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2004年6月24日
朝日新聞の1面に、生命科学関連のニュースが掲載されていた。
「ヒトクローン胚作成容認 条件付き決定」
・・・・・・・。おいおい、ちょっと早すぎないか?と思ってしまった。たしか、ヒトクローン作成に関しては研究レベルでも(クローン技術規制法で)禁じられてるはず。。。
たしか、再生医療への応用にクローン胚を使えるやら使えないやらと最近言い出してるのはちょくちょく耳にしてるが、それはES細胞(Embryo-stem
cell−胚性幹細胞:未分化な細胞で、どんな組織や臓器にも育つことが可能)を使うんじゃなかったっけ? もうちょっとよく調べたら、そのES細胞自体、成長初期段階の卵細胞(受精卵)を使い、今は基礎研究(基礎研究は我々のような立場)に限って認められている。
なぜES細胞を使った再生医療への応用を研究するのか・・・。自分の体細胞の核を提供された卵細胞に核移植し、クローン胚にして培養すると、自分と同じ遺伝情報を持ったES細胞ができあがり、これを自分のどこか欠陥個所に使うことで、その組織や臓器が再生でき、拒絶反応の危険性がある臓器移植に取って代わることも可能になる。だが、この胚を子宮に戻してしまうと、クローン人間誕生もありうる。
今回、採決されたのは、「未受精卵」に体細胞の核を移植してできるクローン胚を使ったES細胞の研究の認可である。現段階で認可されているES細胞は、未受精卵ではなく受精卵(基礎研究に限る)。それを、総合科学技術会議専門調査会の会長の「私案」が、まるでこの前の国会の委員会みたいに(あれほど乱暴ではないが)強行採決されたらしい。年金法案だって我々庶民の生活にのしかかってくるような内容、それを安直に強行採決で済ませるクソジジイどもは「あぼーん(抹消)」してしまいたいくらいだが、ヒトの生命倫理に関わる内容を強行採決の多数決で決められた、ってのも、どうかなあ。政治屋のクソジジイと同じじゃないか?ヒトの命を軽んじてる気がしてならない。
私はこのことに賛成か反対か?って?・・・・今はどっちとも言えないよ。
世界平和な4日間だ。なぜなら、
我らが阪神タイガース、4連勝!!!おまけに3位で5割復帰。そして、悪の元凶、犯罪者集団・ゴミ売虚塵群、4連敗!!!おまけに首位陥落。
今季、ゴミ売には一方的に勝ち越し(現在、10勝5敗)てるのに、広島、横浜には大きく負け越し。広島には3勝、横浜には2勝しかできてない。だが、復活したV打線に敵は無し。継投はまだ小首を傾げさせるようなヘンテコリン采配が続く(22日は継投が裏目に出て、一時5点差が追いつかれる始末)ものの、打順は変ないじりかたをせず固定してくれてるおかげで、広島に3連勝できた。
(1番・今岡、2番・赤星、3番・関本、4番・金本、5番・アリアス、6番・桧山、7番・矢野、8番・藤本、9番・投手)
今岡が1番に戻って今ひとつ波に乗れてないのと、昨夜今夜と藤本が急に調子を落としてるが、打線は繋がっている。おかげで、借金完済!3位維持!そして、2位のゴミ売には2ゲーム差まで追いついた。もう、ゴミ売り引きずり下ろすのに射程圏内である。
ゴミ売の今季優勝もなくなった。ゴミ売のペナントレースのターニングポイントは、毎年、札幌シリーズにある。茂雄が「メークドラマ」とかほざいて最下位から大逆転優勝をしたのも札幌シリーズからの巻き返しだった。それもあれば、札幌シリーズで負け越した年は優勝できないジンクスというのもある。今季、負け越しどころか、2−4、3−14、3−11と、通算8対29(通算安打数はゴミ売21、中日は43)という驚異的なボロ負けぶり。初戦は木佐貫が2年目のジンクスにドップリはまったまま抜けれず、2戦目は「ケツ出し」が1回0/3で8失点というお粗末ぶり、3戦目は林6失点、シコシコスキー4失点の大炎上ぶりに加え、何とも圧巻(メシウマ)ぶりだったのが、昨年までゴミ売に所属し、原監督の電撃解任と首脳陣からの裏切り行為でゴミ売を脱退、中日に活路を見出した職人・川相センセが、昨夜の移籍後初安打に続き、今夜は(因縁のゴミ売に対し)ホームランでダメ押し。これには、札幌のゴミ売ファンでさえ、自軍のふがいなさに愛想を尽かした後でもあったからか、大声援を送っていたという・・・。
今季は、阪神優勝を望むのは贅沢だと考え、優勝を求めないことにしている。ただ、ゴミ売虚塵群より、最終的に順位が上であれば、それでいい。こう思うのは、阪神だけではあるまい。他球団の思惑を叶えるには、目指すは虚塵群・最下位!・・・これしかない。
2004年6月20日
昨夜、遅くまで呑んで唄って、、、で、日曜だから夕方まで寝る勢いだったのに、後輩の薬剤師N尾に電話で叩き起こされる。そう、山形さくらんぼ狩りの日だった。メンバーは、私、チンピラT村、薬剤師N尾、S木、C嬢に、カレーバカH田。朝っぱらからヨンパチ(国道48号)が大渋滞。おかげで、クラッチ踏む左足が痛いし。最初、山形に向かう前に、奥新川というキャンプ場に立ち寄るというのだが、ヨンパチからそこへ通じる脇道に入ると、舗装されてないデコボコの砂利道で、1速から上にシフトアップできないし・・・。おい、C嬢、ここに何があるんだよ!?とボヤきつつ、運転しながら酔いかけつつ、なんとか到着。こんな山奥の辺鄙なとこにJR駅(当然無人)があるのには驚いた。
朝から何も摂っていない私とチンピラT村は限界を超えかけてたので、山形市内のファミレスに寄って昼食。その後、さくらんぼ農園(寒河江市)に。この日、山形は降水確率100%。だが、私の驚異の晴れ男ぶりが、またもや勝った。ビニルハウス内でさくらんぼを食ってる間にスコールのように大雨が降った程度で、あとは雨がほとんと降らなかった。むしろ、夕方、帰るときには晴れたくらいだ。
帰宅して、TV観戦。今日こそゴミ売虚塵に勝たなければ、ペナントレースから脱落は必至。打順は・・・・。ようやく、どんでん(岡田)も素直になったか、昨年のV打順にほぼ戻っていた。1番・今岡、2番・赤星、3番・関本、4番・金本、5番・桧山、6番・鳥谷、7番・矢野、8番・藤本、9番・井川。金本兄貴だけ4番のままであっても、1,2番のビーナスラインと7,8番の恐怖の下位打線。これよ、これ。
すると、昨日までのタイムリー欠乏症&繋がらない病が嘘のように、面白いように打線は繋がるし、兄貴が美味しい場面で効果的に2ランを放つし。得点圏打率最低で走者がいるとセカンドゴロのフラグが立っていた桧山が、これまた昨日までが嘘のように4打数2安打4打点!
7−2で快勝!! 打線が昨年のV打線に戻ったとたん、いきなり機能しはじめた。やっぱ、この打順よ。1,2番のビーナスラインと7,8番の恐怖の下位打線は、崩しちゃアカン。もっとも、昨夜、星野SDが解説して初めて負けて、その後のSDと首脳陣の会議のときに(打順変更に)圧力がかかった説もある。それならそれで、どんでんが糞采配しないように圧力をかけ続けてほしいものである。やっぱ星野サンがおらんと、阪神は潰れる・・・。
しかし、考え物だな。この対ゴミ売3連戦、阪神が7得点、ゴミ売が5得点。で、阪神の1勝2敗・・・。器用な負け越しかたするもんだ。というか、3連戦の頭からこの打順に、というか、3連戦の前に星野SDの圧力があれば、と思うと、悔やみきれないものだ。ホントは3連勝できてた試合である。完璧な投球をしていた金澤、福原を見殺しにしてしまった。。。今季、先発投手が何度見殺しにされたか・・・。井川は暑くなってきて復活気配。
2004年6月19日
今日は予備校で、生徒らの第1回成績検討会および、第1回父母(説明)会があって、出席してきた。私は特に何をするわけでもなく、夏期講習の担当コマの説明をした程度。あとは、塾長の講演(激)が長々と・・・(笑)。保護者に対する講演での営業魂はスゴかったなあ。「教育のためのカネはケチっちゃあイカン」とか、保護者らにも半分説教気味(汗)。その後、我々講師陣はタダ飯&タダ呑みの恩恵に与った。またもや、「久保田 萬寿」をご馳走に。いやぁ、「萬寿」はこの場でないとありつけないからねえ。珍しく2次会まであり、カラオケ。そこで、塾長に(酔って)からむヤツ(講師)がいて、ヒヤヒヤもんだったけど、おもろかった。伝説になるのは間違いなし。
まさかの対ゴミ売戦2連敗。通算3連敗。しかも、2日続けて0−1の負け。
昨夜は、阪神が9安打0得点に対し、ゴミ売が7安打1得点で、その得点も、不名誉なことに女子高生淫行魔・元木に打たれたタイムリー。しかも今夜なんて、10回裏に安藤が押しだしサヨナラを与える始末。
どんでん先生よぉ・・・。そろそろ、昨年の打線に戻してくれんかい?今の打線、相手チームに全く驚異を与えてないのが素人からしても解るくらいや。(1番今岡・2番赤星のビーナスライン、7番矢野・8番藤本の恐怖の下位打線。これを崩して、1,2番にロクに出塁できないチビッコを置いても全然恐くない。)
この2試合で感じたことは、
・ジャンパイヤ(ゴミ売に贔屓する審判団)が炸裂してた。じゃもじ(堀内)の抗議で判定が覆る始末。
・キモイマン阿部のドーピングが切れてきたか?と思えるような、先月までのホームラン(ドームラン)攻勢のカケラも見られず。
2004年6月18日
気分は「笑って見送れ最終電車」・・・・。って、
アフォか! 好投・金澤を見殺しにしやがって!!!
過ぎたことは仕方ない、として、昨年と今季の首脳陣の変貌ぶりと双方のキャラを挙げてみた。これは私個人だけの意見ではない。
星野仙一監督(最高のムードメーカー) →岡田彰布監督(史上最凶最悪の無能指揮官。ムードブレイカー。)
島野育夫ヘッドコーチ(コーチを統括。優秀。) →平田勝男ヘッドコーチ(ただのお笑い。)
田淵幸一打撃チーフコーチ(うねり打法で濱中らを開花) →平塚克洋打撃コーチ(他人事コーチ。)
和田豊打撃コーチ(まともな打撃理論) →金森栄治打撃コーチ(うねり打法批判。その挙げ句、フォームを崩させる。)
トーマスオマリー特命コーチ(助っ人達の支え) →中西清起投手コーチ(ただのバカ。クラッシャー。)
達川光男バッテリーコーチ(理論者) →嶋田宗彦バッテリーコーチ(・・・・・。)
佐藤義則投手コーチ(投手のことを一括) →佐藤義則投手コーチ(唯一マトモ。本当に気の毒。)
西本聖投手コーチ(ブルペン担当)(まともなコーチ) →吉田康夫ブルペン担当コーチ(投手の故障も見抜けない。)
長島清之守備走塁コーチ(まぁ普通だろ。) →吉竹春樹外野守備・走塁コーチ(壊れた信号機)
岡田彰布守備走塁コーチ(・・・・。) →福原峰夫内野守備・走塁コーチ(唯一マトモ。数少ない「一軍コーチにふさわしい」一人。)
前田健トレーニングコーチ(おかげで故障者が減った) →続木敏之トレーニングコーチ(ミスター破壊王。故障者続出中。)
これじゃあ優勝せえってのが無理じゃ。
2004年6月17日
甲子園、対ヤクルト戦。2勝1敗。最近の岡田の采配は、先々週までの意味不明な迷走采配に比べれば、随分マシにはなってるが、これまで選手の気を削ぐ空気にしてきたツケはしっかりと残っているせいか、昨夜は2−0で勝ったとはいえ2安打。しかも2得点は相手エラーでもらった点。頑張っているのは投手ばかり。1,2番打者(赤星、藤本)がふがいなさすぎる。HRバッターじゃないのにポッコポコと打ち上げてばっかり。今日から、地球のゴミ、虚塵群との3連戦。ここで息を吹き返すことを願わんばかりだ。
一昨日。ようやく2年目右腕、杉山がプロ初勝利。おめでとう。これまで先発予定日は雨で何度も流されるわ、先発して好投しても後続の安藤に勝ち星をけされるわ、で災難続きだったが、ようやく勝つことが出来た。おめでとう。
当初の先発スタッフは、井川、福原、下柳、伊良部、前川、藪。ところが、井川は調子悪いし、伊良部、前川にいたってはサンザンで二軍落ち。藪はリストラ一番手だったのがセ・リーグの防御率1位の安定感(ただし、藪登板日に限って打線が湿って3勝6敗)。福原は当初の期待以上で今や井川以上で、オールスター投票も先発投手部門1位。そして、当初の計算になかった杉山の好投。福原、杉山が出てこなかったら・・・・、当初のスタッフで残ってるのは、あとは下柳くらい。
球界再編の話は、当分見守ることにしたい・・・が、クソナベツネが、なにをほざくか「虚塵一辺倒だと球界をダメにする」やと?
