後期)の修了条件が、第一著者としての論文を出すこと、というのがあるので、今秋の就職活動開始までに、とっとと出してしまいたい。細胞観察で、HeLaというヒト子宮癌由来細胞を使って観察してみて、非常にいい感触が得られた。ホントは、先日出た論文の内容で使用されているMCF7というヒト乳癌由来細胞(チチ細胞(爆))を使いたいのだが、相当ヘバってて、transfection(遺伝子導入)効率も思い切り落ち、非常に観察しずらい状況である。極論的に例えると、というか、昨年度いっぱいでウチの研究室から出て行ったポスドクN氏のコトバを借りると、「もう若いオネエチャンの張りのあるチチじゃない、オババのタレパイ」状態だ(核爆)。だから、誰かがこの細胞を起こすのを待ってる状態だったりする。自分で起こせや、ってか? ・・・生身のオネエチャン並に扱いづらい細胞を起こすのはコワイ(汗)。チチ細胞を使って観察したいが、他の誰もが張りのあるオネエチャン的な細胞を持ってない。だから、起こされるのを待ち状態・・・・。だが、容赦ない声が聞こえてくる。「HeLaでいい感じなのが出てるんや、MCF7も使って、早よ見てみんかい」。事情を説明しようとしたら、「急げや」の一言で去ってしまわれた(苦笑)。5月末は、細胞生物学会が、私の実家のすぐ近くで行われる。その日程に合わせて私も帰省、学会の見学がてら、ボスと(先日卒業していった)後輩G藤と3人で甲子園に行くことが決まっている。それまでに何とか終わらせたいところである。この細胞観察には、後輩C葉の大きな協力の下、やってる。C葉も「甲子園までに投稿しましょう」と言うが、例えデータ揃っても、英語の文章書くのに半月はかかるって・・・・。

 今日も予備校で講義だった。やっぱり、ウチのクラスは、昨年からの「お馴染みさん」が多すぎる。。。で、直接話す機会のある「お馴染みさん」達に、何が(どの教科が)アカンかったのか、さりげなく尋ねたりしている。ここで、私の担当教科の生物以外の教科で落として二浪になった、というなら、私は安堵感を覚えるのだが、今日尋ねた一人は「化学と生物がダメでした」と。ガーン・・・・。でも、コイツは、生物では(昨年の)私のクラスでもトップレベルで、今年の第1回のテストでも満点取るくらいだったのに、何故?と尋ねたら、センターで失敗したんだそうな。たしかに、今年のセンター試験は私でも解きづらかった(最後の問題で1問間違えた)からなあ。
 予備校には毎年、新任の講師が来るんだが、その中で、理科のある科目担当に、ちょっとカワイイオネエチャンが入ってきた(のを、先日の講師打合会の後の飲み会で見て、ふと感じた)。ふぅ〜ん・・・と思ってやりすごしてたが、その後日、後輩「ぽ」に、そのオネエチャンのことで話しかけられた。後輩「ぽ」は、学内のアヤシイ(?)サークルに入ってるんだが、その彼女は同じサークルの人間らしく、「ぽ」の研究室のヒト(←私のこと)がいたことを(彼女が)「ぽ」に言ってたらしい。人間、どこでどうつながってるんかわからんもんやなあ。しかも、その彼女が「ぽ」に、私の第一印象(単なる見た目?)を好評価してたらしいのだが、即座に「ぽ」が全否定しやがったらしい (▼▼メ)。要らんコト言いやがってこのタコが。別に否定するのはかまわんが、やっぱムカツク(笑)

 

2004年4月25日

 正義は勝つ!本来の野球に戻りつつある王者・阪神タイガース 5−4 拙攻・投壊・失策おまけに無能無策の最下位独走讀賣
(ついでに昨夜↓)
 やられたらやり返す!王者・阪神タイガース 6−3 やはり定位置は最下位独走・ヘッポコ讀賣

