2000年バリ島旅行記


2000年9月2日(土)〜9月7日(金)までバリ島へ行きました。今となってはなぜバリを選んだのか忘れてしまったのですが、恐らく前の年のメキシコがとても遠かったので、その反動でアジアンリゾートに戻ったような気がします。
このときのバリは2回目。はじめて行ったとき満足のいく内容だったので、ホテルから行動までほとんど「前回をなぞる旅」になっちゃいました。ちょっともったいなかったかな〜。

■日程■

DATE FLIGHT HOTEL
9/2 GA881 成田11:00発 デンパサール20:15着
(ジャカルタ経由)
GRAND HYATT BALI
バリに滞在
9/7 GA880 デンパサール21:20発
9/8 (ジャカルタ経由)成田8:15着


■ホテル■

宿泊したのは大好きなグランドハイアット
バリで一番規模が大きいホテル。敷地の広さとサービスの良さで人気が高いホテルです。庭もきれいでプールもたくさん。裏のほうのプールには誰もいないときがあって、貸切気分を味わえます。

今回泊まったのは1228号室 こんなコーナーもあって落ち着ける室内 くつろいでまーす チェックインのときにもらえるレイ(?) 私たちの部屋の周辺。静か〜
朝のロビーは人が少ない プールサイドも誰もいません 朝食なにしよっかな〜 今日なにしよっかな〜 早くプールに入りたいな…
どぼーん ホテル前のビーチでひよひよ〜 おっ、少し風が出てきたかな 最高ぅ!! 結構いけるでしょ
水につかって本を読んでます 誰もいないプールもいいね 今日の朝食はチャイニーズレストランにて 池に可愛いカモがいました 建物の間はすべて池やお庭です


■トラガワジャ川ラフティング(9月4日)■

ラフティング2回目はトラガワジャ川に挑戦。前回のアユン川よりグレードがアップするらしく、始まる前はちょっとドキドキしました。流れが速く確かにエキサイティング!だけどそんなに怖くないな〜と思っていたら、最後に8mのダム下りがあり、これは死ぬかと思いました。
マナブは上半身裸でライフジャケットをつけていたのですが、体のどこかに傷があったらしくそこから雑菌が入り翌日ヘルペス発症。ホテル内の医務室で手当てを受けることになってしまいました。ドクターに「絶対安静。プール?冗談でしょ?」と言われたときの彼の落胆ぶり…
教訓:ラフティングのときはTシャツなどを着用しましょう。

川に下りていきます ライステラスがきれいです やっと乗り場に着きました 滝で一休み(水遊びできるよ) 素肌にライフジャケットはやめよう
このボートで川下り! (撮影された)ビデオを見ながらランチ 終わった〜!足ガクガクしながら登ります おまけ:翌日のマナブ


■ワカ ランドクルーズ(9月5日)■

本当だったらこの日は「バリハイ社のオーシャンラフティング」に参加するはずでしたが、マナブの病気で急遽予定変更。インディアナジョーンズ風にバスケットを上に積んだランドローバーでバリ島内陸をドライブする、という大人しめのツアーに参加することになりました。(オーシャンラフティングは2002年に雪辱を晴らしました)
参加したのは、我々と、やはりだんなさんが怪我したという日本人家族3人の計5人。緑豊かなバリ内陸部の自然を満喫しおもしろかったのですが、マナブは少々退屈だったようです。

お迎えがきました〜行ってきま〜す 一緒に参加したファミリー コーヒーの実がなってるよ ライステラスが一面に広がります はい、チーズ
実は病人なのだ ガイドさんと一緒に 温泉が湧き出てるよ 最後のほうはお尻が痛くなった なかなか雰囲気あるでしょう?


■ホテルでショーを見る■

グランドハイアットでは毎晩バッフェ式ディナー付のバリ舞踊のショーが開催されています。料理はおいしく、会場も雰囲気があるのでおすすめです。料金は一人40USドルくらい。バリの物価からするとちょっとお高め。

両サイドはお店。ライトアップされてキレイ 舞台はこんな感じです 食べながら踊りを見るのです 演目は Jegog だったと思う… ガムランの音が印象的です
終わりました〜 この後お約束の記念撮影に参加 夜のビーチに出てみた


■エステやお買い物■

もちろん、エステやお買い物も楽しみました。
マナブが病気になったりといろいろありましたが、バリを堪能しました。

知り合いのエステサロンAromaTalk 終わった後パチリ。 お気に入りのスペイン料理店 ギャレリアに来ていまーす 後ろはバリの象徴?割れ門
絵画を物色中 さよなら、バリ


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