ふざけんな!
テメェが自分トコばかり強くしようと裏金使いまくるわ自分トコに有利になるような仕組みにもっていくわ(ドラフトの逆指名・自由獲得枠など)、日本球界を絶滅寸前に追いやってきたんは、テメェだろうが!!
ちなみに、某サイトのアンケートで、「今後のプロ野球について いろんな噂がありますが、どうしたらいいでしょう?」のダントツ1位が「ナベツネが1番悪い」(2位は3位を引き離して「読売が悪い」)だし。また、「次に消滅すべき球団は?」のブッチ切りのダントツ1位は「読売巨人軍」。(アンケートサイトはココ)
犯罪集団ゴミ売虚塵群はマジで消え失せろ!!!公害じゃ!!!
別にゴミ売を擁護するわけではないが、私が小学生の頃、、、そう、1985年の阪神日本一の頃。あの頃の読売は、今に比べれば、そんなに悪者のイメージはなかった。関西の阪神に対して、東京モンの読売、って感じて、いい意味でのライバルだった。あの頃ヘドが出るほどムカツク奴は、江川以外いなかった。1番・青い稲妻(または黒いゴキブリ)松本匡史から始まって、中畑、タツノリ、、、クロマティという茶目っ気タップリの外人もいた。選手個々に(江川以外は)悪いイメージなかったし、それこそ、読売の生え抜きばかりだった。犯罪者もいなかった。今は、他球団の4番ばっかりをかっさらってよせ集めたゴミ集団(かつ犯罪集団)。たしか、桑田騒動以来か。ゴミ売のイメージが悪化の一途を辿ったのは。
昨夜の勝利の日、リガンが肘を故障した。今季絶望級の故障。おい・・・、中西(投手コーチ)、続木(トレーニングコーチ)、おまえら何やってんねん!管理能力が悪すぎるから、今季、故障者出しまくってるやないか。星野サンも(故障続木で首脳陣の管理能力に)怒り爆発。岡田も辞めてまえ、といいたいが、そのまえに、一軍コーチは佐藤(投手コーチ)以外全部辞めやがれ! 二軍のコーチ陣と総入れ替えしやがれ!! 一軍に和田コーチ復帰させろ。一軍投手コーチは佐藤、山口体制、トレーニングコーチは前田、打撃コーチは、、、平塚なんか、何もしてないやないか!!!ふざけんな!!!
2004年6月14日
球界再編の動きが加速すること必至・・・。
昨日か一昨日、在関西球団の近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブが、今シーズン末に合併することで合意した。近鉄の母体、近鉄電車(近畿日本鉄道)の総決算が赤字で、その原因が、40億の赤字を抱える球団経営だという。事実上、近鉄電車は球団経営から撤退する・・・。
赤字40億のうち10億が、大阪ドーム使用料・・・・。高っ!!! 阪神タイガースなんぞ、甲子園球場は阪神電鉄の持ち物だから、タイガースの使用料はタダ。ゴミ売の本拠、イカサマドームも、ドーム所有は別会社だっけ。。。近鉄も大阪ドームに移らずに藤井寺(球場:たしか近鉄の自前)でこぢんまりとやっとけばよかったのに。
さて、近鉄とオリックスが合併したら、、、球団名は何になるんやろ。「オリッ鉄」?ンなワケねえな。本拠地はどこにするんやろ。大阪ドームから撤退が濃厚かな。それは置いといて・・・
ここで、合併後のベストオーダー(監督・コーチ含む)を考えてみた。希望論含んで。
監督 伊原春樹(または梨田昌孝)
ヘッドコーチ 梨田昌孝(監督梨田の場合、伊原は阪神監督、真弓は阪神ヘッドコーチに。岡田がこのチームの打撃コーチ)
1 村松有人(センター)
2 水口栄二(セカンド)
3 谷 佳知(レフト)
4 中村紀洋(サード)
5 磯部公一(ライト)
6 北川博敏(ファースト)
7 バーンズ(DH)(またはブラウン)
8 阿部真宏(ショート)
9 的山哲也(キャッチャー)
P 岩隈久信(ピッチャー)
・・・・強すぎやん!!(笑) 少なくとも、史上最強とか戯言をほざいてる犯罪ゴミ集団なんぞ目じゃない。
・・・って、上のオーダー、村松と谷以外ほとんど近鉄やん(爆)
あとは、ダイエーとロッテが合併の噂。この場合、ダイエー消滅やな。。。
そうすると、10球団となり、リーグは1リーグ総当たり制&東西制となって、、、、。さて、どこかのゴミオーナー、ナベシネが「1リーグになったら、虚塵は優勝できる可能性が高まる」とか老人ボケ同然のイカレ発言をしてるらしいが、少なくとも、1リーグ制になったとたん、虚塵の優勝はほとんどなくなることが解ってねえんだろうな。幸せなクソジジイだ。
実験のほうも、ボスから「大至急」指令が出た。うーん、他に共同で実験やってるやつおらんから、これ以上ペースアップするのは難しいんですが・・・(苦笑)。まぁいいや、大方仕上げる目処を7月4日に設定。何故7月4日って? ひみつ!(笑)
2004年6月10日
わが阪神タイガース、とうとう(今季2度目の)最下位転落。
嗚呼、チーム防御率はセ・リーグ首位やのにねえ。いかに先発投手陣が見殺しにされてるか・・・。
すべて、どんでん(アフォ岡田)が、ファンもクビをかしげ、解説者(田淵さんなど)からも批判される迷珍采配のせい。。。
ただ、さすがに公式HPに書き込まれる岡田非難の指数関数的増加を受けてか、ここ数試合はマシな采配(?)してるけど。
8日の広島戦は、御大(藪)の2年ぶり完封勝利と、ホームラン攻勢で8−0で勝った。(ただ、采配の必要な場面はゼロ)
昨日(9日)の広島戦は、井川の調子が元の悪いときに逆戻りしたか、1回裏に炎上・3点献上が尾を引いた。3回表、「8番打者」井川がラッキーな内野安打で出塁すると、「9番打者」上坂、1番の赤星と連打で1点を返した。藤本がバント、野選で無死満塁。ここで今岡。チャンスに非常に強い今岡。今岡なら逆転してくれる、と、誰もが思った。なのに、今岡め、何しやがる・・・。併殺。続く金本も(二死2,3塁)で三振。
これが敗因だった。戦犯は今岡、井川あたりか。あと、二塁塁審の杉永のクソミスジャッジ(併殺コースを遊撃ラロッカ(広島)が落球。なのに、杉永のアフォはアウト判定)。これまで抗議さえ行かずに(そのせいでベンチはシラケムードと)非難されまくってたどんでん岡田が、珍しく猛抗議。
でもそのパフォーマンスもナインに届かず、あと1点返しただけで、ゲームセット。
岡田よ。(負けてもいいから)こういう動作をいつもやってくれたら、誰も解任要求なんか、せえへんのや。あとは、継投をマトモにしてくれれば。
ちなみに、阪神タイガース監督、岡田彰布の解任を要求するホームページ(仮)
それと、2003/10/28
就任会見にて
「鉄拳も辞さない覚悟」
「期待してもらって結構です」
「優勝したのだから、違う野球をやるわけじゃない」
「今年の優勝をムダにしないよう、タイガースを常勝軍団にするため、若さを前面に出して一生懸命やっていきたい」
どれか一つでも、この公約が守られ続けてるのは、あるんか???? >>> ない
(鉄拳→聞いたこともない)(期待→もはや期待できん。優勝は諦めた)(違う野球をやるわけじゃない→星野の「つなぎの野球」が崩壊。ヘタにいじった今の打線は相手に恐怖感は無い)(優勝をムダにしないよう・・・→すでに崩壊)
某掲示板に、こんな詩があった。笑ってもた。先週末の投稿だったか。。。
横浜ニモカテズ 広島ニモカテズ 中日ニモヤクルトニモカテヌ
アホナコーチ陣ヲモチ 勝利ヘノ欲ハナク 決シテ抗議セズ イツモシズカニワラッテヰル
二ヶ月デ濱中ト 吉野トアリアス(ソノ他諸々)ヲツブシ アラユルコトヲ ジブンノカンジョウノミデ行イ
ヨクミキキセズワカラズ ソシテスグワスレル
球場ノベンチノハジッコノ蔭ノ 小サナイスノ上ニヰテ
マウンドニ好投スル杉山アレバ 行ッテ交代サセテヤリ(ソノ結果安藤ハ打タレテ逆転負ケヲ喫シ)
ダセキニツカレタ矢野アレバ (代打ヲ告ゲニ)行カズニソノママ凡退サセ
一軍ニ死ニサウナゴールデンルーキーアレバ 行ッテ二軍落チハ無イカラコワガラナクテモイイトイヒ
グランドニケンカヤゴシンガアレバ ツマラナイカラ(抗議ヲ)ヤラナイトイヒ
ウタレタトキハバカヅラサラシ ウテナイトキハオロオロアルキ ミンナニドンデントヨバレ ホメラレモセズ カトイッテ解任モサレズ
サウイフオカダヲ ワタシハ 殺リタイ
2004年6月4日
昨日、財布の中が37円しか残ってなかったので銀行で下ろそうとしたら・・・・・・
キャッシュカードが無い!!!
がーん・・・・。あわてて探しましたわなさ。一応、(気がついたときには銀行の営業時間は終わってたので)フリーダイヤルで連絡だけ入れて・・・。すると、今日になって銀行から電話があって、「みずほ銀行のATMコーナーに放置されてたのが、みずほ銀行から回送されてきたから、引き取りにきてください」との連絡。。。。ホッ・・・助かった。と思って、カードを受け取って喜んだのもつかの間、そのカードの磁気がイカレてて、ATMが受け付けてくれない・・・。調べてもらって、悪戯の形跡はなかったようだけど、結局、再発行するハメに(泣)
しかし、野球は・・・。
私が甲子園で横浜戦の勝ち試合を観戦した日に、ペナントレースが終了してほしかった。。。。
どんでん(クソ岡田のこと)、まじでエエ加減にせえや!!というか、死んでくれ!!!
これまでのどんでんの悪行の数々・・・・
・ 開幕鳥谷スタメン固執でスタートダッシュに失敗
・ キンケード3番固執で同じく開幕スタートダッシュに失敗した挙句、赤星の足まで潰されリズム崩される
・ 4番金本固定でチームが繋ぎ野球を忘れ、各自が自分勝手なバッティングに。ゴミ売虚陣群と同じと言われてもおかしくない状況。
・ 最初の横浜戦で吉野を公開リンチして、チームの貴重な中継ぎ左腕エースを潰す。
結局その試合で0−17で完敗し横浜を勢いづかせ、その後もやられたい放題
・ 先発を引っ張りすぎて、勝てる試合をいくつも落とした挙句、久保田に140球投げさせて故障発生させる
・ 何故か(「最大の補強」として星野前監督が獲った)野口を使わないで、その結果矢野が疲労蓄積で攻守に精細を欠き、中日戦3連敗の大きな原因に
・ 金本のレフトオンラインヒットにも抗議に行かずチームはしらけムードに
・ 去年は試合の終盤に今岡に代えて秀太が成功したが、その秀太は使うどころかトレード要員に
・ 伊良部、片岡らのベテランのモチベーション低下
・ 謎の代打起用法(八木や沖原を後回しにして、何故か代打1番手は打率1割台の葛城ばっかり)
・ 満塁策とらずにサヨナラ負け
などなど・・・その他にもいっぱいあるが、昨日今日と炸裂したのが、チャンスブレイカーの桧山と全然打てない鳥谷をスタメン6、7番に起用。ヤクルトに勝った日、スタメンに早川、関本を起用して大成功を納めたのに、それをまざまざ潰して、勝てない日のスタメンに戻す迷走奇怪な采配。
結局、今日も、好投した2年目、杉山(7回まで92球9奪三振、2被安打1与四球、1失点)をわざわざ降板させて、先日救援失敗したばかりの安藤にスイッチする珍継投をかまし、その挙げ句、安藤が替わりっぱなに被弾、また被弾とアッサリ逆転。横浜にしてみれば、7回まで2安打しかできなかった杉山が引っ込んで、安藤が出てきたことで逆転の希望が出てきたことだろうよ。いつぞやの阪神−ゴミ売戦で、阪神劣勢時に泡様が出てきて歓声が起きるようなもんやんけ。
さらに6回表、無死満塁の絶好機に、打率1割4分の鳥谷に代打を送らず、その結果、併殺。矢野も凡退して無得点。こんな、打率1割4分やら、得点圏打率最低打者やらを擁護し続けたせいで、杉山、下柳、福原の勝ち星を何個、黒星にしとんねん!!!