 金曜は井川の大炎上、さらに杉山の炎上(両者とも自身のヘッポコエラーで傷を広げる始末)で、みすみす、ウンコチームなんぞに勝利を献上してしまい、全国15万人(阪神ファンクラブ会員数より)+αの虎党を怒らせた昨夜の試合だったが、敗因は井川のハートにあったようだ。順調に奪三振も増やしていたのに、この日の甲子園特有の浜風(ライト→レフト方向に吹く風)は打者に追い風にもなっていて、現在本塁打数トップで調子こいているセ・リーグ一キモい男・阿部に、何でもない打球をその追い風に乗せられて本塁打にされたことに唖然としてしまい、気持ちの切り替えが出来ずにそれが5回表ずっと引きずっていたそうだ。
 これまで、週末カードは井川→福原のリレー連勝という形でともに3勝ずつだったが、昨夜は(前夜、井川で惨敗を喫していたので)前夜の余韻を引きずらないか、福原の真価が問われる登板だったが、福原は6回表に、関西を裏切って関西を敵に回した外人・ローズに2ランを被弾しただけで、緩急をつけて史上最弱不良債権打線を翻弄。一方、一発と相手のエラーでしか得点できないヘナチョコ讀賣の先発、木佐貫は2年目のジンクスという呪縛にドップリとやられ、この日も自滅、1回裏なんぞ、我が阪神打線は何もせずに1点をいただいた(但し、無死満塁だったのに桧山、ジョージ、藤本と三振と凡フライにパタパタと倒れる有様が、まだまだ昨年の王者らしい野球に戻ってない証拠だろう)。阪神打線は3回裏、赤星とマイクが出塁して無死1、2塁の場面で、讀賣戦にはめっぽう強い金本兄貴がタイムリー、ジョージもタイムリーと、3点を奪い、5回裏の藤本のタイムリー、6回裏の金本兄貴のダメ押し犠牲フライと6点を奪った。
 そして今夜。私は日曜は夕方にプールで水泳をする事を日課ならぬ週課としているが、この日は我が阪神は甲子園で最下位をひた走る不良債権打線を迎えての3日目、当然、東日本でもTV中継されるとあって、4月4日同様、プールはサボってTV観戦していた。しかし、東日本ではウンコヘッポコチームの中継ばっかやりやがって、東日本の虎党を怒らせているTV放映の在り方には納得いかないが、このままクソっ屁讀賣が最下位を突っ走り、全国の讀賣に洗脳された不幸な人々が改心・改宗(いわゆる讀賣離れ)が急加速し、ヘッポコチームばかりのTV中継の視聴率が落ちるのも時間の問題。もし我が阪神が連覇を果たし、ファンクラブ会員が20万人を突破すると、東日本でも阪神戦の地上波中継が増えるだろうと睨んでいる。サンテレビを見習えとは言わないが。(サンテレビ神戸に本社を置くUHF局で、関西圏で視聴でき、素晴らしいことに、阪神タイガースの全試合を、試合開始前から試合終了さらにヒーローインタビューまでをも完全中継するという、非常に素晴らしいTV局である。)
 さて、先発は林(クソチーム)と下柳(阪神)。下柳もパッとしないんだが、ゲームは壊さない(但し必ず3失点程度はカマしてくれる)ということでローテを確保しているという、安心して見てられない状況で今夜もいきなり2回裏、不調の極みの不良債権打線4番ヨシノブにヘッポコな一発を被弾し、大須賀とかいう輩にマグレの二塁打でさらに1失点、次の回にも「仁志が8」に余計な被弾。ただ、これと6回に、裏金移籍で酷使されている小久保(試合中、足を引きずっている姿が痛々しかったなあ)に犠牲フライでもう1失点と、一応、ゲームは壊さなかったと、ハラハラドキドキもんだった。わが阪神は、プリンス浜中に待望の一発が出たが、5回までは若造・林の前に沈黙。4回裏は讀賣ヘッポコ守備陣のウンコエラー絡みで一死満塁としながらも矢野の外野フライは浅く、タッチアップはできなかった。二死満塁で(ここで代打に関本を出さんかい!)下柳は案の定、凡打で好機をまたもや潰し、昨年の最盛期にはまだ戻りきっていない状況を露呈。でも、6回裏、無死1、2塁で、藤本が放った敵の不意を突く絶妙なバント打球を、若造・林はうろたえるばかりでその結果のヘッポコ大悪送球も重なってで1点をいただき(ここで2−4)、一死2、3塁で代打関本が、甲子園の5万3千の虎党はおろか全国15万以上の虎党の期待に応えるべく放った痛烈な打球はレフト線を突破、走者を2人還して同点!!! 続けとばかりに選手会長ミスター2ベース今岡も二塁打で関本を還し、逆転に成功!!! この後は、開幕当初は不安定だった安藤が前回のナゴヤドームでの被弾以来完全に吹っ切れたか復調し、ジェフのスライダーにもキレが戻り、絶好調のリガンを加えて、勝利の方程式:安藤→ジェフ→リガンで1点差を守りきった。これで、わが阪神は2位に浮上、首位広島とも1ゲーム差。一方、ウン十億のカネばかりドブにほかす勢いで注ぎ込んでできた完全無能無策一発依存不良債権打線を擁すヘッポコ讀賣は、昨夜は悪太郎・堀内が調子こいて「(開幕カードで)3つやられた分は3つやり返す」などと、出来もしないことをほざいていたが見事、叩きつぶされて、セ・リーグで唯一借金(4つ)を抱えるお荷物チームに成り下がり、5位とも2ゲーム差と、最下位街道をひた走る結果となった。
 しかし、マイクは死球による出塁以外、快音がなかなか無い。内角に完全に差し込まれ、オープン戦まで保っていたフォームを完全に崩している。よっぽど、「3番サード関本」のほうが、打線のつながりは断然増す、と今日の試合で痛感させられた(はずだ)が、ヘボ将岡田はこれに気づかずフォームが崩れたままのマイクを使い続けるのだろうか・・・・。
 あと、この日の不満が2点。この日のナイターは在阪のABC局が中継していたので、テレ朝経由で仙台ではKHB局で観戦していたのだが、無情にも21:24で中継終了(この時、9回表、「あと一人」コールの中、甘いマスクのリガンが最後の打者、ゴト師後藤と対峙していた)、ラジオ(TBCラジオ)に切り替えたのだが、ゴト師後藤を三振に切って取った瞬間、中継を終わらせやがった。何がアカンのって?バカタレ!せめてヒーローインタビューまで中継せんかい、このタコ!! 嗚呼、サンテレビを仙台でも視聴したい・・・・ (結局ヒーローインタビューは関本と今岡の2人だったそうだ。)

