2002年夏休みバリ島旅行記

2002年10月3日(木)〜10月11日(金)までバリ島に行ってきました!
今回で3回目の渡バリですが、人畜無害なヌサドゥアを離れ、クタ&スミニャックに初挑戦。今年も楽しい旅行となりました。

10/13未明、バリ島一の繁華街クタでテロがありました。
旅行中、毎日のように歩いていたところです。爆発があったディスコの隣にあるレストランで食事もしていました。私達が帰国した翌日にこんなことになるなんて。神々が宿る平和な島でもテロの恐怖とは離れられない。2002年の現実を見せつけられて言葉がでません。


■日程■

DATE FLIGHT HOTEL
10/3 CO936 成田10:30発 グアム15:05着 ALAM KulKul
CO902 グアム18:30発 バリ23:10着
10/6 Villa AYA
10/10 CO901 バリ22:00発
10/11 CO901 グアム5:30着
CO935 グアム6:30発 成田9:10着


■10/3(木)―初目■

まちにまった夏休み!朝6時に家を出て一路成田へ。朝のラッシュに巻き込まれる前に到着、8時過ぎにはチェックイン。グアムを経由してバリへ向かいます。
機内は赤ちゃん連れの人がいっぱい。海外旅行に行きたい気持ちはよーくわかるんだけど、赤ちゃん可愛そうじゃないかな?あっ、機内食はゲロマズでした。さてさてグアムは日本人だらけ。次の飛行機まで2時間半もあるよ〜。

とりあえずパチリ アヤが撮ると… これに乗るのだ

だらだらと過ごしたグアムをようやく出発、夜の9時過ぎにバリに到着。グアムからバリに入る便は週2回なので巨大なバックパックを機内に持ち込む欧米人で満席なのだ。上部の荷物入れもパンパン。
先頭きってバリの地を踏んだものの、入国カード再記入で入国審査の列の最後尾。二人で(かなり)イライラするもあとのまつり。

荷物をピックアップしホテルの車で前半の宿泊先であるホテル アラム クルクルに到着。チェックイン後、とりあえずホテルのレストランにかけこみ、ビンタンビールで乾杯!やっとついた!のだが移動のみで1日目が終了

■10/4(金)―2日目■

ホテルのレストランで朝食をとった後、ホテル内をパトロール。こじんまりとして可愛いホテルだわ。(日本人の女の子が好きそう)ホテルの前の通りを渡るとすぐクタビーチ。サーファーがいっぱい。波が高くてこれでは泳げないよ、といきなりblueになるマナブ。
炎天下に何時間も歩き回る、のは我々にとっては普通のこと、だが、日中のレギャン通り散策はさすがに暑く「Aromas Cafe」で一休み。ここはベジタリアンカフェ。店内の雰囲気もいいけど、何より素晴らしかったのはトイレの美しさ!バリの街中でこれほどきれいなトイレはないはず。
休憩後、再びレギャン通りからクタスクエアまで歩き、マタハリデパートのフードコートでビールを飲み、暑さで弱った体に喝!を入れる。フランジパニスパでマッサージを1時間。(1時間$18)うーん、極楽、極楽。夕食はアヤの胃腸が今ひとつのため、和食「漁師」へ。これがウマい!カツオのたたきなんぞ、日本のへたな居酒屋よりよっぽどおいしい!

クルクルホテル きれいなお花で作った水盆 ホテルロビー前にて 朝食たべて満腹なり 眠くなったぞ
これじゃ泳げないよ〜 あぢ〜 Aromas Cafeにて、
ほっ
フードコートで
ビールじゃ

■10/5(土)―3日目■

今日は楽しみにしていたラフティング。アユン川、トラガワジャ川に続き、今回のメランギッド川でバリの川は完全制覇!ヤッタ! クタから川までは約1時間半。迎えの車が二人だけだったので貸しきりかと思ったのは甘かった。しばらくすると観光バスが登場し台湾人団体(約30名ほど)が登場、圧倒される。(フレンドリーでいい人たちでしたが)
この川は驚くほど川幅が狭い。3ヶ月も雨が降らないので水位がかなり下がっていたみたい。約1時間半の行程中、20箇所の落差がありなかなかスリリングでした。途中、お猿さんが見られずちょっと残念。最後のほうで川遊びができます。みんな童心にかえって大騒ぎ。このツアーは送迎・ランチ付で一人45ドル。「川幅が狭すぎて、ちょっとつまらなかったな。」by マナブ。
ホテルまで送ってもらう途中、竹カゴで有名なボナ村に立ち寄ってもらい、バッグなど数点を購入。(値切って8万ルピア=約1,200円)