で、今日の敗戦後のどんでんのコメント→「代えたおれが悪い」だとよ。わかっとんのやったら、最初から(負けてもいいから)ファンが納得する采配見せんかいや、ヴォケが!!!
だいたい、どんでんの所信表明って・・・
・「星野野球の継承」→(現状)→打順改造はよしとしても、バント、進塁打もほとんどなしで1点を貪欲に取りに行く姿勢がない
・「期待してもらって結構です」→(現状)→期待できる内容(采配)か?ゴルァ!
オールスターファン投票の投手中継ぎ部門1位が安藤?! 笑えるよ。なんで安定感抜群の牧野を敗戦処理に回すんやろ・・・。当分、安藤と牧野の立場を変えやがれって。
2004年6月1日
先発ピッチャー陣が可哀相すぎるよ。ヘッポコ糞采配ぶり炸裂のどんでん男色暗がり岡田がベンチで指揮執る限り。。。
おかげで阪神ナインの空気は重い、元気はない、星野サンの喝も届かない・・・・
頼むから、岡田辞めろ。テメェは二軍監督か一軍でも打撃コーチが合ってる。
2004年5月30日
とうとう大阪出発日。昨日はわからないけど、一昨日までは気温は高かったものの、湿気もあんまりなく、涼しかった。甲子園も2日間、心地よい浜風が吹いて涼しかった。のに、急にクソ暑くなった。新大阪駅の温度表示で32℃。・・・・・仙台じゃ、あり得へん。なのに、クソ暑い京都(京都と奈良は盆地なので夏はクソ暑く、冬は寒い)に向かった。そう、京都でデート。。。
私が単独なら、クソ暑い中、京都なんぞ行くワケがない。バスの出発まで、最終日を一緒に過ごそう、ということになった。そう、一昨日の飲み会のときに、1人、気が合ってよく話してたオネエサン(と言っても2つ下)がいた。帰りの電車でコッソリと(今日のことを)誘っていたのだ(爆)
クソ暑い中、JR京都駅のコインロッカーに荷物を放り込み、手ぶら状態で(2人で)四条のほうへ歩いていった。昼に四条河原町で昼食をともにし、清水寺へ。クソ暑かったが、清水寺に着いた頃には、心地いい風が吹いて、緑いっぱいの景色に2人してマターリとしていた。JR京都駅に戻り、夕食。その後、ちょっと散歩してるうちに、仙台行きのバスが来た。バスに乗る前、あることを言って、あることを約束して、、、お見送りまでしてもらい、帰路に就いた。
・・・大阪滞在は終わった。総括・・・・・・。
(イナイ歴半年を経て)彼女できた。メチャクチャ早すぎるけど。
ンなモン、気にしない。気が合うんやから、ええやんけ。以上。
2004年5月29日
1日中、実家でマターリ、というかグターリ。。。阪神はナゴヤドームでは相変わらず打てんのう・・・・
2004年5月28日
今日は学会最終日・・・・。だが、サボった。元々、「帰省」してるだけで、学会参加(見学)は付属品。昼から難波に行った。学会参加組の後輩H田とG嬢を難波案内するためだ。まず、昨年の学会参加組をも案内したカレー屋「なんば自由軒」に案内。研究室一のカレーバカ、H田を是非とも連れて行きたかったのだが、実現した。2人とも大満足だったもよう(ついでに、おごらされた。高くないから大した出費じゃないが)。道頓堀の「名物」たち(ふぐのづぼらや、くいだおれ太郎、かに道楽、ひっかけ橋)を案内して、、、、H田がいきなり、くいだおれに入ろう、と言い出した。私も入ったことがない。初めて入った。数階建てのビル1つ全てが「くいだおれ」で、今回行ったのは、1階の喫茶。店員のオッサンがおもろかった。「くいだおれ」では数年前、ボヤ騒ぎがあって、食事中の客が店外に避難して、そのうち半分くらいの客が「食い逃げ」したという珍事があった。だが、店としては「客に迷惑かけたのだから、お代は一切いただきません」と、大阪商売魂満点だった。
途中、道頓堀で、同じく学会参加(この日別行動)のC嬢とバッタリ。・・・・みんな考えてること、同じなんやな、、、学会サボりやがって(笑)。「551蓬莱」の豚まんを2人に体験させて、G嬢は海遊館に行くと言ってお別れ。なぜかH田は「三角公園に行きたい」と言い出す。案内したが、心斎橋・アメリカ村なんて、ホントに久しぶりだった(三角公園はアメ村の真ん中にある)。
夕方から、競馬仲間のよっしぃさん主催の飲み会(よっしい氏には合コンに来るつもりで来い、と言われ)に参加した。何と、男性陣2人に対し、女性陣は5人(笑)。と言っても、女性陣のうち2人は彼氏持ちらしく、(私への)興味半分で参加したらしい。よっしい氏いわく。当初は、よっしぃさんと久しぶりに飲もうと思って誘ってただけだったんだが(笑)。そのよっしぃさんとも、3月の北海道牧場見学ツアー(ツアーと言ってもKAMIさん含めて3人)で初めて知り合っただけなんだが(爆)。
場所は北新地(笑)。呑み始めてつかの間、私が自己紹介。で、つぎの人が自己紹介、、、、してるうちに、よっしぃさんのプライベート(当然、女関係)の話で大盛り上がりの状態になってしまう(苦笑)。結局、その他の女性陣は誰かわからず終い。・・・あと1人除いて(ここ実は重要)。
当初、ほぼ合コン状態になる、とは、よっしぃさんから聞いていたが、よっしぃさんの知り合い関係からすると、30過ぎのオネエサン方かな、と(参加前までは)思っていた。女性陣も、よっしぃさんの友人、ということで、(参加前までは)私が30代後半と思われていた。よっしぃさんの仕事場のオネエサン方で、22〜26という若い陣容。よっしぃさん(30代後半)とのつながり・・・・ようわからん(笑)
飲み会は気がつけば0時過ぎになっていた。よっしぃさん、ゴチなりました(笑)。地下鉄はもう終わってるけど、阪急はまだ動いてるので阪急なら最寄り駅まで帰れると思ったら・・・・甘かった。そっちの線(北千里線)は、もう終わってた。結局、淡路駅で放り出され、仕方ないので、阪急吹田駅まで延々と線路沿いを歩いた。そこから内環状線沿いに江坂まで歩き、疲れたので、江坂のネットカフェで朝までマターリ(というよりグターリ)。地下鉄の始発で実家に到着。
2004年5月27日
朝、高槻を出て、いったん実家に戻ってシャワーと着替え。朝食を摂って、昼前に学会へ。しっかりとタダ飯・・・・いや、ランチョンセミナーにも参加して、ポスター発表を視察。学会参加メンバーの誰にも遭遇しなかったのは気のせいか。。。夕方、会場を後にした。
今季の横浜戦の成績を開幕当初から見てて嫌な予感もしてたので、私一人、もう1日分チケットを買っていた。そう、私は2日連続で甲子園・・・。予備校の生徒らには「学会に参加するから」としか言っておらず、「甲子園に行く」とは一言も言ってない(核爆)。もう1日分チケット買っててよかったと思った。
先発は阪神・井川。井川は開幕から3連勝の後、4連敗中(5連続KOで事実上5連敗中)。福原がスライドしてきてくれへんかなあ、と思ってたけど、そんなことあるわけないわな・・・。横浜は、プロ初先発の吉川。阪神も横浜にナメられたもんやが、そんなことはどうでもいい。勝てばいいのだから。
阪神が今岡の走者一掃二塁打(2点)と桧山の犠牲フライ(1点)で3点先制! ところが今の井川は病気持ちで「点をもらった直後に点を取られる病」(星野前監督が最も嫌ったこと)で、横浜の代打(早速、投手に代打、つまり投手交代)村田に3ランを被弾して3点リードを吐き出してしまった。
この日の審判は、ジャンパイア(ゴミ売に極端に贔屓する審判(アンパイア)の意)ならぬ、ベイパイアな感じだった。阪神の攻撃のときはストライク判定やハーフスイングに厳しい傾向があった。そして、4回表、先頭打者に四球(これも星野前監督が嫌ったこと)の上、ウッズに2ランを被弾。この被弾も、レフトスタンドから見てると、外野フェンス前(フィールド側)のスタンドラバー上に1回当たってから、はねあがるようにしてスタンドインという、まるでビリヤードみたいな入り方をした。レフトスタンドでほぼ全員が目撃してた。本来ならエンタイトル二塁打。だが、審判は本塁打判定。どんでんも抗議しない。後でTV(スポーツニュースなど)見ても、よくわからないくらい。レフトスタンドからは少なからずブーイング。
そんな重苦しい空気を変えてくれたのが、その裏。藤本が執念の出塁の後、1回裏に死球を受けてた今岡が2ランホームラン!! 即刻同点に追いついた。その後、7回降板まで井川は立ち直って0点で締めた。7回裏、これまた藤本のヒットのあと、今岡が進塁打、そして、、、やってくれましたアニキ!!金本アニキがここぞとばかりに4番の仕事、浜風に乗せて左中間に流し打ちの2ランホームランで逆転!!! スタンドは歓喜の嵐。そして、8回裏、先頭打者の鳥谷。行ったーーーー!!!プロ初ホームラン、第1号が弾丸ライナーで浜風に負けずにスタンドイン。不振に苦しんだ大物ルーキー鳥谷のプロ第1号をナマで見ることもできた。それだけでは止まらない。打順は戻って今岡、塁上に四球出塁の代打葛城、セーフティバントの赤星を置いてまたもや2点二塁打!! そしてそして、アニキ、今日2本目、2打席連続の2ランホームランで横浜の息の根を完全に止めた。気がつけば8回裏、打者一巡だった。井川の後は安藤、リガンと締め、2年ぶりに甲子園で「あと一人」コールを大合唱(昨年はサヨナラ勝ち)、ゲームセット直後の「勝利のジェット風船」も飛ばすことが出来た。結局、12−5で大勝利!!