 

2004年4月23日

 とにかく、ムカツク!!!

 何がって?そりゃあ、どんなチームだって、シーズン140試合もやってりゃあ、負けるときもあるさ。逆転負けを喫することもあるし、セ・リーグの大エース井川だって突如調子崩して逆転されるってこともあるさ。でもな・・・・・
エース井川を擁して、しかも、本拠地甲子園で、先取点あげておいて、大逆転負けを喫するのが、メッチャムカツク!
しかも、その相手が、単独最下位を走る、ヘッポコウンコ讀賣ってのが、一番許せねえんだよ!!! 生粋の虎党にとってはな!

 

2004年4月22日

 オレ竜 1−2 藪の好投はようやく報われた阪神タイガース

 不良債券化最下位讀賣 3−5 無能無策讀賣を叩き台に最下位脱出の公約を果たした横浜

 昨夜は、一昨夜のセ・リーグ3試合の勝敗と全く逆の結果(我が阪神はオレ竜に完封完敗、ウンコ讀賣は横浜に勝利で最下位を一時的に脱出)となり、今夜は、またその全く逆となったのには笑えた。我が阪神も、結局、鬼門ナゴヤドームで勝ち越すことができ、鬼門続き(神宮、ナゴヤ)でも2カード連続勝ち越しができたのは、不振にあえぐ阪神にとって、非常に大きなことである。今日も、これまで好投しながらも2試合連続で打線に見殺しにされてきた藪が、不安定な投球で2回裏に犠牲フライで1失点しながらも6回裏までその1失点に抑える投球をしつつ、6回表には、昨夜から湿りっぱなしの打線に喝(活)を入れるべく藪自ら(その回の)先頭打者安打で出塁すると、今岡の二塁打、赤星の犠牲フライ、マイク(キンケード)の安打でもう1点と、逆転に成功。7回には、(藪の後、吉野が登板したが死球を与えて)安藤が継投し、1人に四球を出すもキッチリと0点に抑える内容で、一昨夜の被弾で吹っ切れたか、キッチリ抑えてくれた。8回にはジェフ(ウィリアムス)、9回には新守護神、甘いマスクのリガンがキッチリ抑えて(1人だけ安打を許したが)、1点差を守りきって、鬼門ナゴヤドームで勝ち越し、勝率5割に再び復帰、3位はキープした。一方、讀賣はリードを守りきれず、おなじみの中継ぎ崩壊現象で8回表に同点に追いつかれ、10回表には逆転され、終了、再び単独最下位というヘッポコ讀賣にはお似合いの位置に落ち着いた。

 明日から、我が阪神は、本拠地・甲子園で、最下位の讀賣を迎え撃つ。こちらの先発は、井川、福原、下柳。井川と福原には不安要素はない。下柳さえ、しっかりとゲームを作ってくれれば、3連勝で2位確保も難しくないだろう(あえて今、首位を欲張る必要はない)。たとえ序盤にリードされていても、チンケ讀賣の先発投手さえ引きずり下ろせば、あとはヘッポコ崩壊中継ぎ陣はうち崩して逆転するのは容易いこと(最下位候補だった横浜が、それを実証した)。そして、ヘボヘボ讀賣の最下位定位置化にも成功できるカードとなることが予想される。

 

2004年4月20日

祝・史上最弱打線ヘッポコ讀賣単独最下位!!