ボロボロな看板 待合所はこんな感じ(上がレストラン) 行ってきまーす 行ってきまーす(ナーバス?) 開始直後の滝!ギャー!
途中で泳げまーす 川の水は見た目よりキレイだよ はい、ポーズ。 台湾人団体に食い荒らされた後のランチ 周囲の景色はこんな感じでキレイ

クタ最後の夜。
ラフティングから帰ってきてホテルからクタの夕焼けを見る。夕食はレギャン通りの「KOPI POT」にて。前菜にスープ、ナシゴレン、ナシチャンプル、アルコールいれて二人でたったの12万ルピア=2,000円ちょっと。安くて泣けるね。
(※この店の隣の隣が今回テロの標的となったディスコでした)

クタの夕焼け… 変な角度の椅子 二の腕が…

■10/6(日)―4日目■

朝食後、ホテル周辺を散策。裏道に入ってみると素朴なバリの一面を垣間見ることができます。最後にホテル内の写真をとり正午にチェックアウト。空港からのお迎え、毎朝食で1泊150ドルの部屋、3泊4日でトータル4,183,549ルピア=7万円強、でした。

メールをチェック。懐かしかったモデムの音 こんな裏道でもバイクと車が沢山通ります ホテルの裏に牛がいるなんて! 左はホテル、右はビーチ パラソルは借りれます
さよなら、クルクルホテル 泊まっていたリゾートビラ101号室 天蓋付のベッドだよ バスルームは半屋外(夜は冷えた) まったり過ごしたプール
もう一つのプール ぎりぎりまで粘る人

12時半、約束した時間きっかりに次の滞在先Villa AYA手配の車が迎えに。バイバイ、クタ。はじめまして、スミニャック、といっても距離はたったの10分くらい。手配したオーストラリアの旅行会社の人もこのVillaは初めてらしく何度も道に迷い、不安を感じつつ、Villaの中に入って見ると…。

私有地に10棟ほどのVillaが並ぶ 私達のVillaは21号 Villaの中から見たガレージ。(正面は現在工事中のロビー) 庭にはバリ風の小さな門 キッチンとダイニングは屋外。奥は庭。

予想外のゴージャスビラだったのだ!さらに驚いたことに中に入ってみると…。

広々としたキッチンはおもてです またもやお姫様気分?の天蓋付ベッド 大きな寝椅子 ディッピングプールとジャグジーが! ジャグジー、回ってます

部屋に小さいながらもプライベートプールがあったのだ!予約した部屋よりグレードアップされ、にやけるアヤの横に、険しい顔のマナブが一言「大きなプールはないんですか?」
「ありません。ヴィラにはこのサイズのプールだけです」とマネージャー。なおも大きなプールにこだわり部屋を替えたいと言い出すマナブと、喜んでいたアヤとの間が一触即発寸前!?
結局歩いて2分ほどのところにある大きなプールを使えることがわかりマナブもようやく納得。やれやれ。
このヴィラではホテルと違い、なんでも「As you like」と言われます。(その割には送迎の車は今ない、とか結構いい加減(怒))さっそくスミニャックに出かけてみました。一見するとクタと似たような店構えなのに、置いてあるものは全然違う。スミニャックがおしゃれな街、と言われているのがよくわかりました。
夕ご飯は「マデスワルン」という人気店。クタにもあります。ここのカリフォルニアロールは絶品。サテもスープもまいう〜。幸せ〜。
それにしてもなんて長い一日だったんだろう。

胸張って歩く謎の人 プールもありご機嫌 何でもおいしいマデスワルン ライトアップしたプールだよん さっそく入ってみる


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