ヒーローインタビューは、2ランを2本の金本アニキを筆頭に、2ランと二塁打2本の今岡、プロ第1号の鳥谷だった。今岡が「井川も今日の内容は納得してないと思うけど、僕も井川もこれから頑張っていかなきゃいけない」と。井川、聞いてるか?エエ加減、髪切れよ。
甲子園では、ヒーローインタビューの後、六甲おろしの大合唱、その後、選手別ヒッティングマーチを歌い続け、、、球場から出るようアナウンスで促された後は、ライトスタンド外で、勝ち試合後恒例の「二次会」。二次会は、ヒッティングマーチの合唱の後、、、、(読売戦でもないのに)読売ヤジ大会。「今日は、阪神は、勝ちましたが、憎き虚塵も、勝ってしまいました!!」のコールで始まり、一定のリズム手拍子添えて、以下、3回ずつ繰り返し、、、
・オレたちゃ嫌いだジャイアンツ
・地獄へ堕ちろジャイアンツ
・読売新聞ウンコ拭き
・東京ドーム、コンドーム
・読売ランド、ソープランド
・大阪の恥、キ・ヨ・ハラ
・おまえもそうじゃ、モ・ト・キ
・ついでにおまえも、ウ・エ・ハラ
・ハワイへ帰れ、モ・ト・キ
・泳いで帰れ、モ・ト・キ
・元木の体、サメのエサ
・福岡帰れ、コ・ク・ボ
・税金払え、コ・ク・ボ
・借金払え、ク・ワ・タ
・桑田のホクロ、エ・イ・ズ
・無免許運転、ロ・−・ズ
・ローズを見たら、110番
他にも、「清原の応援歌いきましょう」のかけ声で、「♪オゥー・オー・オー・オーオオー・金ドロ・ボー」ってのもあった。
阪神甲子園駅前でも、同じように二次会があり(こちらでは白人の外人のオッサン数人も陽気に一緒になって踊って大合唱してた。国籍は関係ない、阪神ファンはイチバンヤー)、電車にようやく乗ったのは22:30を過ぎていた。
梅田に着くと、学会参加組+(昨夜一緒に観戦した)後輩G藤、この春までウチの研究室にいたポスドクN氏と遭遇、この連中は梅田で飲み会だったらしい。梅田で遭遇してちょっと話しこんだ後も、帰途に就く阪神ファンには声をかけられる(これを見て、後輩H田は、私がカラまれたと思いこんだらしい)と、当然、阪神選手のヒッティングマーチや六甲おろしや、場所に関係なく大合唱。その様子を見て、学会参加組は非常に驚いた様子だった。とにかく、学会参加組にしてみれば、今回の大阪滞在で、大阪の文化(阪神の文化も含めて)非常にカルチャーショックを受けていたもようだった。
2004年5月26日
朝、大阪・梅田到着。蒸し暑いのを覚悟で来たのだが、思った以上に涼しげ。湿度もあんましない。最寄り駅から実家まで、荷物背負って15分歩くと、額にジンワリと汗がにじみ出てきたが、大阪で過ごした時代の過酷な夏の悲惨さに比べれば、屁同然。
ちょっと遅れて、学会に参加。今回のは日本細胞生物学会。規模は小さいと聞いていたが、正直な感想・・・・・(規模が)小さすぎ!! だって、場所は千里中央の千里ライフサイエンスセンター(約20階建てのビル)の、たった2フロアーしか使ってない。昨年の神戸での学会(日本分子生物学会)なんて、神戸ポートアイランドの、神戸商工会議所・ポートピアホテルの宴会場・ワールド記念ホールと使いまくってたのに・・・・。当然、この日もランチョンセミナーにはしっかりと参加。これに参加すると、タダ飯が食える(爆)
昼から、ポスター発表を視察。今回参加してた後輩たちの奮闘ぶりを横目で見つつ(外人に英語で尋ねられて、しどろもどろだった)、北大の院生で関西弁を喋るヤツがいたので、いろいろ話してた。やっぱ久しぶりに関西に帰ってくると(暑いけど)気分がいいそうだ。やっぱ、関西っていいねえ。
夕方、一足先に会場を後にする。甲子園に向かうために。1年ぶりの甲子園。私が(東京ドームの対メジャー親善試合も含めて)生観戦した試合は、必ず阪神タイガースが勝つ(最悪でも引分)というジンクスを継続してきた。だが、ここまで開幕から7連敗中の横浜が相手。まさか、横浜に勝てないとは思ってもいなかったもんなあ。不安だらけだった。
先発は、阪神・久保田と横浜・ハマのチンピラ(三浦)。三浦なんぞ、今季まだ2勝しかしてない。その2勝はいずれも阪神戦。そう、阪神の打線は三浦から打てないのだ・・・。そんなにカッター(カットボール)が冴えてるのか??
解説したくないので、結果から言うと、0−4の負け。久保田は3失点、先発としてはゲームは作れたほう。そう、打線がサッパリだった。一番腹が立ったのは、やっぱ、どんでん(ヘボ岡田)のクソ采配。横浜のハゲ山下を見習え。横浜なんぞ、次から次から代打を出して、継投も早い。9回裏、三浦から2番手に変わったとき、一死2、3塁とチャンスになった。そこでハゲ山下は佐々木投入。チャンスなのに容赦なく佐々木を出してきたところを「空気読まんかいボケ!」の怒号や悲鳴がうずめく阪神ファンのスタンドの中で、今日連れてきてた後輩G藤(今春卒業)が佐々木見たさに佐々木登板を喜んでいたのを何とか口を封じた(封じないと、負けたとき、後でG藤が阪神ファンに半殺しにされかねないので)。佐々木登板のとこで、大不振のルーキー鳥谷の打席。通常なら代打だ。鳥谷よりも経験のある代打はいっぱいおる。でも、どんでんは何を考えてるのか、鳥谷をそのまま打席に立たせ、あえなく三振。その後の矢野もあっけなく見逃し三振、ジ・エンド。岡田のヘッポコ采配にブチ切れた一日だった。
甲子園から、後輩G藤とともに高槻に向かい、高槻の串揚げ屋で久しぶりに串揚げを堪能。その後、G藤の家に行って、ちょっと雑談して寝た。G藤の家は、イナイチ(国道171号)に面しており、部屋はワンルーム。春までの仙台での部屋よりは広いしセパレートになっているが、なんだか、仙台時代とあんまし変わってない気がしたのは気のせいだろうか・・・。
2004年5月25日
夜、夜行バスに乗るため、前夜、徹夜した。そう、、、バスの中でタップリと寝れるようにするために。これまでは、バス乗車前日に十分な睡眠をとってしまっていたこと、その上で、乗車前にヘタに缶ビールの1本も空けて、余計に(アルコールで)興奮して寝付けなかったこと、その繰り返しを学習できなかったことを反省して、特に何をするわけではないが、研究室で一晩、意味もなく徹夜していた。
来週(大阪から帰ってくる)まで、実験は特に何もすることがない。大阪への出発前、予備校で講義があったのだが、強烈に眠いことこの上なし。何とか眠気に堪えて講義を済ませ、バス乗車。ソッコーで寝た。
・・・・(後で知ったことだが)また横浜に負けた。藪の登板で。藪はセ・リーグ一安定した投手なのに、これまでの病気「点を取ってもらったら崩れる」をぶりかえしたそうだ。やっぱ藪には点をとってやったらアカンのか・・・・???
2004年5月24日
昨夜は3つのスポーツで、壮絶な戦いがあった。
まず、男子バレー。正直、女子バレーは見てたけど男子バレーは見る気しない。理由は簡単。狭いコートの中でむさ苦しい男どもがたくさん暴れてるとこは見たくないし、ボールスピードが速すぎて、見てても面白くない。
結果は、最大のライバル・中国にフルセットの末、2−3で惜敗。5セット目もマッチポイント同士となって、どっちが勝ってもおかしくない戦況だった。負けはしたが、いい試合だったのでは? やっぱ、視聴率もプロ野球に勝ったんだろうな(関東地区に限っては)。
・・・・それにしても、あの糞ジャニーヅの歌流すな。気分悪い。
F1は伝統のモナコGP・モナコ・モンテカルロ市街地コース。日本の佐藤琢磨(BAR・HONDA)は予選でちょいミスして7番手。ロケットスタートを決めて4番手に出るも、途中で炎上(エンジンブロー)、リタイア。だが、佐藤琢磨のチームメイト、ジェイソン・バトンが、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)と最後までデッドヒート(結果はフィジケラ1位、バトン2位)。いつぞやのモナコGPのアイルトン・セナvsナイジェル・マンセルのデッドヒート(制したのはセナ)を見てるようだった。
琢磨よ、おまえ(のでいではなくてエンジンが悪いんだが)、どこかの泡様みたいに、おまえまで炎上しなくても・・・・(笑)
そして、聖地・甲子園での阪神vs犯罪集団・ゴミ売。私はこの日、3ヶ月ぶりに散髪に行ってて、待ち時間と染髪の時間にTVを見させてもらっていた。モチロン、T−G戦。
1回裏の金本兄貴の先制タイムリー、4回裏には、ようやく出た、ルーキー鳥谷のタイムリーヒットで2点リード。ただ、6回裏だったか7回裏だったか、満塁の好機に矢野が三振に倒れて0点に終わった拙攻はいただけなかった。
7回表、珍しく0点に抑えて好投していた下柳が、脱税犯(小久保)に被弾。2−1のまま9回表、二死一塁のとこで、また脱税犯。2ストライクに追い込んで「あと一球」コールの中、、、、、、、、ジェフが2ランを被弾(泣)
昨年5月の日曜の東京ドームでの試合も、同じように散髪しながらTV見てたんだが、この時も、1点リードしてて守護神のジェフが飲酒運転(ヨシノブ)に2ランを被弾してサヨナラ負けを喫した。あぁぁぁぁぁぁ、、、、、、昨年のこの時の繰り返しや・・・・・・・。どおも、この店でT−G戦を観戦してたら、土壇場に逆転されるジンクスがあるんかなあ(泣)。昨夜も、ちょうど髪を切り終わったとこで、脱税犯に2ラン被弾で逆転されたとこだった。
失意のまま店を後にし、クルマを走らせながらラジオを聴いていると、9回裏、代打で出たジョージがライト前クリーンヒット、今岡が同点に追いつくタイムリー二塁打!!! ここでラジオ中継が終わってしまった。糞じゃ、TBC放送は。一番聴きたいとこでプツリと切りやがって。つぶれてしまえ、TBC!!
埼玉に居る友人はにまるからの携帯メールで「延長突入」の知らせを見て、急ぎ近くのネットカフェに入った。ヤフーの速報は、リアルタイムよりも数分遅れて表示されるし、延長になったとたん昨日しなくなる悪癖があるので、ここで頼りになるのは、リアルタイムで状況を知らせてくれる、悪名高い巨大掲示板群「2ちゃんねる」の「野球実況板」。その中の「阪神ファン専用・阪神−虚塵戦」のスレッドを確認。確認するやいなや、10回表、安藤がいきなり代打で出てきた未成年淫行魔(元木)に被弾。ここでガックリ来た虎党は何人いただろうか・・・・。スレッドでも悲鳴の連続だった。二死満塁のピンチを背負うも何とか切り抜けた。
スタンドの(観衆53000人のうり)52000人は、聖なる甲子園を、未成年レイプ魔のヒーローインタビューで汚(けが)されることを覚悟しただろう。。。
10回裏、ゴミ売が送り込んできた投手は、、、、待ってました!ソープ王・炎上王・泡原不純一様!!! 何とここで、阪神側応援席(と言っても観衆53000人のうり9割9分が阪神応援)から拍手が起きた、という証言がいくつもある。すなわち、泡様が出てきた、これは逆転サヨナラの望みが大いに広がった、という大歓声の裏返しであることは誰もが判っている。
先頭の関本は四球で出塁、久慈がきっちり職人芸でバントを決め、矢野が倒れて二死二塁。平下・・・・。まだ今季無安打。だが、執念が勝った。平下はショート内野安打でつないだ!! そして、赤星。昨年9月15日・甲子園、広島戦でサヨナラを打って優勝を決めた、サヨナラ男。「2ちゃんねる」のスレッドでも、赤星のサヨナラ打の期待ばかりだった。そして、、、、、、、
赤星サヨナラキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
の連発。えっ?!何が起こったの??と思ってたが、赤星がやってくれた! 逆転サヨナラ三塁打!!!!!!
サヨナラ男・赤星の殊勲をたたえると共に、スレッド内の阪神ファンが称えたのは、やっぱり炎上王・泡原様だった。全国15万+αの虎党の期待に応えてくれるゴミ売の選手なんて、コールされて阪神側応援席から拍手喝采が送られるゴミ売選手なんて、他におらんぞ〜!! その結果、
ヒットオンリーで執念の粘り勝ち!!阪神タイガース 5x−4 本塁打3本も打って勝てない犯罪集団
開幕から4カード連続勝ち越し、阪神の対ゴミ売戦・12戦9勝3敗、首位堅守!!