 オレ竜 6−9 連打・連打で「らしさ」を取り戻した阪神タイガース

 祝・最下位オメデトーのヘッポコ讀賣 3−5 ヘボ讀賣を叩き台に最下位脱出宣言の横浜

 まずは我らが阪神タイガースから。右肘負傷リハビリから復帰先発の久保田だったが、私が生観戦した先日のデビルレイズ戦でも抑え失格中継ぎ降格の安藤と共にイマイチ、ピリッとしなかった。この日も、登板した5回まで毎回走者を背負いながら、3回裏の3連打による2失点と5回裏の2ラン被弾と、苦しみつつも何とかゲームを作ってきて、復帰1戦目としては及第点だったが、何ともハラハラさせる内容だった。無駄な四球が多すぎる。次回こそは、安心して見てられるような投球をしてほしいもんだ。さて、打線は、というと・・・・・。待ってました!!阪神タイガースのお家芸・「足」も絡めた連打、連打のつなぎ野球が復活!昨年の強かった頃の攻めがそのまま戻ってきた。2点ビハインドの4回表、今岡、赤星の連打で無死1、2塁で、頭部死球から復帰したマイク(キンケード)。怖がるどころか、内角攻めに対して向かっていき、もはや定番になってしまった死球出塁。これで無死満塁。金本兄貴がきっちり犠牲フライを上げ、3走の今岡がタッチアップするのは当然だったが、2走の赤星だけでなく、1走のマイクまでもが次の塁をタッチアップで陥れる、トリプルタッチアップを成功させた。これに動揺、イライラしたオレ竜先発のドミンゴに対し、桧山も犠牲フライをきっちり打ち同点。二死2塁でジョージ(アリアス)、バックスクリーンへの特大弾で逆転成功!5回裏に2ランを被弾して同点にされるも、6回表、赤星の四球、マイクの安打(、その間にオレ竜立浪のエラーも含む)と続き、一死2、3塁で前選手会長の桧山から始まり、ジョージ、藤本、矢野と長短打の「恐怖のつなぎ」で怒濤の5点、オレ竜の息の根を止めた。6回裏、心臓の小ささから中継ぎに降格した安藤がいきなり2ランを被弾、またアカンか・・・、と思いきや、これで吹っ切れたのか、その後は3者三振に切って取った。7回裏の、本来なら吉野の出番を江草がその座を奪い取り、見事1イニング0封。8回、9回と、絶好調の甘いマスク・リガンが、絶不調のウィリアムスに代わって来日初セーブポイントを上げてゲームセット。ヘボ岡田はまだ守護神ウィリアムスにこだわってるようだが、ここは一気に守護神リガンにするのも一手ではなかろうか。この節目で、鬼門中の鬼門、ナゴヤドームの初戦を獲れたのは大きいが、岡田には、久万オーナーや星野SDを主とするフロント陣から、あと15試合後(開幕から30試合前後)で借金生活なら、フロント陣の容赦ない現場介入が行われるという最後通告が来ているという。我々虎党としては、二軍の将としての実績はあっても一軍でそのまま通用するわけではないことを実感していなくてまだまだ未熟な岡田に全権を任せるのではなく、星野SDの現場介入をやってもらうことには大賛成ではあるが、やはり、15試合後のは首位争いをしていてほしいところである。

 さて、東京ドームでは、死にかけの茂雄が天に唾を吐くに等しい「ヤンキースよりも上を誇る史上最強打線」という大暴言を吐き、天罰が下ったか、茂雄は脳梗塞に、そのナンチャッテ「私情」最強打線自体は、崩壊した。あれだけカネをつぎこんどいて、完全に不良債権化。開幕から15試合連続チーム本塁打記録更新とはいえ、完全無策一発依存症を大露呈していることの裏返しである。その恥曝し讀賣は、9回表まで(中継ぎ陣の完全崩壊、抑えの不在のせいで)先発の関西の裏切り者上原を引っ張らざるを得ず、169球の孤軍奮闘も空しく、横浜に逆転負けし5連敗。そして、5年ぶりとなる単独最下位に入った。我々虎党としては勿論のこと、日本の平和、さらには世界平和のためにも、今後、最下位からはい上がれないように5球団協力して徹底的に叩きのめしておく必要があろう。しかしまあ、何十億というカネをドブに捨ててまで作り上げた一発依存打線。さすがにチーム本塁打数はセ・リーグ1位であるが、失点数、防御率ともワースト1位(これは崩壊投手陣に手をつけずにほったらかしにしてるから当たり前といえば当たり前やが)、もっと特筆すべき素晴らしい内容は、やっぱ、ナンチャッテ私情最強(史上最弱)打線のチーム打率リーグワースト1位という点であろう。

