2003年7月5日(土)〜7月12日(金)までプーケットへ行ってきました。ここ数年、夏休みを秋にとっていたのですが、

  秋に仕事が忙しくなりそうだった
  7月初旬はエアもホテルも激安だった

という理由で、本格的な夏が来る前に夏休みをとっちゃいました!
前回の渡プーは、二人とも調子が今ひとつ。せっかくのタイ料理も満足に味わえず、ピピ島にも行けなかったのでした。そんなわけで今回はリベンジ

まず、旅行を考え始めたのが6月の中旬。来年から大きな借金を背負う我々にとって今年も海外へ行くというのは無謀ではないか、という意見もあったのですが、調べてみたらプーケットまで往復で2万7千円というエアチケットが出ているのを発見! さらに、前回泊まって気に入ったプーケットカバナホテルがこの時期(実は今プーケットは雨期)、半額近いキャンペーンをやっていることも発覚!

これは行くしかないでしょう、ってことで旅行決定。結局、2万7千円のエアは台北経由だったのでNG(SARS騒動)になったものの、シンガポール航空で3万9千円のフライトを探し出しました。


DATE FLIGHT HOTEL
7/5 SQ997 成田12:00発 シンガポール18:00着
 
MI758 シンガポール18:50発 プーケット19:30着
プーケットに滞在
IMPIANA PHUKET CABANA
7/11 MI755 プーケット15:05発 シンガポール 17:45着
SQ998 シンガポール23:15発 成田(7/12)7:05着





いよいよ夏休み!二人とも絶好調で自宅を出発。 車で成田へ行きました。パーキングはいつも利用しているJパーキング。ここは少々値段が高めなのですが、専用ブースに一台ずつ車を入れてくれて移動なし、さらに洗車もしてくれるので気に入ってます。空港内、SARS騒動でもしかしたらいるかと思ってたマスク姿は皆無。いつものとおりの成田空港でした。無事にチェックインを済ませ機内へ。

機内ではSARS対策の体温計やマスクが配られ、変なところで旅行気分が盛り上がります。約6時間でシンガポールに到着はじめてのチャンギ空港はアジアのHUB空港だけあって巨大。たくさんの人が行き交い、空港内のいたるところにネット端末があるのが印象的でした。シンガポールドルが日本円でいくらなのかわからなかったので何も買いませんでした。成田〜シンガポールも、シンガポール〜プーケットも飛行機は満席だったのに日本人の姿はほとんどありませんでした。

さっそく空港で情報通信機器を物色。パソコンは日本のほうが安い。
いたるところに無料のネット端末が…。もちろん日本語は通らない。
奥がジャンボジェット、手前がプーケット行きのシルクエア。小っちゃい。

シンガポールを発って約2時間でプーケットに到着。時間が遅いせいか?入国審査もガラガラで両替も店じまい寸前。あわててとりあえず2000円を両替。激安キャンペーンだからやってられないわよ、という訳じゃないと思うけど、ホテルの送迎サービスが有料だったので予め現地の代理店に送迎を頼んでおきました。ガイドのプリン嬢はただいま日本語習得中。彼女の「こっちはずっと雨ですよ」の言葉にズーンとしながらパトンビーチのホテルへ。(このプリン嬢とはその後のオプションツアーで2回も会うことになる)

約40分ほどでカバナホテル着。経営が変わったみたいだけど、ホテル自体は何も変わっていませんでした。小さな車寄せから階段を数段上がると、そこはもうロビー。学がチェックインをしている間にブドウジュースと冷たいおしぼりをいただきます。そうそう、このジュース前も出たな。(こんなにまずいブドウジュースはない、というくらいの変な味)
部屋は前回泊まった部屋よりも海寄りの307号室。入ってみたら、なんともスイーツな演出が…。予約時に「結婚10周年記念旅行です」とメール(サービスが良くなるかなと思って)してあったせいだと思うけどなんか照れるね。んで、荷物の整理もそこそこに、「シンハービール」と「タイマッサージ」を求めて街へ繰り出したのだ〜。