泡原様の炎上という活躍もあるが、虚塵群の得点は、やっぱり本塁打3本のみの4点。それに対して、阪神はヒットと四球によるつなぎの野球で「NEVER
NEVER NEVER
SURRENDER」の精神を最後まで貫き通した結果の逆転勝利。スポニチは「野球はホームラン競争ではない」と締めくくっているとことに大いに笑ってしまった。
赤星のサヨナラ三塁打の直後、レフト側からオレンジ色のメガホンが何個も投げ入れられていたらしい。虚塵ファン(虚ヲタ)とは、その程度のものか・・・。
サンヨー・オールスターのファン投票の中間発表があり、セ・リーグは三塁手以外は我らがタイガースが独占している。内訳は・・・と書いていると面倒なので、私が今日、投票した内訳と比較して、中継ぎ投手と三塁手以外は、中間発表(の各部門首位)と私の投票が一致しており、それ以外は、中継ぎの中間発表首位は阪神・安藤、三塁手はゴミ売・脱税犯(小久保)。パ・リーグは、中継ぎ:西武・森、一塁手:ダイエー・松中、二塁手:ダイエー・これまたキモい井口、三塁手:北海道日本ハム・ガッツ(小笠原)、外野手2位:西武:ハゲの和田(北海道日本ハム・坪井は4位)。それ以外の首位は私の投票と同じ。三塁手は大阪近鉄・ノリと北海道日本ハム・ガッツで迷うとこ。
安藤は昨夜の試合で、替わりっぱなに女子高生レイプ魔(元木)なんぞに被弾するあたり、まだまだ未熟なので、安定感随一の甘いマスク・リガンに投票した。以下、私が今日、投票した内訳。↓
|
セントラル・リーグ |
パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
守備位置 |
球団 |
背番号 |
選手名 |
守備位置 |
球団 |
背番号 |
選手名 |
|
投手(先発) |
|
28 |
阪神 福原 忍 |
投手(先発) |
|
21 |
大阪近鉄 岩隈 久志 |
|
投手(中継) |
|
65 |
阪神 J・リガン |
投手(中継) |
|
|
|
|
投手(抑え) |
|
54 |
阪神 J・ウィリアムス |
投手(抑え) |
|
30 |
千葉ロッテ 小林 雅英 |
|
捕 手 |
|
39 |
阪神 矢野 輝弘 |
捕 手 |
|
2 |
福岡ダイエー 城島 健司 |
|
一塁手 |
|
14 |
阪神 G・アリアス |
一塁手 |
|
5 |
北海道日本ハム F・セギノール |
|
二塁手 |
|
7 |
阪神 今岡 誠 |
二塁手 |
|
10 |
大阪近鉄 水口 栄二 |
|
三塁手 |
|
44 |
阪神 関本 健太郎 |
三塁手 |
|
5 |
大阪近鉄 中村 紀洋 |
|
遊撃手 |
|
9 |
阪神 藤本 敦士 |
遊撃手 |
|
52 |
福岡ダイエー 川崎 宗則 |
|
外野手1 |
|
6 |
阪神 金本 知憲 |
外野手1 |
|
1 |
北海道日本ハム SHINJO |
|
外野手2 |
|
24 |
阪神 桧山 進次郎 |
外野手2 |
|
7 |
北海道日本ハム 坪井 智哉 |
|
外野手3 |
|
53 |
阪神 赤星 憲広 |
外野手3 |
|
10 |
オリックス 谷 佳知 |
|
|
D H |
|
36 |
千葉ロッテ 李 承ヨプ | |||
2004年5月21日
ウチのボスが重傷を負った。昨日、別研究室のM教授とテニスをいそしんでた時に、重い肉離れを起こして、ギプス固定状態。ボスは来週の大阪の学会も不参加を決定した。・・・つまり、一緒に甲子園に観戦に行く計画も、アウト。
さて、昨夜の試合終了後、「どんでん」こと、ヘボ岡田は、予想通り井川責め。
「もう一緒よ 今年の負けパターンよ。いやもうそれだけよ」
テメエ、解ってんやったら、そのヘッポコ采配どうにかせんかい。それと、一番許せんのが、
−−七回は代打を送らずに井川を続投させたが
「続投もクソも、あそこで代えたら勝ちもつかん。何とかあいつに1勝をと。あそこで代えたら(チームも)楽かもしれんが、負けてる場面やし…。(しのいできて)八回は(打順)1番から始まる攻撃で。そんなもん今年何回もあるのに。先頭の四球で終わりよ。それもボール4つの。その辺の気持ちやな。同じことしたら勝てないわな」
井川の1勝とチームの1勝どっちが大事やねん?
あの場面は53000人いたら50000人(全体の内、阪神ファンと思われる数)は代打と思ったはずや。
7回裏で2死。攻撃のチャンスも少ない。工藤の出来も良かった。
2死からやけど代打で少しでもチャンスを作ろうとするのが普通ちゃうんか?
甲子園に行ってるお客さんは「井川の1勝」を見に行ってるんちゃうんや!!
「阪神タイガースの1勝」を見に行ってるんや。
みんな「六甲おろし」を唄いたいんや。
己一人の考えで何十万人もの期待を裏切るような真似すんな!!
さて、今夜の試合だったが、結論から言うと、
(たとえ足を引っ張る岡田がいても)正義は勝つ!阪神タイガース 6−4 犯罪者集団(&犯罪もみ消し集団)
先発は阪神・福原とゴミ売・ひき逃げ犯(上原)。2回表に脱税(小久保)に3ランを被弾し、7回表にも同じく脱税に二塁打でタイムリー打たれ、毎回のように「無死一・二塁」とか「一死一・二塁」を背負うも、福原が井川なんぞと違うのは、粘れる点。今夜のどんでん岡田の「我慢の続投」は正解だったものの、今現在、我慢の続投をして粘れるのは福原と藪だけ。それを全投手に要求するのは無茶。
ゴミ売は7回裏に好投してたひき逃げ犯に替えて林。ここぞとばかりに関本・代打沖原の安打、神様・八木が代打でタイムリー。赤星倒れた後、藤本がシブくセンター前に同点タイムリーで、好投・ひき逃げ犯の白星消滅。林からシコシコスキーに替わるも、好機に強い今岡がつなぎ、4番の真骨頂・金本兄貴の2点タイムリーで逆転!!決勝打となった。ゴミ売のホクロは何をトチ狂ったか、先発要員の林なんぞを中継ぎに出して炎上、その後のシコシコスキーも炎上。よっっっっっっっっっっっぽど、中継ぎがおらんのやなあ。新しく米国から持ってきたクローザー候補(?)だって、制球ダメ、クイックできないのダメダメモード全開らしいやん(笑)
その後は8回表、安藤が二死をとった後、ジェフ(ウィリアムス)にリレーして、ジェフはレイプ魔・豚江藤をあっさりK斬り。9回表も、無免許運転をK斬り、ヨシノブを凡フライで斬って、ラストはゴリラ(ペタジーニ)をK斬りでゲームセット。
2004年5月21日
今週、研究室来ても、テンション下がりっぱ、モチベーション最低・・・・・・!!!!!!
先日(5月初頭)に使用していた乳癌細胞MCF7での実験系がストップし、白血病白血球細胞Jurkatでの実験系に切り替えて計画は立ってるものの、叩き起こした(というよりも、後輩C嬢に起こしてもらった)Jurkatが、瀕死状態・・・・・。で、別の新鮮味を帯びたまま眠ってるJurkatを起こし直し、ということになって、Jurkat達がガンガン増えるのを待っている状態である。来週は大阪での学会(私は邪魔しに行くだけだが)のために、実質、6月入ってからの始動・・・・。ということもあって、研究室来ても、特にやることのない日々を送ってる。だから、朝起きるのも気合いは入らないし、研究室来ても、パソコンとニラメッコ状態。マジ、腐ってるのが自覚できる(爆)
8回表に、ヘッポコ井川が無免許運転に2ラン被弾して2−5。A級戦犯は、味方が(矢野の2点タイムリーで)得点した直後の失点、しかも、先頭打者のジジイアヒル工藤を歩かせたとこから崩れるわ、三塁関本のヘッポコエラー、金本の打球処理モタツキ、、、そして、また、投手の替え時を誤って、無免許運転に2ラン被弾したところで、やっと交替。こんなヘッポコ井川の尻拭いをさせられるルーキー桟原も可哀相や。気がついたら2−9。
何よりも、聖地・甲子園で、犯罪者集団に調子に乗らせることこそ、一番の罪。そして、勝っている試合を必ず落としてくれる井川。
お願いだから、井川とヘボ岡田を二軍に落としてくれ!!!
井川を五輪日本代表に欲しいって?ああ、いくらでもやるよ。好きなだけ持ってってくれ。
・・・・・あのウザいノムラが「岡田のやりたい野球像が何も見えない」言うてたけど、まさにそうやな。素人にも劣るヘッポコ采配の連続。。。先日のヤクルト戦で久保田の替え時を誤ったことによる「勝ててた試合を落とした」、今日も9回裏に2点追い上げた(最終的に4−9)、つまり、井川の替え時さえ誤らなければ、それ以上の失点は避けれたかもしれない、そうならば、逆転サヨナラ勝ち出来てたかもしれない。。。学習、ホンマにできてへん。サル以下。
岡 田 は 小 学 生 以 下。
2004年5月15日
まず一言言わせてくれ。その前に、私は生まれてこのかた2*年、ずっと阪神タイガースファンであり、今もタイガースを愛してやまない。だが、これは言いたい。
岡田要らん。今夜のA級戦犯は岡田!ちょっとは佐藤投手コーチの意見も取り入れやがれ。新任監督のくせに専制政治するんじゃねえ! 専制政治で、勝てる試合落とすんだったら辞めやがれ。
今日は神宮での乱打戦で、10−13でヤクルトに負けた。確かに、先発の久保田が点を取られすぎた。岡田も久保田責めの一点張り。試合後の日刊スポーツHPにも指摘されてるが、↓
阪神岡田監督は5−7の6回、そこまで3本塁打で7点を失っている久保田を続投させた。「次の回の攻撃は投手からやったし、もうひと踏ん張りしてほしかった」と岡田監督。しかし、ベンチの信頼は結果として、裏目に出た。久保田は四球と安打で無死一、二塁を招く。城石のバントの打球を久保田とその回から負傷のアリアスに代わって一塁の守備に就いた葛城が譲り合い、無死満塁と傷口を広げた。
久保田はここで交代したが中継ぎが打たれ、結局この回5失点。7回に金本の3ランなどで5点を返しただけに、悔やまれる大量失点だった。
勝負に「たら」「れば」は禁物。だがこの試合はベンチの配慮と早い決断があれば、と思わせる苦い1敗だった。
久保田批判の前に、岡田、テメェが批判対象なんだよ。おまえの無能ヘッポコ采配が、全国の虎党を怒らせてるんや。何かさあ、こういう勝てた試合を落とす無様な結果って、今年になって多すぎないかい?? スッキリ負けるのは仕方ない。でもな、勝てる試合を落とす(=采配が悪い)回数が多くなるほど、虎党の怒りの増長=岡田不要論の増大につながるってことを意識してんのかなあ? やっぱ、フロント(=星野SD)の現場介入は必要だってば。
それと、ジョージ負傷の後、何で外野手の葛城がファーストなん?????????
あと、余談。ヤクルトよ、今日みたいにボコスカ打てるんやったら、なんでゴミ売戦で打たん?!
次に、ゴミ球団は、やっぱり社会のゴミだね、と言いたい。
虚塵タフィ・ローズ外野手(35)が、駐車違反と無免許運転のため警視庁麻布署に検挙されていたことが17日、分かった。
麻布署によるとローズは広島への移動日となっていた今月6日の午後、東京・港区内の路上で駐車違反が発覚した。その際に警察側に提示した国際免許証が、日本では使えないことが判明。これまでは1年ごとに国際免許証を更新していたが、昨年6月に5年間有効とされる国際免許を取得。しかしこれが日本では適用されないことには、ローズ自身も気付かなかったようだ。この免許がいかなる種類のものかは不明だが、国際免許を所持していなかったことから無免許扱いとなり、処罰の対象となった。今後は同署から東京地検に書類送検され、処分が下されるのを待つ。
阪神でも上坂が重大な道交法違反で有罪になってるが、これは、阪神球団が上坂に重い処分を科して、上坂を反省させている。至極当然の内容。だが、犯罪もみ消しを常套手段としているゴミ売球団(というか、教団だよね)は、ローズに軽い処分=厳重注意にとどめており、今日も先発出場させるお粗末ぶり。
で、ゴミ売虚塵群の結果は?ってか? 横浜に9−5で負け。無免許運転の本塁打2発など一発依存症を発揮してても負け。バチが当たったんや。まぁ、無免許運転の厳重注意のみで重い処分なしなんて、今更始まったコトじゃないけど。以下、読売関係の犯罪。明らかになってる分だけ。
篠塚:車庫飛ばし・暴力団と交際(1999年コーチ時代。謹慎処分)
元木:女子高生を飲酒させた上暴行(レイプ)(1999年。もみ消し)、飲酒運転(2001年。厳重注意のみ)
杉山:婦女暴行の上、傷害(2000年。自主退団させて「元読売」として逮捕)
江藤:婦女暴行(2000年。杉山事件の共犯、もみ消し。だが、昨年末に訴えられて現在民事訴訟で公判中)
上原:ひき逃げ(2000年。球宴をサボってのデート中。書類送検、本人反省なし)
南:人身(信号無視)事故(2002年。発覚直後クビ)
岡島、高橋(由):飲酒運転(2001年。厳重注意のみ)
桑田:恐喝、野球賭博への関与(時期忘れた。もみ消し)
小久保:(ダイエー時代に)脱税
ゴミ売球団:スタルヒン恐喝(亡命中だったスタルヒンを「虚塵に入団しないなら国外追放」と恐喝して入団させた)、湯口事件(当時の監督・川上と同二軍監督・中尾による殺人事件)、長嶋横取り(長嶋茂雄は本当は南海ホークスへの入団が決まっていた)、江川事件(空白の一日)、桑田事件(世間には「早稲田進学」と嘘の公言)、その他大量・・・
読売グループ:グループ上げて大規模脱税(2002年まで5年間)
日本テレビ:視聴率改竄(かいざん)
東京ドーム:暴力団への利益供与、空調操作(前者は事実、後者は非常に濃厚な疑惑)
洗い出せば、もっと出てくるやろなあ。。。
ゴミ売球団の犯罪の多さも突出してながら(婦女暴行が3件もあるだけで、もはや紳士球団どころか「女性の敵」球団)、処分の軽さも日本一、いや、世界一レベル。なにが「少年達に夢を与えるプロ野球の盟主」じゃ、「ゴミ売虚塵群は紳士たれ」じゃ、我々どころか、幼稚園児でさえも聞いて呆れるわ!!!