 今日から、私のもう1つの顔である予備校講師の仕事が始まった。私が受け持つクラスは、初顔合わせ・・・いや、半分以上が昨年も見たことのある「お馴染みさん」だった(汗)。オマエラナー・・・・・。試験問題も、昨年の問題はほとんど使えねえ(泣)

 

2004年4月16日

 心臓に悪いわ・・・・

 ジレンマからの脱出なるか?阪神タイガース 6−5 ヤクルト

 エース井川で勝てなかったら、泥沼にハマって暗黒時代に逆戻りも予想された試合。先日の広島戦(2日目)ように、今岡の先頭打者弾で始まってジョージまでもがアーチをかける攻勢で序盤ダッシュしても、安心して見てられんのが、今の阪神。。。ヤクルト古田に1被弾を含む3失点喰らったのは、古田の頭脳パワーのほうが勝ってるから仕方ない、計算できたとしても、案の定、最終回9回裏に、完投ペースだった井川が崩れて1点差まで詰め寄られ、何を血迷ったかヘボ岡田は懲りもせず、ノミの心臓で逆転負けされた(先日の広島戦2日目の)戦犯・安藤にスイッチ。案の定、二死満塁にしてしまう。本来の守護神ジェフ(ウィリアムス)が最後の打者を三振に仕留めてくれたからよかったものの、見てるほうとしては心臓に悪い悪い・・・。安藤のメンタル面を鍛えるためにも、もっと余裕ある展開で中継ぎをさせて訓練させてから、緊迫した場面で使えよなあ・・・。ジェフのほうが本調子取り戻してるんやから。
 今日の試合を見てたら、本来の阪神の持ち味である「つなぎ野球」が、少しずつ復調してきた。まだ、大量点を奪う前に途切れてしまっているが(藤本とか矢野とか)、桧山に復調傾向が出てきたし、つなぎの意識を強く持っていれば、昨年のようにもっとつながってビッグイニング演出ができる日も、遠くないだろう。。。先週・今週と、週始めにA級戦犯伊良ブタのせいでチーム内をシラケモードにさせられたが、その戦犯も(二軍に逝って)いなくなった。来週からは王者らしい野球が出来ることを期待したい。

 さて、今週末は、競馬のGI・皐月賞。せっかくA-PATが当選した(爆)んだから、使わなくちゃ。A-PAT用口座に1銭も入れてなかったので、軍資金として数千円放り込んできた。まだ予想は決まってないが、ホッカイドウ競馬の雄・コスモバルクを買いにするか外すか。先週の桜花賞を武豊が勝ってるが、2週続けてのGI連勝すると読むか・・・。悩むところだ。(予想は明日、掲載)

 

2004年4月15日

 好投・藪を完全見殺し。(0−1で負け・4連敗・単独最下位に転落)
 2回続けて見殺しにされた藪が可哀相じゃ。最も、藪自身は、自分の仕事をこなしてリストラ筆頭候補を返上できて笑ってるだろうけど。

 今日、私が生物科講師を務める予備校の開講式があったので、ちょいと顔を出してきた。開講式で、特待生発表やSクラス発表を聞いていたら・・・・。
頭が痛くなってきた・・・・
 発表された生徒のうち3分の1以上が、私が知ってる名前・・・・。そう、2浪目たち。。。

おまえらなぁ〜・・・・・

 

2004年4月14日

 アホらし・・・。ようコメントせんわ。岡田のヘボ采配ぶりと、安藤、何がアテネじゃ。肝っ玉と心臓が小さすぎる。テメエまず二軍逝ってメンタル面を鍛え直して来い。
 何がムカツクかって?昨日今日と、勝ててた試合を投手陣で壊し、ヘボ岡田が投手陣の調子も見抜けないというザマにキレとんじゃ。(10−12で負け)

 伊良部は自ら二軍に逝きました。ホッ・・・

 

2004年4月13日

 やっぱり伊良部要らん!絶対に二軍に逝ってよし!!
 広島戦。相手投手の高橋建は、立ち上がりはダメダメで順調に点を入れてたのに、それに水を差したのは、やっぱデブの伊良部だった。単調な配球(矢野がそんな単調配球を指示するワケがない)で、ポッコポコと打たれ、前回の横浜戦から全く学習できてない様子がうかがえた。わが阪神は最終的に6点も入れたのに、序盤に9点も入れられてれば、モチベーション下がるのは当たり前。ムードブレイカー伊良部、敗北の死神伊良部、もうマウンドに出てくんな。2軍逝け、2軍でヤル気なくすなら、もう辞めちまえ。伊良部って、星野(前)監督の説得で入団したんだろ?今の岡田には何の恩義もないわけだから、伊良部が阪神(チームやファン)に背信してもおかしくないわけだし。監督の岡田も、解っとんかいな・・・。(阪神 6−9 広島)

