最近のきとん

SydneyTakeAwayからHongKongTakeAwayそして、つ、ついに中国広州生活GuangzhouTakeAwayがスタートします!!

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香港写真缶 最近UPしましたよ。きとん日記はホボ毎日更新だい!ときには寄ってみてにゃ。

風の吹くまま気の向くまま //シドニーから香港へ拠点を移しさらにパワーアップ!香港生活をそのままTakeAwayしてね。

エキサイティングな香港生活日記をおとどけ。
香港の景色を缶詰にしました。

七年暮らしたシドニー生活のHPはこちら。

オーストラリアで撮影中のハリウッド映画情報。香港業界情報などを提供します。
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昔のコラムはこちら。
香港の窓

新聞にSitSitと書かれてしまったおどけ顔のFitFit

 

!!!!ニュース!!!! 

!!!!!再見 香港!!!!!!!

みなさま、短い間、HongKongTakeAwayをお楽しみいただきありがとうございました。いま、半年という大変短い香港滞在を終え、つ、つ、つ、ついに中国生活を体験することに相成りました。ま、この香港生活HongKongTakeAwayは、本日をもってひとまず終了いたしますが、ダンナ君の生まれ故郷、弟君たち、そして愛すべき友人たちが暮らすこの香港には、何度も帰ることになるはずです。(ってか、広州から2,3時間だしさ。)今後は、いつかは帰るシドニー、そして終わりなき香港とのつきあいということで、SydneyTakeAwayHongKongTakeAwayを閉鎖することなく続けていくつもりです。(更新はほとんどないと思うけどね。)ということで、引き続きGuangzhouTakeAway(広州*がんじゃう*テイクアウェイ)をお楽しみください。今のところの私の目標は、「垢抜けない広州でいかにファンキーに暮らすか?」ということです。どうかみなさま、陰から表からサポートしてくださいまし。

コラムきとん 少子化と一人っ子政策

ちょっと前に日本のメディアで取り上げられていた、少子化問題。W杯でこの問題も影が薄れてしまってます。色々なところで、討論されてもいましたが、本当に人の意見は様々だなと思います。一人っ子政策の中国を訪れた私としては、政府が人口問題に直接関与しないほうがいいという意見を持ちます。いわゆる、「子供を生め!」とかそんなスローガンを掲げるような国にはならないでもらいたいです。(ならないとは思うけれど)

中国へ行って思ったことは、気のせいかもしれないけれど、男の子がやたらと多かったこと。あんまり女の子供は見かけなかった。もしや、女の子と分かると中絶しているのではと思ってしまうほどでした。でも、国の政策のために何人もの子供が犠牲になったのは確か。子供を生む生まないは自然の成り行きにまかせるべきだと思うのです。

ところで、日本は中国とは全く反対の問題を抱えておりますが、WEB上で討論している人たちの意見を見ると、「自分たちの老後のために子供を生まなきゃいかん。」とか「子供を生まない人には税金額を上げる」「子供を生んだ人をもっと優遇する」とか私が閉口してしまうような発言が多くあります。こんな感じだと今後、子供を生んだ人、生まない人の間で差別意識が生まれそうな社会になり、もっと住みにくい世の中になるのではないのでしょうか?

そもそも、子供を作るとか作らないとかは、誰かに強制される問題ではないと思います。子供を生めずに苦しんでいる人もいる。子供を生めるほど裕福な環境にいない人もいる。子供を生むほど、関係がうまくいっていない夫婦もいる。女一人でも、子供を生みたいけれど社会の偏見の目があるから、生んで育てていくのが難しい。家族の事情で生めない人もいる。それぞれ事情があるわけです。また、生んでしまえばどうにかなるよという人もいますが、そうやって生んだ親から虐待を受けている子供も沢山います。その事情を少しでも楽にして子供を生みやすい環境、親の社会からのストレスを減らす環境を作るのが、政府と社会の役目だと思います。

援助というと、すぐにお金や税金を問題に出す人がいますが、なにもお金だけが解決策ではありません。よりよい環境は人々の努力によるもの。核家族化している現代の日本ですが、そのためにも、地域に住む人たちが大きな家族の役割となり、親のストレス、子のストレスを減らす協力をする必要があるのかもしれません。例えば、ボランティアワークで大人が子供にスポーツを教えたりすることで、子供を持つ親はひと時でも子供から解放される。また、子供を持たないと決めていた大人も子供たちとふれることにより、考えなおすかもしれない。子供も先生や親や親類以外の大人を知り、視野を広げるいい機会でもあります。紙面やネット上で少子化問題を他人まかせのように政府やお金に頼り、解決しようとしている人たちが存在しているうちは、この問題は一向に解決しないでしょう。言葉より行動です。W杯で戦うサッカー選手のように、国民一人一人が、もくもくとボールを追いかけ強い意志と信念をもって問題に立ち向かわない限り、日本のこの問題に対するゴールは遥か遠く、蹴る先さえも見つけられないのではないでしょうか。

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