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  ワーキングホリデーって何?!

ワーキングホリデーとかワーホリって聞いたことはあるけど何だろう?って方もいると思います。
ワーキングホリデーというビザの種類です。

ビザの趣旨 
  二国間の協定に基づいて最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながらその間の滞在資金を
  補うために付属的に就労することも認める特別な制度。

ビザの目的

  両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野を促進することだ
  そうです。   


ワーキングホリデー制度がある国

  オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリスそして日本です


各国ワーキングホリデー申請の条件が異なります。

  ここからはオーストラリアについてです!


  ワーキングホリデービザの条件(オーストラリア)2002年3月記載
対象年齢 ☆18〜30才
31才の誕生日前に申請がおりればよい
☆扶養家族がいないこと
資金 ☆ビザ申請時、残高A$5000と書いてあるが10000以上ないと駄目らしいです。
足りないと言う方は→残高証明時だけその分銀行にお金が入っていれば良いので、貯金をそれだけ持ってないと×ということではないらしいです
AUSでの就労
同一雇用主では3ヶ月以内

AUSでの就学
学校は3ヶ月以内

発給制限
7月1日から募集開始、定員に達し次第発給打ち切り

有効期限 ☆発給日から12ヶ月
申請書類(パスポート他)を大使館に送ってビザ(シールになっててパスポートに貼り付けてある)が発給される。
その日から12ヶ月以内に旅立てばOK。

最長滞在期間
入国日から12ヶ月
その間、一時帰国も可能

最新情報 2002年3月1日〜

 申請書(Form1150)が変更になりました。※Form1190の提出の必要はなくなりました。

申請料金
  12,000円分の郵便為替(普通為替証書)を、申請書類と一緒の封筒に入れて郵送して下さい。
  (現金・クレジットカードでの支払いは不可)
  ※審査の結果にかかわらず、申請料金は一切返金されません。

パスポート
   査証欄余白1ページ以上必要です。パスポートカバーを必ずはずして提出して下さい。
    
申請書(Form 1150)
  2002.3.1改訂 申請書は郵送で請求、あるいは大使館のホームページからダウンロードして下さい。
  http://www.immi.gov.au/allforms/pdf/1150.pdf
  送で請求する場合は、A4サイズの返信用封筒(140円切手貼付)を添え、申請書を請求する旨を明記し
  大使館に送っ下さい。
  ※サインはパスポートと同じ書体でご記入下さい(日付の記入も忘れないこと)
  なお、写真の添付は必要ありません。

残高証明書
  申請者1人につき、帰国時航空券代(旅費)に加えて、5,000豪ドル以上の充分な滞在費用を所持している
  証明が必要です。
  銀行や郵便局窓口が発行する残高証明書(1ヵ月以内発行)を提出して下さい。
  また、ATMの明細書は申請者本人の名前が明記されているものに限り可能。
  ※為替レートは、審査時のレートを適用しますが、多少の変動は考慮に入れ審査をします。

健康診断書
  過去の渡航歴、活動内容、申請内容によって必要な健康診断の内容が異なります。
  詳しくは、健康診断についてをご覧の上、該当者は手続きして下さい。健康診断のための書類が必要な方は、
  A4サイズの返信用封筒(160円切手貼付)に何が必要か明記したメモを添えて大使館へご請求ください。

返信用封筒2枚
  2002年3月28日下記に変更
  
長3サイズ(縦235mm×横120mm)の返信用封筒表面に必ず自分の住所、氏名を明記の上、それぞれに80円切手
  (書類不備用)、510円切手(パスポート、ビザ返送用。夫婦で申請する場合は580円)を貼って提出して下さい。

  


申請方法・審査所要日数
   申請は必ず郵送(書留郵便)で行って下さい。 窓口での申請は一切受け付けておりません。上記の必要書類を
   順番通りパスポートに折らずに広げてはさみ、A4サイズの封筒に入れてお送り下さい。また、健康診断書は開封
   せず、封筒に入れたまま提出して下さい。
   審査所要日数は3週間程度。 場合によりそれ以上かかることもあります。 
   また、追加書類や面接が必要になることもありますので、時間に余裕を持って申請して下さい。



ワーホリ関係の本等を買ってそれを信じていると、間違った申請をしてしまうこともあり得ます。
本は1年にほとんど1回しか出ないので気をつけてくださいね!
小まめに
オーストラリア大使館のホームページをチェックするか
ワーキングホリデー協会のホームページをチェックすることをお奨めします♪
申請書はオーストラリア大使館のホームページからダウンロードすることも出来ます。

申請は難しいものではありませんので、斡旋業者に高いお金を出してやってもらう必要はないと思います!
自分で出来ることは自分でやった方が勉強にもなるし、自分が分からないところはだいたい他の人も分からないで
悩んでいたりします。分からなければ聞けばOK!がんばって申請の壁を乗り越えましょう。

ビザは2週間〜3週間程でおります!その時は本当うれしいですよ♪