 4月2日付けの日記で書いた「掟」が、崩壊しかけた(何とかくい止めたが)。部屋の異動があり、言い出しっぺのT村と、新入りD1のKが向かいの部屋に行って、変わりに、お局K嬢とその弟子がこっちの部屋に来た。その弟子が「掟」を見るなり暴言吐きくさって(もう知らん、こっちもシカト)脱退し、お局は敗北宣言して免除を懇願してきたので、免除に。あぁ、トンデモ師弟コンビが来たもんだ。だから、「掟」は、部屋のポスドク2名と私を含む6名の有志だけで続行することになった。やっぱ、適度な緊張感は保っておいたほうが、モチベーション上がるし、絶対に朝型にしたほうが、実験もはかどるし。
 現在の生活は、朝10時に来て、夕方16時頃、工学部体育館にシャワーを浴びに行って(笑)、夜22時には帰る・・・。私もD2、マジで正念場であるので、緊張感を持って挑みたいと思っている。

 

2004年4月6日

 伊良部要らん!二軍に落とせ!!
 今日の横浜−阪神戦。横浜の吉見なんかに抑えられること自体が予想外だったが、横浜の貧打線にポッコポコと打たれ被弾三昧。伊良部KO後の中継ぎはしっかりしてる(失点0)のに。せっかく1点差にまで追い上げたのにバカバカしい。(阪神 4−5 横浜)

 5月最終週の甲子園(横浜戦)に観戦に行くこと決定。しかも、今春卒業した後輩G藤と、ウチのボスを伴って(笑)。

 ・・・昨年も横浜戦だったなあ。2点ビハインドで矢野がサヨナラ3塁打だった。今年こそは、甲子園のクッサレ讀賣戦の勝ち試合を観戦しに行きたい。

 

2004年4月4日

 大技小技足技つなぎ、何でもありの王者・阪神タイガース 8−5 繋がりのない完全無策無能一発依存野球オンリーのヘッポコ讀賣

 セ・リーグ開幕3戦目。こちらは予想通り独身ベテラン下柳。とことんヘボい讀賣は2年目のジンクスへドツボ・木佐貫。今日こそ私はナイター中継を観戦していた。ただ、日曜はいつも、週1回の運動・水泳の日。水泳を取るか、こっち(東北)では対ウンコ讀賣の時しか放送されない阪神戦(この日テレの汚い放映戦略に終止符を打ち、別チャンネルででもいいから阪神戦も常時放映させねばならないのだが)を観戦するか、迷うことたった1秒半、今日は水泳を中止し、ナイター中継を見た。
 1回表から機動力をフル回転し、金本兄貴の2点タイムリー2塁打、金本、桧山のダブルスチールでドツボ木佐貫と内野陣を揺さぶり、鳥谷の何でもないサードゴロを、裏金移籍の小久保がヘッポコエラーしてさらに2点を奪い、またもや阪神の主導権。
 先発下柳も、昨年からハラハラさせる男で、毎回キッチリとゲームを作るとはいえ、6回までに2〜3失点しでかしている。またもや「仁志がハチ」に先頭打者アーチを被弾。しかし、カネかけた割には、ヴォケカス集団讀賣は脇役ばっか気を吐いてる。仁志がハチといい、控えの控え・清水といい、あえて活躍もどきをしているのは薄給ばかり。しかも、繋がらない(5回裏に2ランこそ被弾したが、やっぱり3戦連続して一発依存野球しか能がない)。
 4回表、2度目のビッグイニング。矢野が自身通算1000試合出場を自ら祝う(2試合連続)アーチで「恐怖の8番打者」のイメージを定着させた。しかも昨年、矢野が本塁打した試合は13勝(1敗)という勝利のジンクスまでもある。下柳、今岡と倒れ、赤星が四球で出塁すると、ドツボ木佐貫は赤星の足(盗塁の警戒)ばかりに気を取られ、次打者マイク(キンケード)に1球目から失投、マイクはバックスクリーンに本塁打(2ラン)で公式戦来日初安打を飾った。若造・木佐貫はそのショックからか、次の金本兄貴にも甘い球を投げ、金本兄貴自身の1日遅れのバースデーアーチで自らを祝った。ここで8対1。試合を決定づけた。
 まだまだ甘い木佐貫をノックアウトし、ボロボロ中継陣が出てきたため、阪神打線はさらに得点すると期待したのだが、さすがにこれ以上は、、、という遠慮からか、その後は2安打に終わり、追加点は奪わなかった。逆に、復活した左腕吉野がカリスマゼロの4番・由伸に被弾、9回表に安藤が小久保に、「アフォ集団讀賣にとって今季初タイムリー」を許してしまうも、最後は由伸を打ち取り、ゲームセット、開幕3連戦、悪の権化・讀賣を3タテに切って取った。
 悪太郎・堀内も「淡白? そうだな。つなぐ意識はあるが(あるわけないやろヴォケ!)、私利私欲な打者が多いので、どうしてもオレがオレがという意識が強い」と初めてナンチャッテ「私情」最強打線の矛盾点に言及した、というサンスポの記事。やっと気がついたのか、それとも、世界平和の敵ナベツネやチンピラ三山(悪の元凶・讀賣の球団代表)の圧力に圧されて、当初公約としてた「生え抜きによる守りの野球、生え抜きの底上げ」が全くさせてもらえずにいるのか・・・・。TVで、東京ドームの右翼席で、小さな子供らが、未来のない悪の元凶球団にメガホン振って(望みのない)応援を繰り返しているシーンが何度も見受けられた。かつての「いい時代の讀賣」の幻想を今も抱く親が無理矢理連れてきているんだろう。そうやって未来ある子供の将来を潰すようなマネをする親は、有罪級だ。契約途中にも関わらず、チンピラ三山によって、昨年限りで非情の解雇をされ、東京ドームではなく阪神の聖地甲子園で(阪神サイドに)花道を飾ってもらえて虎党の同情をも得た原タツノリ前監督が、今頃こっそりほくそ笑んでいるのが容易に想像できる。
 茂雄はまたもや、病床で「粘りが出てきたなあ」とかいう死人の戯言(たわごと)をほざいていたそうな。そろそろヤバイな、茂雄もチンケ讀賣球団も。でもいいじゃないか。王者阪神は(オレ流の名の非常識采配な中日と並んで)首位タイダントツのブービー候補讀賣は、これまたブービー候補広島と並んで仲良く最下位タイ。しかもダントツの最下位候補横浜より下。ダントツのブービー候補だったが、あわや最下位候補讀賣と名乗れそうだ(現に、悪名高い「2ちゃんねる」では屁・讀賣は既にブッチ切りの最下位候補)。