ついでに、ゴミ売のキモイマン阿部。冷静に考えると、メチャメチャアヤシすぎると感じるのは気のせいだろうか。毎年それなりの打率は残してきてるとはいえど、昨シーズン暮れに重傷を負って戦列離れて、今シーズン最初からホームラン攻勢。何か人が変わったような雰囲気(顔はキモいまま)を醸し出してるが、まず、キモイマン阿部の今シーズンのホームランのデータ(5月18日現在)を見ると、
東京ドーム:14本 神宮:5本 広島:1本 甲子園:1本 横浜、ナゴヤドーム:0本
狭い神宮で5本と多いのは解るけど、神宮並に狭い広島、横浜で1本と0本。比較的狭いとは言え、この3球場よりは断然広い東京ドームで14本。明らかにおかしすぎると感じてしまう。ちなみに(特に東京ドームでの)キモイマン阿部が打席に立ったときの視線をよく見ると(凝視したら吐きそうになるから、あんまり見たくはないが)、キョドってる(挙動不審)ようにも見える。
昨年、ミネソタ・ツインズの本拠地メトロドームで、長年にわたってツインズの攻撃中に空調操作してたことが発覚している。要するに、打球を高く上げたら、空調(人工的に作り出した気流)に乗って本塁打になりやすくする、という仕掛け。メトロドームの関係者は「ホームゲームの利点と思ってやってたので罪悪感はない」と、いけしゃあしゃあとほざいていた。
ちなみに、メトロドームをモデルにして作った球場、メトロドーム設計に関わった技師が同様に設計に関わった球場、それは、東京ドームである。中から空気を膨張させて屋根の風船を膨らませる方式、ということは、空気調節は欠かせなくなる。昨年のメトロドームの空調操作の発覚以来、東京ドームでの(ゴミ売選手に)ホームランが出やすい理由が、東京ドームでも違法空調操作している疑惑が浮上している。キモイマン阿部は、空調に乗せての本塁打(これを「ドームラン」と呼んでいるらしい)に加え、今年からバットを替えたことから、バットの仕掛け(シカゴ・カブスのソーサが昨年、禁止されているコルクバット使用発覚)もあるのでは?という疑惑が非常に強い。日本のプロ野球では、各球場の使用ボールのメーカーにバラツキがあって(メジャーにように統一されてない)、横浜スタジアムなどは「飛ぶボール使用」を公言しているが(東京ドームはコメントなし)、東京ドームも「飛ぶボール」を使っててもおかしくない話である。
昨シーズン暮れの重傷があって、毎年シーズン15本前後しか本塁打打ってなくて、今シーズン史上最速(人類最速)の20号到達など、昨年までのキモイマンから考えれば、絶対ありえない話。どうあがいても、これらの疑惑は晴れないのではなかろうか。
5月16日、朝日新聞1面トップより
雑誌部数、水増し「公称」やめます 「印刷部数」公表へ
日本雑誌協会(雑協、白石勝理事長、89社)は、今秋から雑誌の部数を年間の「平均印刷部数」を基本に公表することを決めた。これまで公表していた「平均発行部数」は自己申告だったため、少部数の雑誌では3倍もの水増しがあったとされ、広告主から批判が出ていた。10月発行予定の冊子「マガジンデータ」などで、400誌ほどが公表する見込み。広告主側も歓迎しており、出版界の体質を変える転換点になりそうだ。
どこかのクソゴミ球団のウンコオーナーに聞かせてやりたいね。まぁ、こんな記事、チンケな読売新聞には絶対掲載せんやろうけど。何が「東京ドーム 観衆55000人」だよ。ウソつくな。大胆水増しというより、ありもしない「ドーム開業以来全試合大入り満員」って、よくも書けるよなあ。阪神戦以外は、TV見てても空席がハッキリと見えてるのに。東京ドームの大入り満員なんて、阪神戦だけじゃねえかよ。甲子園の53000人大入り満員な日が多いのは確実なコトやけど。犯罪もみ消し、観客数大幅水増し、何でもアリやな。まぁ、読売離れも加速するワケやな。
明日の東京地方の降水確率50%。ジンクスの水曜(今シーズン水曜は勝ててない)だし、明日の先発予定は絶不調井川やし、ジョージ負傷後で無理させたくないし、、、雨で流れてほしいとこやな。
2004年5月15日
木曜の13日は、わが阪神はゴミ売に4対3で勝った。と言っても、失点3は、全部、阪神側のエラーがらみのみ。余計なエラーが無ければ、4対0で完封勝利だったようなものだった。その中で、本当にお見事だったのは、右腕手術から見事復活、いまやヘッポコ井川をも凌ぐエースとなった福原忍。投打にわたる活躍だった。5回裏に味方の拙守失策三昧で3点を献上し、1−3とビハインドに立ったにもかかわらず、今季の福原の井川と違う点は、こういう展開になっても後に引きずらないタフな精神力であろう。2−3とまだビハインドだった7回表、先頭打者に立った福原は、ヘッポコゴミ売の中にあって最もマトモな投手・若きホープ林のすっぽ抜けフォークを見事左中間スタンドに叩き込み、3−3の振り出しに戻した。そう、ピッチャーのホームランによって、味方の拙守失策を全て帳消しにした1本だった。これは、これまで阪神打線を2点に抑え込んできたのにピッチャーに被弾喰らって精根尽き果てる林も林だが、本来打つべき野手がよう打てず、おまけに失策で流れを悪くしてた中、ピッチャーに完全に救われる、という面目丸つぶれをも示してしまった内容だった。まぁ、たまにはこんなこともあってよかろう。昨年もムーア(現ブルーウェーブ)が一人、投打で孤軍奮闘して1−0勝利したこともある。8回表に桧山が決勝弾を放って勝利、福原はハーラー単独トップの6勝目を挙げた。さらに、ゴミ売不良債権打線が唯一自慢に誇っていた、開幕からの連続本塁打を33でストップさせた。これで、ウンコ読売が本塁打1本以下(0本も含む)では1勝6敗という、一発攻勢に頼らなければ何も出来ない無能無策ぶりが改めて示された。
木曜、金曜と、実はくたばっていた。木曜には大事なプラスミド(環状DNA)の回収作業があったにもかかわらず・・・・だ(泣)。あと、2種類の腫瘍細胞に遺伝子導入していたのを、回収しなければいけないのも、見殺しにするハメに(泣)。ウチの研究室、何だか風邪が流行りつつあるようだ。M1の後輩H田から発生した風邪がタチ悪く蔓延してるらしい。どうも、それに羅感してしまったのではなかろうか・・・・。H田め、テメー、カレーしか食わないから栄養偏って変な風邪発生させたんやろ。・・・覚えてやがれ(笑)。
昨夜は、ナイター中継と言ってもゴミ売vsヤクルト。それよりも国民的行事である女子バレーの五輪予選。モチロン、こっちを見てました。視聴率でも、女子バレーのほうが、どっかのくだらんナイターよりもはるかに上だっただろうことは容易に想像できる。最大の宿敵、韓国に快挙、3−0のストレート勝ち!!!! 感動した。マジで。ふだんバレーボールに興味もない私でも、感動した。試合後、選手と柳本監督にインタビューしてたアナウンサー(一応♂)も、ワンワン泣きながらだったもんなあ。どんな素晴らしい(と一般的に言われる)映画でも感動して泣くなんてことは絶対ない私が、不覚にも軽く泣いてしまった(核爆)。。。
で、阪神戦はって? ・・・・どうでもいいや。結果は、3つのジンクスに見事やられた内容だった。3つのジンクスとは、1:ゴミ売戦後の試合は勝てない 2:藪の登板日は打てない 3:横浜と広島になかなか勝てない(オレ竜、ヤクルト、ゴミ売には圧倒的に勝ち越してるのに)。結果は1−3の負け。3安打散発じゃあねえ。しかも内訳が、金本兄貴の本塁打、三塁打、今岡の二塁打。以上。藪のこれまで6試合登板の内容は、6勝0敗に匹敵する内容なのに、藪の日だけは打てないって、一体・・・・。それと、広島と横浜に対しても、昨年並みにとは言わないまでも、せめてイーブンで戦っていれば、(他の4球団には勝ち越せてるんだから)首位戦線を抜け出してるのに。。。
2004年5月12日
昨夜は乱打戦の末、何とか1点多く取ったわが阪神が、地球のゴミ虚塵群を下したという感じだった。
負けるべくして負ける一発屋オンリーのゴミ軍団 6−7 勝つべくして勝つ正義の虎軍団
まさか、昨期本塁打ゼロの藤本が、またもやの第3号2ラン(その直後、関西の裏切りというか読売には似合わないローズに2ランを被弾して追いつかれる)。それと、金本兄貴の155m看板直撃弾(3ラン)(この後もキモい阿部に被弾と1、2番打者にタイムリー浴びて追いつかれ)。読売ベンチ上から泥酔虚ヲタ(ヨッパライの読売ファン)が降ってくる珍事で読売の岡島が緊張を切らしたスキに、桧山の安打とジョージの3塁打でもう1点を入れ、これが決勝点となった。
珍入(侵入)者と言えば、平成2年5月に、広島市民球場での広島−ゴミ売戦で、月光仮面男がバックネットをてっぺんまでよじ登って、
「天誅! 悪ハ必ズ滅ビル」とか、
「ワガ虚塵(巨人)軍は永久ニ不潔デス」
など3本の垂れ幕を張って発煙筒まで投げ入れた珍事があったのを思い出した。垂れ幕の内容は、微塵も間違ってはいないんやが。
今日の夕刊フジより、
バイエルンの守護神カーンが、V逸の責任をとり、主将を辞任することになった。他クラブを圧倒する質と量のタレントをそろえながら最終的に機能しなかったのは、スペインの“白い巨人”レアル・マドリードと同じ構図。欧州を代表する2大クラブの失敗は、チーム強化が金で買えないという教訓となりそうだ。
・・・・どこかのゴミ軍団の頭(ナベツネ)に見せてやりたいけど、学習できてないから、不良債権ばかり生み出すんやろなあ。
不良債権度と頭の悪さの比較: バイエルン・ミュンヘン < レアル・マドリード <<<<<<<<<<<<<< ゴミ売虚塵群
さて、今日の試合は、井川がやっぱり壊してくれた。7回裏に3被弾でKO。ヘボ岡田も「何が井川は(それでも)信頼しとる」じゃバーカ。これで井川、3連敗(事実上は4連敗)じゃねえかよ。伊良部なみにチームに迷惑かけている状況。こいつもいっぺん二軍に落とせってんだ。
別に井川の制球が悪いわけでもないし、力強い球を投げてるのは確か。でも、メンタル面が弱ってる。言い換えれば、どこか自信を失くしている。そんなやつが、投手戦や接戦を投げ勝てるワケがない。そういうときは、1回、登録抹消して10日間リフレッシュさせ、二軍戦で自信取り戻させるるのが良薬じゃないのかねえ。岡田はくだらんとこに変なこだわり持ってるから、そんなことせんやろうけどなあ。
今日だって、7回表の二死一塁の場面で、井川が二塁打打って、走者矢野が本塁突入の際、明らかにセーフのタイミングだったのに、キモい男・阿部が本塁をカラダで完全に覆ってブロックして、タッチアウト。これだけじゃなくて、捕手席で打者に、汚いヤジ飛ばしまくりで、他球団からメチャメチャ嫌われてる(悪い意味で)らしいし。本当に読売が「巨人軍は紳士たれ」とほざくんだったら、このクソキモい男を追放せえ。
2004年5月10日
今日の日記は、ちょっと長目なので、数章に分けて記載しようと思う。
第1章 プロ野球編
今年は中日(オレ竜)に強いねえ。モチロン、不良債権ゴミ売に強いのは然りとして。で、広島と横浜になかなか勝てない。だから、首位戦線をいまだに抜け出していない。
金曜は右のエース福原でオレ竜に1点差負け。翌日土曜は、阪神・藪とオレ竜・川上の投手戦。何故か、藪の登板日には阪神打線は打てないんだよなあ。藪はこれまで5回登板して2勝2敗、味方の得点はたったの4得点。昨年、伊良部の登板日が、そうだった。昨年は伊良部の日は打てず、井川の日はボッコボコに打ちまくる・・・。今年は、前者が藪で後者が下柳で当てはまっている。今年の藪は2勝2敗なれど、事実上(というか査定上では)5勝0敗に等しい、超安定感のある内容ばかり。藪としては、今オフのFAメジャー移籍を睨んでるから、余計に張り切るのはよくわかる。阪神としては残留を希望するだろうけど、私個人としては、今年ふんだんに大活躍して、後腐れなく気持ちよくメジャーに行ってほしいという気持ちである。どうせ監督の岡田は若返り策を計ってるんだったら。その間に、若手投手からポスト藪を見出せばいいだけであろう。
結局、土曜は猛虎の4番・金本兄貴が、0−0で迎えた9回裏、サヨナラホームランをかっ飛ばしてサヨナラ勝ち!!!(粘りの阪神 1x−0 オレ竜)