露店の前を歩くと、「味の素」 「かとちゃん、ぺっ」 「ナカタ」なんて声がかかります。あ〜、プーケットに来たんだと実感!(中国系の観光客が増えてたのにもびっくり)お気に入りのレストラン「SABAI SABAI」にてまずはシンハービアで乾杯! チャーハンとカレーを迷わずオーダー。おいちぃ〜。満足!お次はタイマッサージ「はこね」へ。前回来たとき毎日通ったマッサージ屋だったのですが、翌日に最高のマッサージ屋を発見してしまったので、ここに行ったのはこれが最後になりました。マッサージ中は爆睡。そりゃそうだよね、朝5時半起きだったんだもん。長ーい初日が無事に終了。

部屋に入ったらお花を使ったこんな演出が…。ま、結婚10周年ってことで。
これがサバイサバイ。他の店はガラガラでもここだけ満員の超人気店。
ココナツ風味のレッドカレー。奥はエビの炒め物。おいちぃ〜。
 【本日の支出】 ………> 1,684バーツ

 ■ 送迎+チップ  640バーツ
 ■ 夕食「サバイサバイ」  420バーツ
 ■ タイマッサージ(1時間二人分)  420バーツ
 ■ コンビニ(おやつ)  184バーツ
 ■ 屋台の焼き鳥  20バーツ




えーん、雨。早起きしてビーチを30分ほど散歩したときは曇りだったのに、だんだん雨雲がかかってきて本降りに。やっぱり雨期なんだ(一部事前情報によると日本の梅雨のような雨ではなく、振ったりやんだりの繰り返しで毎日雨が続くことはないということだった)、と二人で凹みまくり。そうはいってもずっと部屋にいるのもつまらないので昨年出来たばかりというプーケット一のモール、ロータスへ行ってみました。ホテルからタクシーで20分くらい。日曜日ということもあって駐車場も満杯、店内は人でごったがえし、すごい人気でした。

部屋の前から見たプール。その向こうは海。あ〜あ、曇ってる。
ロータス店内で缶のフタを募っているとおぼしき箱を発見。何に使うのだろう?
ロータス店内のフードコート。タイ料理のほかにハンバーガーショップやピザなど。
フードコートで食したランチ。左は焼きカモのせご飯と煮卵。
滞在中よく利用したトゥクトゥク。荷台を改造してお客をのせてます。
道路から見たロータス。忽然とその姿を現します。

パトンへ戻ってきて、また街を散策。某掲示板でプーケット一うまいマッサージと言われていたC&Nホテルのマッサージに行ってみました。全員赤いポロシャツがユニフォーム。食事前に1時間のフットマッサージを体験し、夕食後、全身2時間のタイマッサージを受けてみたところ、評判どおりここのマッサージはうまい。それでいてタイマッサージは2時間で300バーツと安いのです。満足ー!

夕方のパトンのメインストリート。オフシーズンからか?人も車も少なかった。
毎晩のように通ったC&Nホテルのタイマッサージ。安くてうまい。言うことなし!
これがマッサージおばさん。毎回この二人が対応してくれました。
 【本日の支出】 ………> 3,347バーツ

 ■ タクシー代(3時間待機料込、往復)  520バーツ
 ■ ロータスでの買い物  1,007バーツ
 ■ フードコートでの食事代  200バーツ
 ■ フットマッサージ1時間二人分  440バーツ
 ■ タイマッサージ2時間二人分  800バーツ(チップ込)
 ■ 夕食「ダンの店」  340バーツ
 ■ 屋台の焼き鳥  40バーツ