 最後に、関西の裏切り者その1・清原の通算三振日本記録更新おめでとう!!

 

 

2004年4月3日

 ファンの期待を裏切らない王者・阪神タイガース 5−1 ファンを裏切るわ給料ドロボーだわのゴミ集団・讀賣

 セ・リーグ開幕2戦目。こちらは先日の対デビルレイズ戦で見事な投球術を見せた伊良部と思いきや急転、速急派から技巧派に転向した福原。ヘボすぎる讀賣はキタナイ半ケツ・尚成。今日も私は研究室で、携帯ラジオを片耳にはめて観戦ならぬ聴戦(?)しながら実験していた。
 今日は結果的には我らが阪神が快勝したけれど、最高の贅沢を言えば、(つなげてつなげてジワジワと点をとりまくる)阪神らしい勝ち方ができなかった。結果的に6安打、2本塁打の5得点。5得点とも一発に依るもので、どこかのヘボヘボ球団と似たパターンだった。キタナイ半ケツ野郎・尚成に抑えられ気味(但し、福原も全く打たれず、というか、打たれる気配すら無し)だったが、我が阪神が3回表に司令塔・矢野の一発で先制すると、4回表、赤星から始まった打線は、赤星のヒット、キンケードの死球出塁、金本兄貴のヒットと満塁期を作り、桧山が三振に倒れるも、やってくれましたジョージ・アリアス!オープン戦および日米親善試合から通算して5試合連続となる公式戦第2号特大アーチ、しかも満塁弾炸裂!!ここで5−0。これで流れも空気も完全に阪神ペースとなった。福原は投げては7回裏に裏金移籍の小久保なんぞに焼け石に水的な被弾(ソロ)をするも、散発2安打に抑える好投。8回表は甘いマスクのリガンが完璧なリリーフを演じると、9回表に安藤が、「仁志がハチ」に焼け石に水的な安打(チーム3安打目)を打たれるも、守護神ウィリアムスとつないで後続をピシャリ。結局、ナンチャッテ史上最強ならぬ茂雄の「私情」最強打線は、お見事、たったの3安打1本塁打の1点で終了した。
 茂雄は昨夜、病床で「明日だよ、明日」とか譫言(うわごと)をほざいていたらしいが、「明日はもっと惨めな結果に終わるよ」と言いたかったんだろうか。茂雄の病状が悪化してなければよいがのう・・・・。

 で、野球ネタばっかで、私に関するネタはないのか?ってか? ・・・・ない(きっぱり)。あえて言えば、今年は新入りが全然来ないのう。これまでは、3月下旬から来始めてたのに。新M1、新D1、新4回生・・・・、誰もこねえ。ヤル気あるんかねえ?

