やはり、一般の人というのは朝が弱いというのが定番らしい。自分も特に目覚し時計を 持っていったわけではないが、普通に朝を起きて同室の人をとりあえず起こしてから 朝食を求めて旅立ったのだ で、また昨日と同じく海岸沿いの歩道を歩いて行ったのだ 途中、なんかの石碑と、写真のちょっと小さくて見づらいが、対戦車砲なんぞが かざってあった 朝食は、よくわからんがドネルサンドとか売ってる店で、 「Egg,Beacon,Beans and Toast」だったかなぁ、そんな感じのを食べた どうもこういうのがあっちでは一般的なご様子 あと、歩いていて気づくのが鳥とか多いこと、 結構アーケードになってるところにテーブルが 外に置いてあるんだけど鳥が結構近くまできてるんだよね。 さすがオーストラリアってとこかな
ホテルに戻る時に見つけたのでふいに撮影。いいポストだ(爆)
この日は、セスナでの遊覧飛行のオプショナルツアーを組んでいて 上司、同僚と3人で参加なのだ(A$165- 約\13,000-) このツアーでは、バスでどっか行くというわけではなく パイロットのカールさん直々のお出迎えである 4WDの車(多分日本製)で、ちょっと北に走ったところにある飛行場へ 行ったのだ で、乗る飛行機に搭乗する際の写真が右。 本人の希望により目の部分は黒線で塗りつぶしてあります(爆)
セスナ内から撮影した写真ですね 左が、市街地の写真。離陸してそれほど飛んでないうちに撮影したもの 真ん中がグリーン島だったかな、を撮影したもの。順調に飛んでました 右は、さんご礁で波ができてるのを撮影した。セスナの足のところに文字が かいてあるのだが、読んでみたところ「NO STEP」 左側には乗る時に足場になるので踏む場所があったのだが右側にはないので 書いてあるのだろうが、そもそも右側にドアないじゃんっ う〜ん、あまりつっこんではいけないのだろうか あ、ちなみに右側にもドアはあるけど、後部座席部分にはないということ
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自分は後部座席に乗っていたので、左のような写真が撮れる訳ですが、
ここでおちゃめなのは、操縦中にもかかわらず、何度か撮影しろと言わんばかりに
後ろを向いてガッツポーズ決めてくれるカールさん 前見て操縦しろよっ!! やってくれるよ。完敗だよ しかし、セスナ乗ってわかるのが落ちる感覚が何度も訪れること。 セスナレベルの飛行機だと気流で結構上下に動くらしい。 うぐぅ、もう1時間以上ジェットコースター乗り続けるような気分だよ |
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着陸後に、外からカールさんに撮影していただきました。 う〜ん、無事に帰れてよかった。 楽しいフライトの時間でした 帰りの車の中でカールさんから名刺をいただいたのですが その際に、バックミラーにぶら下げてあるストラップを 指差したんですよ。それを見たら、大爆笑でした |
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夕方撮影しました。車輪つきです
他にも車道に5,6個並んでるものなどもありました。きっとすばらしい使い方をするのでしょう
その日の午後は、上司の人とともに市街で、土産物探しをしましたのだ
いくつか友人へのくだらない土産を買いつつ、貴重らしいワインなども買ったりしました
2本買い、1本は飲んでもう1本はオークションに出して売る予定なり
夜には、なぜか再びカジノへ行くことになってました
なぜかというとなぜだろう。まぁ結局また一銭も使うことなく終わったのだが
いやぁ、ほんと賭け事向いてないことがよぉくわかったね
で、下の写真がそのカジノへ行く時に、野外スクリーンでサッカーW杯 イングランドVSスウェーデン
を観戦するオーストラリア人の様子を撮影したもの
暗くてほとんど見えてないが、左がスクリーンを撮ったもの
右が観戦するオーストラリア人ども
しっかし、なぜにオーストラリア人がイングランド応援するかね
植民地にされて屈辱なんじゃないのかねぇ、やっぱイングランドから移住してきた人が多いからかなぁ
まぁ、どうでもいいことだけどね。サッカーなんぞ大して興味ないし〜
この日は、帰る際に結構な人数になったのでタクシー呼んで貰って帰ったのだ
途中歩いている他の社員の人を見て、乗っていた人が
「お、貧乏人が歩いてるぞ」
とおっしゃってました。新人の私には突っ込めません