今日はシーカヤックの日。パンガー湾海洋国立公園内を船でまわり、要所要所でシーカヌーに乗り換えて、洞窟の中に入って自然を体験するというツアー内容。007「黄金銃を持つ男」で有名なカオ・ピンガー島(通称ジェームズ・ボンド島)の観光がついているのも楽しみ。早朝、ホテルに迎えに来たのはなんと到着時にあったプリン嬢。実は送迎やツアーを申し込んだ「プーケットウォーカー」は、アクティビティに日本語ができるガイドを同乗させているのです。それなのに料金は普通のツアーと一緒。日本語対応ということで特に高くなっているわけではなさそう。飲み物や食べ物が配られると「おひとつ、いかがですか?」と声をかけてもらい至れり尽くせり。タイ語もすぐ通訳してくれるし、楽だったわあ。

さて肝心のツアーですが、意外なところに落とし穴が!! 海の男!を自称するもなぜか船酔いに弱い学のために多めに船酔いの薬を飲んだのが間違いでした。二人とも薬が効きすぎちゃったんです。どうなるかというと、眠気(プラス、亜矢は頻尿)。カヌーや食事のときに眠りこけるような失態はなかったものの、帰りの船中や最後に海水浴するために寄った島でも二人ともZZzzz…。ぼんやりしていたため、完全に楽しめなかったのは痛かった!酔い止めって強い薬なのね。

カジュアルな船。雨が降ってきたらビニール製の雨除けを下ろします。
ほら、島が見えてきたよー!
ジェームズ・ボンド島にて。ものすごい浸食です。
うしろ中央に見えるのが有名な奇岩。浸食が進みいつかは倒れると言われているそうです。
実際のツアー中は、カヌー1艘ずつガイドさん(こぎ手)がつきます。
頭すれすれの洞窟の中に入っていくのでヒヤヒヤ。
洞窟を抜けるとまるで広間のような空間が。静かで荘厳な感じだった。
帰路にて。だんだん遠ざかっていくパンガー湾の島々。
タイスキ屋にて。メニューは英語なので一安心。

夕食はタイスキ。実は二人ともタイスキははじめて。なんだかよくわからないけどお鍋になんでもいれちゃえ。辛いタレがおいしゅうございました。その後はお約束のタイマッサージ2時間。昨日とおんなじおばさん。(以後、二人の担当となる)

 【本日の支出】 ………> 5,850バーツ

 ■ シーカヤックツアー二人分  4,400バーツ
 ■ タイスキ  485バーツ
 ■ コーヒー(スタバのパクリの店)  115バーツ
 ■ タイマッサージ2時間二人分  750バーツ(チップ込)
 ■ トゥクトゥク  100バーツ




今日は朝からすごく良い天気!まさにリゾートに来たって感じで二人とも朝からご機嫌。学は朝からビーチとプールを行ったり来たり。亜矢はプールサイドでひたすら眠り続けてました。お昼は、カオマンガイ(鶏かけご飯)に挑戦(実は後から行きたかった店ではないことが発覚)。午後はまたプールに戻り童心にかえって遊びほうけました。日が暮れたらお買い物タイム。露店を一軒一軒丁寧に見て歩き、ジム用ウェアなど気に入った洋服などを購入。恒例のマッサージは、今日はオイルマッサージにトライ。ソフトで日焼けした肌に優しいマッサージでした。もちろん担当はいつものおばちゃん(笑)。すっかり覚えられました。

貴重な晴れ間でも海はがらがら。
プールも空いてます。
死んだように眠りこけるあや。
今回のコテージ、307号室。
夕焼け。幻想的な空の色でした。
ホテル隣の海沿いのレストラン「サバイビーチ」。
イスラム教徒の姉妹がやってるパンケーキの屋台。薄いパン生地から作る本格派。
想像してたパンケーキとは違ったのですが、これが意外とおいしいの。
露店で交渉中!成果は?

 【本日の支出】 ………> 3,746バーツ

 ■ ジェットスキー(45分)  700バーツ
 ■ 昼食(カオマンガイ)  100バーツ
 ■ インターネットカフェ  38バーツ
 ■ 洋服など  570バーツ
 ■ ボディローションなど 583バーツ
 ■ 夕食(No.6)  365バーツ
 ■ おやつ(屋台のパンケーキ)  300バーツ
 ■ オイルマッサージ2時間二人分  1,090バーツ(チップ込)



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