 

2004年4月2日

 セ・リーグ王者・阪神タイガース 8−3 ダントツのブービー候補・ヘッポコのカス讀賣

 セ・リーグ開幕戦。我らが阪神タイガースは、悪の象徴・ウンコ讀賣とぶつかった。こちらはエース井川。ヘボ讀賣は関西の裏切り者その3・上原私は研究室で、携帯ラジオを片耳にはめて観戦ならぬ聴戦(?)してた。我が阪神が1回表に満塁期に桧山の犠牲フライで先取するも、その後がチャンス生かせず。2回裏に、超脇役のクソ者元木なんぞに2ランを被弾し、(4回表にジョージの完成された広角打法アーチで追いつくも)5回裏、またもや昨年まで干されてた、これまた脇役の「仁志がハチ」なんぞに被弾。7回表まで上原に抑えられ、昨年までの阪神打線らしさが見えなかった。ところが、上原はわが阪神打線に対し奪三振12と威勢を振るってたものの、それまでの球数が120超。限界を超え、8回表からプー讀賣の誇る崩壊中継ぎ陣の先陣・前田にスイッチしたところで、流れは一気に我らが阪神タイガースへ。8回表、1死後のジョージの安打からルーキー鳥谷、司令塔矢野、(井川に代わった浜中が死球後)セ界の核弾頭・今岡の執念の安打、赤星、関本とつなぎ、金本兄貴凡打後も打者一巡してまた桧山、お次こそ安打と、(我らが阪神のお家芸である)つないでつないで6安打8得点のビッグイニングを完成させ、屁のカッパ讀賣の誇る史上最恐大崩壊中継ぎ陣を3人もコテンパンに叩きのめし、上原の力投を台無しにさせることに成功した。8回裏、9回裏と、安藤、ウィリアムスと必勝リレーでつなぎ、予想通りの開幕戦対カス讀賣大爆勝となった。
 正直、エース井川の調子は今ひとつだった。ヘドが出る讀賣のナンチャッテ大砲と評される関西の裏切り者その1・清原や同その5・ローズ、裏金で来た小久保やらに1回だけ被弾するのなら納得できても、超が5つくらいつくぐらいの脇役、クソ者元木や仁志がハチなんぞに被弾するような調子の悪さで、納得いかない内容だったに違いない。次回の対ヘッボヘボ讀賣には完全試合級の内容を、エース井川は見せてくれよう。
 しかし、孤高の王者・阪神と日本の恥・讀賣。昨年のVTRを見ているようだった。阪神は終盤の粘り、大きいのは狙わない、機動力とつなぎの徹底。それに対して、クズ讀賣は、一発依存野球と後半の中継ぎ大炎上。今日の屁ッポコ讀賣の3得点は全て一発によるもの。しかも、超脇役による。カネ注ぎ込んで呼び寄せた連中は、3タコや4タコばっか(しかもビッグイニングの8回表、センターのローズがヘッポコ後逸の大チョンボ)。これじゃあ、わが阪神のV2はあれど、カス讀賣のV奪回なんぞ、寝言の中の寝言にすぎまい。ダントツの最下位候補は横浜なれど、ゴミ讀賣はダントツのブービー候補と言えよう。

 研究室では、私の居室から指導者(助教授とその嫁)が別部屋に移転したことで、指導する者はいなくなり(新ポスドクは私の横に座るが、これも新入りなもんで、指導者として発揮するハズがないので、指導者は居ないようなもの)、ちょうど空気を一新しよう、という動きになっている。それには私と同じD2のチンピラT村が大乗り気で、早速、T村が「改革第1弾・304室(私の居室)朝型化計画」を打ち出し、自ら班長になると宣言。「304室の掟」なるものを早速作っていた。その内容とは、
 ・月曜は朝9時半迄に来るべし ・火曜〜金曜は朝10時迄に来るべし ・土曜は朝11時迄に来るべし
 ・上記の掟を破りし者は、掟を守った者のチップ(ピペットマンの先につけるもの)を1箱ずつ詰める(充填する)義務を負う
 ・掟破りの通算10回に達した者は、304室内に残っている未洗浄の、大腸菌培養試験管を全て洗浄する義務を負う

・・・班長が最も多くペナルティを受けると予想してみたんやが、これ如何に(笑)

 

 

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