そうやって我慢我慢で粘って接戦をモノにしたと思えば、翌日の日曜、とんでもない展開だった。2回表までに下柳がヘッポコピッチングで5点も献上してKOされた後、(矢野の本塁打などで点を返しつつ)2−5で迎えた4回裏、ジョージの安打から始まって、マイクの安打、矢野の2塁打、代打葛城が安打で繋ぐと、赤星凡退後の藤本の殊勲の2塁打で逆転成功!それでもまだまだ物足りず、3番今岡が豪快にバックスクリーン横に2ラン、金本凡退後の桧山が2塁打を打ったと思えば、このイニング2打席目のジョージが、今度はレフト奥に2ランをブチ込んだ。続く5回裏も矢野の安打、藤本の四球出塁で走者2人を置いて、またもや今岡がバックスクリーン横に3ランをお見舞いした。それでも昨日、一昨日の打てなかった鬱憤が貯まってたのか、8回裏に、四球走者2人を置いてマイク、矢野、沖原の連打でさらに3点。序盤リードされつつも、昨年の天敵だった平井をコテンパンに叩きのめし、続く野口も返り討ちにし、オレ竜を完膚無きまでに叩きつぶした試合で、終わってみれば「絨毯爆撃阪神打線 16−5 オレ竜」だった。これまで敗戦処理的な登板が多かった移籍組の牧野も、防御率0.8台を保つ安定感で白星がつき、敗戦処理には勿体ないとつくづく思うのであった。
一方、ナイターのウンコ読売は広島に対し、初回の「仁志がハチ」の一発だけで久保を完全に見殺しにし、私情最強の名が泣く不良債権ぶり、一発依存無能無策ぶりインケツぶりを発揮の拙攻三昧野球で、終わってみれば3タテは避けようと意地を見せた広島 2−1 看板名折れ史上最凶不良債権ゴミという結果で、当然のごとく首位陥落、広島の新外国人投手ベイルには「サイコウデース」と、キモい阿部がド馬鹿の1つ覚えそのもので連呼している「最高でぇ〜す」をパクられるわ、読売戦大好き・次回の読売戦の登板が待ち遠しいと完全に見下げられる始末。明日火曜からの東京ドームでの王者阪神vs史上最凶打線の3連戦の結果が幼稚園児でも予想できるほど目に見えるような、対称的な両者の結果であった。
それにしても、タフィ・ローズだが・・・。やっぱ、ウンコまみれのゴミ打線には似合わねえ。やっぱ、関西弁をあやつるアメリカンなんだし、近鉄の3番打者が一番似合ってるよ・・・。
第2章 その他スポーツ編
競馬はNHKマイルカップ(GI)。先週の天皇賞・春では、予想もしなかった万馬券。もっとも、鉄板レースと予想して、天皇賞の馬券は買わなかったが。NHKマイルカップは荒れると予想して、4点ボックス買いをした(もちろんPATで)。・・・・大見事に大ハズレ(泣)。次々週はオークス(優駿牝馬:GI)か。これと、その後の安田記念(これもGI)。この2レースを「荒れる」方向で予想を絞り、万馬券を目指すぞ(核爆)<懲りないねえ
日曜は、女子バレーの対タイ戦があった。予想していたことだが、ナイター中継(広島−ゴミ売戦)よりも視聴率が高かったそうな。前回の甲子園での阪神−不良債権打線戦でも、同時に女子サッカー(対金ジョンイル王国)中継に視聴率で負けてた(関東圏に限る)そうな。関西圏は当然、阪神戦のほうが視聴率は高かったけど。日本の女子バレーが最近、国際的にも強くなってきて話題になっているけど、東京五輪のころだっけ?日本女子バレーは「東洋の魔女」と呼ばれて滅法強い時期が、実はあったことは知っている。その時の映像はほとんど見ていないけど、たしか、みんなブッサイクだったと思う(爆)。それを考えれば、今の柳本監督率いる日本女子バレーチームは、東洋の魔女の再来と称されながらも、若くてカワイイ選手が多いねえ・・・・。で、昨日はって?モチロン、新選組(NHK大河ドラマ)が始まるまでは、女子バレー見てましたわさ。何でゴミ球団のクソ試合なんか見て時間の浪費せなアカンねん。
夜は夜で、スポーツ番組(の阪神戦ハイライトを見るだけ)をハシゴしながら、F1イスパニアGP(パルセロナ:サーキット・ド・カタルーニャ)を見てみた。今年のF1は、昨年に増してクソおもんない(クソみたいに面白くない、の意)。それは、ミカ・ハッキネンの後継、若き北欧の貴公子、キミ・ライコネンとマクラーレンチームの絶不調も災いして、ドイツのクソアゴ野郎が序盤から独走しているからである。私はフェラーリチームが嫌いではない。むしろ好きなほうだ。ただ、アゴスケさえ居なければ、という条件でだが。ウィリアムスチームの暴れん坊(モントーヤ)も、ラルフ・シューマッハ(アゴハゲの弟だが、こっちはむしろ応援している)もイマイチ、ピリッとしない。そんな中、台頭してきそうなのが、BARホンダ。そう、日本人ドライバー・佐藤琢磨。ここんトコ、5位入賞など好成績を残しているし、このイスパニアGPの予選で3位という、歴代日本人最高グリッドでスタートというのもあり、興味津々だった。だが、チームのピットワークがまだまだ未熟なのか、ピットイン時に順位を落としてしまい、結局、今回も5位だったが、半数以上がリタイアというタイトなコースにあって、5位入賞は胸を張れる成績なのでわなかろうか・・・。
第3章 社会ニュース編
その1:飲み残し放置で破裂の可能性=ペットボトル飲料で注意呼び掛け−国民生活センター
国民生活センターは10日、ペットボトルに3分の1ほど入った乳性飲料と炭酸飲料にみそなどを混ぜ、ふたを閉めて、30度の室内に2週間放置したところ、内圧が上昇、ボトルが変形したものもあったため、条件によっては破裂する危険性があると発表した。全国の消費生活センターには2001年4月からの3年間でペットボトルの破裂事故の相談が9件寄せられている。
テスト対象には、相談の中で商品名が確認できた2銘柄を選択。ボトル内圧が上がるのは、混入した微生物が飲料内の糖類を分解し、二酸化炭素が発生することが原因と考え、糖を分解する酵母を含むみそやイースト菌を混ぜた。
また、ボトルに空気を注入し加圧したところ、みそなどの混入による内圧以下でも破裂することがあった。室内で底部が破裂した場合、照明器具を破壊するほどの衝撃があることも分かった。 (時事通信)
私も先日、研究室で(わずかに)飲み残していた「野菜生活100」のPET容器が膨張しまくってたので、中の(発酵で膨張した)ガスを放出しようとしてフタを開けたら、、、、「ボォーン」というドデカい(銃撃の発砲のほうな)音とともにフタが飛んでいってしまった。その時、私の手のひらを直撃。そのおかげで窓ガラスも割れずに済んだ(かも?)が、直撃喰らった手のひらは青アザができるほど痛いわ痛いわ・・・・
その2:交換ソフト「Winny」開発の東大助手を逮捕
発信源などの特定が困難なファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)を開発し、インターネットを通じて映画やゲームソフトを違法コピーするのを容易にしたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室は10日、東京都文京区根津、東京大大学院・・・助手、・・・容疑者(33)を著作権法違反(ほう助)の疑いで逮捕した。・・・
・・・容疑者は、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で「47氏」と呼ばれており、「そろそろ匿名性を実現できるファイル共有ソフトが出てきて、現在の著作権に関する概念を変えざるを得なくなるはず。試しに自分でその流れを後押ししてみよう」などと、開発理由を説明する書き込みがあった。 (後略) (京都新聞)
とうとう捕まってもたのね・・・。私はMacユーザーだから、このソフトを使ったことはないけど、「2ちゃんねる」の「47氏」のことはよく知っていた。捕まった、というよりは、私の正直な感想は、「47氏って東大の助手だったんか・・・・」ってとこか。
確かに、著作権保護を訴えながら、ただ訴えるだけで何の解決努力もせん業界側も悪いっちゃあ悪い。だって、パソコンのアプリケーションソフトだって、1つ買うのに数万するやつも多く、一介の学生が、研究に必要なアプリケーションソフトを買いそろえようとしたら、ウン十万はかかってしまう。アカデミックパックとか言う安売りもあるけど、それでも高すぎる。1つ千円か二千円程度(音楽CDを買う感覚程度)で売ってくれない限り、違法コピーの蔓延は限りなく続くで。。。そう言いながらも、最近は音楽CDも、レンタルで借りてきたものをパソコンに落としてるが(爆)。ただし、それをネット上にまき散らすような行為は決してやってないので。。。。音楽業界もコピーコントロール(パソコンに落とせなくする細工)とかやってるけど、MacのiTuneでは完全フリーパスなんですよねえ(核爆)
その3:付き合うなら「飲める彼」 独身の20・30代女性の6割希望
20・30代の独身女性の6割が「飲める彼」を希望し、4割は失恋してやけ酒を飲んだことがある――。宝酒造が20・30代の独身男女に調査したところ、こんな結果が明らかになった。「女性の方が、交際相手と積極的にお酒を楽しんでいるようだ」と同社はみている。
首都圏・関西圏の計1034人に2月中旬、インターネット経由でアンケートした。「交際相手は酒が飲める方がいいか」(単一回答)では、男性は「どちらでもよい」が44%で1位だったが、女性は61%が「飲める人」を希望した。また、男女全体の半数が「一緒に飲むことで交際が進展した」と答えた。
「酒の力を借りて告白したことがある」は男性が22%、女性は17%にとどまった。「失恋してやけ酒を飲んだことがある」は男性38%、女性44%だった。 (後略) (朝日新聞)
率直な感想、「ふぅ〜ん・・・」。私も、全く飲めない彼女よりは、多少飲める彼女のほうがいいな。失恋でヤケ酒ねえ。。。学部3回生の時は、別れて数日後、京都市内のクラブに行ってウイスキーのロックを(記憶してるだけで)7杯はガンガン入れて、その後の記憶は無くしたけど(爆)。半年前の破局の時は、(実験とかには影響は出たけど)酒に逃げはしなかったなあ。その頃、胃が荒れてて、あんまし飲めなかったのもあるけど、どうでもよかった、というか、むしろ気がラクになったからでもあるけど。酒の力を借りて告白って・・・・。テメェらタコか。じゃあ私はどうなんやってか?・・・・当分(彼女は)要らねえな。交際そのものが面倒臭く感じてる今のままじゃ。
第4章 実験編
先週末、ボス、助教授、助教授嫁、後輩C葉と、私の今の実験に何らかの形で関わってる面子を集めてミーティングをやった。下記のように、MCF7という細胞を用いた実験で、私が見つけた活性上昇に非常に寄与しているアミノ酸残基を、アラニンに置換して欠落させた変異体と、野生型の間で差が見られなかった。具体的に言うと、その変異体は、in
vitroでは活性抑制することは確かめている。だから、この変異体をMCF7に遺伝子導入して刺激をかけても、lamellipodiaは花咲かせないと睨んでいたのだが、何事もないように、(野生型の時と同じように)花開きやがる・・・(泣)。しかも、MCF7の状態がヤバイので、1ヶ月かけて、マトモなMCF7だけを「選別」するという作業を行うこと、その間は、Jurkatという白血病の白血球由来の浮遊細胞を使った実験系でやろうということになった。あと、私が足を踏み入れていなかった、「RNAi(RNA
interference:RNA干渉)」にも手を着けることになった。
実験と関係ないが、先週金曜、夜中まで4人ほどが残っていた。私、後輩「ぽ」、新入りD1K田、新入りB4K嬢。。。突然「ぽ」が、「さわき行きませんか」と言い出した(「さわき」とは、キャンパス近くにある、ある意味有名なラーメン屋)。結局、「さわき」でニンニク臭にまみれてラーメンを食べたが、「さわき」も久しぶりだった。旧M2連中が卒業するまでは、旧M2の3バカトリオ・G藤、K沼、W辺を中心に「さわきメンバー」なるものがあったら、それも解散、しばらく行ってなかった。この日、「さわきデビュー」したK田とK嬢も、まんざら悪くもない様子。これにて、新「さわきメンバー」が決定した(笑)。ただ残念なのは、これまでは「青汁」を無料提供してくれていたのに、それが廃止されたことである・・・・
第5章 芸能編
元SPEEDの今井絵里子が命中婚(デキチャッター!)かよ。しかし、若いゲーノー人の多くは今、命中婚多すぎねえか? ゲーノー人だけじゃないと思うけど。ピロスエといい、サル安室(結局リコン)といい。っつーか、そんなにゴムつけるんイヤか(核爆)?それにしてもナマ信奉者多すぎ。
以上!
2004年5月6日
昨日は阪神は広島にサヨナラ負けを喫した。9回裏に安藤が広島・緒方に2ランを被弾したのだが、誰も安藤を攻められない。あの被弾は、緒方の技ありとしかいいようのないもの。じゃあ、6回表一死満塁の好機に浜中が併殺打をカマす拙攻や8回表に桧山が二死満塁で(このイニング内で2度目の)三振をカマす拙攻が悪いのか・・・・。拙攻はよくないけど、責めるべきものではない。最大5点ビハインドだったのを8回表に繋いで繋いで同点にまで追いつける打線だ。じゃあ、誰が悪いか。・・・井川だ。井川はこの日は黒星がつかなかったものの、事実上、負け投手のようなもの。2点先制していた試合を序盤からブチ壊したのは井川だ。ここんとこ3連敗とふがいない投球ばかりしやがって、何がエースじゃ。出直してきやがれ。
今日は、昨夜からの「オーバーナイト」である。連休中に、崩しかけた生活態度を、元に戻そうと思っていたのだが、昨日の夕方から顕微鏡室にこもって、かなり多めのサンプル数を、蛍光顕微鏡でずっと観察(撮影)していたのだが、顕微鏡室で作業していると、マジで時間が停まる。例えば、数サンプルこなして、ちょっと休憩にと室外に出て時計を見ると、余裕で3時間過ぎてたりする。全部終わって、編集作業も終わって時計を見ると、、、、翌朝の5時だった(核爆)
私は今年3月末あたりから、久しぶりに顕微鏡室にこもっての作業をしている。そう、、、、2年半ぶりだ。
この「オーバーナイト」での顕微鏡観察(&撮影)作業をしていると、職業病になりそう。つい先々月、後輩C葉が(4月27日付の日記にも書いた)「MCF7」というガン細胞での観察をぶっ続けで行っている時に出た症状と同じ症状が、今、私を襲っている(笑)。例えば、ちょっと偏頭痛気味で、パソコンとニラメッコしながら、視界に入っている半円状のもの(ヒモやコードの半円でも)をチラッと見ると、lamellipodia(ラメリポディア:葉状仮足)が広がっている同細胞に見えてしまう。また、頭と目が痛くて目頭を押さえると(目を閉じると)、そのlamellipodiaが広がった同細胞の群の残像がクッキリと映る・・・。それを、体験済みの後輩C葉に言うと、C葉いわく「今夜絶対、lamellipodia(が広がった細胞)に襲われる夢にうなされますよ」。
・・・寝るのが恐いんですけど。。。
↓これがlamellipodia。今、この残像に悩まされ、怯えている(笑)。

2004年5月4日
今日の阪神−広島戦はデーゲーム、しかも珍しく、NHKで全国放映。だった。だが・・・・
こんな日に限って、外出していたりしていた。
そう、後輩3人(O田、K田、薬剤師N尾)を伴って、盛岡に行ってたのだ。遊びに、、、というより、ソバ食いに。そう、
わんこそば耐久レース
をするためだけに、盛岡に行っていた。で、結果は、、、、
負け組
だった。阪神は大爆勝だったのに、私自身は、負け組。。。。
何が負け組かと言うと、最初、私は「100杯超えれるやろ。100杯超えなかったら負け組やな。」と言っていた。100杯超える自信があったからだった。だが、結果は・・・・71杯。轟沈。
3月中旬、後輩「ぽ」や、(今は亡き、もとい、今はもう卒業した)K沼、W辺らとともに、盛岡に行って、この時も「わんこそばツアー」をやった。この時は、昼飯に「じゃじゃ麺」を食って、胃もたれするくらいに満腹になって、わんこそば挑戦前まで胃に残っており本調子じゃなかった。その時でも72杯だったので、空腹にしておいて万全の調子だったら100杯は超えれるという自信があった。
ところが、誤算が3つ。1つは、朝から腹を壊していたこと。さらに、前日3日は1日中寝てて(寝過ぎて)、4日の午前1時くらいからずっと目が覚めていた。で、朝まで眠れることなく、盛岡出発の時間に。しかも今回は、私のクルマで(すなわち私の運転で)行ったので、変な疲労感も蓄積した。そして、前回と違ったのは、そのお店。前回は、わんこそばで有名な「東屋(あずまや)」で待ち時間が長かったので、その近くの「やぶや」という店に替えて挑戦、その「やぶや」はその時、我々4名以外に客がいなくて、茹でたてのソバが次々と運ばれてきていた。今回は、「東屋」での挑戦だったが、1時間待ちさせられたほど大混雑だった。そのため、ソバは最初から大量に茹でられており、ソバが冷えてたり延びてたり、あげくのはては、1杯の量が非常にマチマチだった。スタートして、他の後輩3人は競馬で言う「先行・中団位置」のペースだったのに対し、私のペースは「逃げ」だった。この大逃げを打って出た作戦も失敗し、40杯目あたりでペースダウン、50杯目あたりから、苦しくなってきた。その苦しいときに、冷めたソバや延びたソバを入れられ、カウンターパンチを食らった気分に陥って、100杯は無理と判断。せめて75杯は超えようと必死に抵抗したものの、結果的に前回より1杯少ない71杯と惨敗した。しかも、前回は余裕を持って終了しての72杯だったのに対し、今回は苦しくなってのリタイア気味の71杯。おまけに、帰路の高速道路で、他の面子は体調も普通だったのに、運転してた私が気分悪くなる始末。
他の面子はというと、、、薬剤師N尾が65杯、K田が75杯(以上3名、負け組)。唯一の「辛勝」勝ち組は、終始マイペースを保ったO田の100杯ジャスト。あ〜あ、やっぱ、混むような日に来るんじゃなくて、ヒマな日に来て、挑戦すべきやな。
阪神は14−1で広島に大爆勝・初勝利。久保田が完投勝ちするわ、先制タイムリー打つわ二塁打打つわで2安打3打点。藤本が2号満塁弾を放てば、9回表にジョージ2ラン、マイク(ソロ)、今岡3ランと完全粉砕で、翌日にとっとけよと言いたくなるくらいに、前回の甲子園で喰らった3タテの大仕返しを演じた。打線も大繋がりで、金本兄貴さえヒット打っておれば先発全員安打という状況だった(4番の金本だけ蚊帳の外、だが、広島・前田の本塁打性の大飛球をジャンピングキャッチのスーパーファインプレーを魅せた)。
昨年はスタメンメンバーで唯一、本塁打ゼロだった藤本が、今季早くも2本目。本塁打の本数では赤星と「低レベルな」争いをしてるだけに、赤星としては、ちょっぴし悔しかったかもしれない。しかし、前カードのヤクルト戦から大改造した打線は、十分に機能している。俊足2人を1、2番に置いて、昨年首位打者の今岡をチャンスメーカーに仕立て、4番金本、5番はまだ固定していないが、6番にジョージ、7番マイク(そろそろ打てよな)、8番矢野・・・・。しかし、藤本が絶好調すぎるとあって、新人鳥谷の出番は遠のくばかりであろう。
そして、ゴミ売虚塵ことヘッポコ讀賣が、エース(だそうだ。単なる関西の裏切り者としか思えない)上原を擁して3−4で横浜に負けて、二重の喜びであり、世界平和のためにもなった。
2004年5月3日
しっかしまぁ、何で横浜に勝たれへんねん。まだ横浜をナメてるんやなあ、阪神ナインも。今年の横浜はどっかのヘッポコゴミ球団(某ちゃんねるサイトでは「虚塵」「ゴミ売虚塵群」、そのファンどもを「虚ヲタ」と呼んでるらしい)よりも明らかに強いのが、素人目でもわかるっちゅーねん。阪神は昨年のV戦士メンバーが同じ顔ぶれのままそのまま出てきており、ルーキー鳥谷は大不振で絶好調藤本にレギュラーをすぐに取り返されてベンチ要員に。投手も若手の台頭が遅いし。一方、横浜は昨年からガラリと変わった。佐々木も戻ってきた。おまけに、阪神に対しての復讐心は尋常じゃない。そりゃあ、戦力も上がっておるわな。まぁ、不良債権ゴミ軍団は、4番打者ばっかりかっぱらってきて、投手は崩壊のまま、打者はだれもが「オレがオレが」なヤツばっかで、ロクに繋がるワケがない。一発攻勢がハマらない日は自動的に負けるようなチームは、、、、弱いままやわな。
ヤクルト戦は、甲子園では強いなあ。ヘボ岡田が打線大改造を敢行して、それが大正解になるとは思ってもなかったけど、GW後に借金だったらフロントの現場介入(=岡田の権限を大幅制限)が断行されるだけに必死だったんだろうけど、ヘボ采配を続ける中で、今季初めての「大当たり」ではなかろうか。それはそれでいいとして、ヤクルトにとっては甲子園はマジ鬼門みたいで、昨夜でヤクルトは甲子園で昨年から12連敗なんだそうな。昨年は阪神も神宮では3勝(だっけ?)しかできんかったなあ。何かあるんか?? まぁ、昨夜はジョージのグランドスラムあり、つなぎ打線あり、何でもありの爆勝で貯金2、首位とゲーム差なしの2位にもつけた。阪神の大勝利はモチロン、喜ばしいことではあるが、ゴミ売の岡島の背信で広島に負けたことは、もっと喜ばしい。もっとも、今は首位に近づくことよりも、ゴミチームをダントツ最下位に落とすことが急務である。
昨日は初めてPATを使って馬券を買ってみたが、ハズレ・全滅。春の天皇賞の当日の京都競馬は、天皇賞そのものは鉄板レース(鉄板=堅い、つまり、荒れない、という意味)で、それ以外のヘボレースは大荒れ、というのが常識だった。ところは昨日は、ヘボレースはほとんど順調、天皇賞は非紳士よこのり(横山典弘)のイングランディーレが逃げ切る、という、昨年のジャパンカップでのタップダンスシチーの大逃げ切り以来の大裏切・大背信行為の発生で、馬単が7万円台という大波乱。イングランディーレには罪はなくても、非紳士よこのり断罪!!(笑)
今日は、広島は大雨。広島−阪神戦は雨天中止。ヤクルトは甲子園での鬱憤をはらしたかったのか、中日相手に20−8の大爆勝。クソ売はキモイ阿部がまた調子乗ってホームラン打ちやがって、横浜に勝つという悪あがきを敢行。これで、阪神は自動的に首位に浮上したが、このダンゴレース、阪神の首位よりも、ヘボ売が大型連敗するほうが重要であるので、まだ喜ぶのは早い。
今日は拳法記念日、いや、憲法記念日。この日になると、目立ちたがりどもが「改憲」とかほざき始める。最近、野球で人気がなくなりソッポ向かれるどころか袋叩きな状況のゴミ売こと読売のナベツネが、こんどは新聞で世迷い言をほざき始めた。その内容は、イラクに自衛隊を派遣してる昨今、改憲で(自衛隊派遣の足かせとなってる)憲法9条=戦争放棄を廃止して、軍隊保有の明文化を、とかぬかしてた(朝のワイドショーで報じられてた)。ナベツネの脳味噌がよほど腐敗が進行したんだろうか、国内どころかアジア各国をも敵に回す発言、やはり平和の敵・読売はグループを挙げて国内含むアジア各国に喧嘩売りたいんだろうか。。。だったら、ナベツネ!テメェが小泉と一緒にバグダッドとファルージャを(護衛一切なしで)歩いて来い!
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