| easy'Qoo'ing |
| ‘Qoo’とは何ぞや?!の巻 2002年2月19日火曜日 |
| “easy‘Qoo’ing”。‘easygoing=気楽’と掛けてるんですけどね。このコーナーでは、わたくし自身の実に何て事の無い素朴な話題を紹介して行きたいと思っております。そのほとんどが日頃の生活における『愚痴』だと予想されるんですけどね。 さてさて、そんな“easy‘Qoo’ing”の記念すべき第1回目のお題は、「‘Qoo’とは何ぞや?!」。みなさんどう考えられますか?想像を膨らませて下さい。前置きはもういいですね(笑)。わたくし、未来の写真家を目指して、ただ今ロンドンで修行中の身なのですけど、「空」、好きなんです。ロンドンで眺める空、とーても広いんです。わたくしにとっての癒しの素。そうっ!その「空」、音読みすると「クウ」。「クウ」=‘Qoo’=「空」。どうですかあ?すごいでしょう。 という訳で、“Qoo’s life”を御覧になって期待して(?)このページを開いて下さった方々、誠に申し訳ございません。わたくし、こういった単純な人なのでして・・・。 |
| ひとり暮らしin LONDONの巻 2002年2月21日木曜日 |
| 目がチカチカする…。前回自分で打ったものを読み返して思ったんですけど、じーつーに、読み難い。なんてこった。初心者以下ですね(笑)。ま、でも直すの面倒なんでこのままで。ノートPCをお持ちの方は、すこ〜し画面を倒して頂けると、そしてデスクトップの方は、すこ〜し後に 反り返って頂けると丁度いいんではないかと。 さて、今回の御題は「ひとり暮らし」。しかもロンドンにおけるひとり暮らし。わたくし渡英してかれこれ3年目になるんですけど、月日の経つのは本当、早いもので。はっ!!ここへ来た時のわたくし、まだお肌ピチピチのハタチだったんですね。参りますねえ。写真のお勉強って事で 渡英したわけなんですけど、う〜ん、今にして思うとどうなんでしょう?本人のやる気さえあれば、どこで学ぼうと一緒なんですよね。『日本脱出』。あの時この気持ちが大きかったのかなあ、やっぱり。 高校卒業と同時に上京して、東京で2年間のひとり暮らしをしました。専門学校時代の教務がこう話していたんです。「日本は『恥』の文化」。なーんか納得。みなさん、街中を歩く時疲れませんか?おととし、久しぶりに東京へ行ったんですよ、「買物スパ〜クっ!」って事で。 で、渋谷−原宿間を歩いたんですけど、もうダメ…。「いいもの探し」どころじゃありませんよ。当時の私、少し髪の色明るかったんですね。 と言うか、今の御時世これ普通ですよね。しかし、通りすがりの見知らぬ人に「髪染めんなよっ!」と言われる事5回。半日で、ですよ。終いには「うっせーよ!」と、つい叫んでしまう始末。ほとほと疲れました。『何でそんなに気にするんだろう?』って思いましたね、その時。そういう風に外見ばかりイチャモンつけるくせに、いざと言う時助けてくれないんですよね。これ寂しいですよね。こういった東京生活での疲れと、自分がやりたかった事とがタイミング良く重なって、英国留学を決意したってわけです。 そして、いざロンドンでのひとり暮らしが始まったわけなんですけど、当然、初めは目新しい物ばかりで、『は〜、なんて刺激的〜』と有意義な生活を送っていたわけで。そりゃあ、そうっすよ。ここは外国。まわりはみんな外国人。言葉も違けりゃ文化も違う。でも、そういった『違い』というのもいずれ自分の生活の一部になるじゃないですか。『慣れ』って怖いですよねえ…。そのうち出てくるのが『無いものねだり』。確かに、 このロンドン市街を歩いて疲れるという事はありません。それに、都会のド真ん中に在る公園、一息つけるカフェ、日本には無い魅力的なものも沢山あります。でも、あの日本での生活が懐かしく、そして恋しくなってしまうわけなんですね。はははは。所詮、人間ですから。そんな私、 今となってはもう『日本帰りだいよ゛ーーー』と泣き叫びの日々(大げさ)。近所のハイドパークに行っては『おっかさ〜ん』と声高らかに雄叫び。不思議なんです。ロンドンって、こう、心を寂しくさせてしまうような感じの街なんですよ。そういった風景が多いと言うか・・・。 素敵な場所なんですけどね。 ま、とにかく離れてみて初めて判りました、『日本の良さ』ってものが。そして、やっぱり私は『日本人』なんだなって事も。 |
| 空の青さに思う事の巻 2002年2月23日土曜日 |
| 最近、ロンドンでは珍しいくらい天気が良いんです。しかもっ、青空が見れるんですよ。『空大好き人間』の私にとっては、もう、 「たまりましぇ〜ん」。そう言えば、今日は2月23日。来月はもう3月なんですね。春ですねえ。が、しかし・・・。何なんでしょうか?この寒さ。 足がチビタイっすよ。と、そこで思った事。『天気の良い日は寒い』。どうですどうです?気象学の専門知識、これっぽっちも無いんですけど、 なんとなーくそう思うんです。 例えば、雪が降った日って何となく暖かい感じしません?で、晴れた翌朝って、めちゃ×2寒くありませんか?「うううぅぅ・・・オコタ(こたつ)から出るの嫌なり〜」って感じで。雪国出身の方ならお分かりだと思います。だから何なんだ?って事なんですけど(笑)。 とにかくだ。天気が良くて、おまけに青空が広がって、神経が凍り付くような、そんな日って身も心も『ピンッ』と引き締まるなと、気持ちが良いなと思ったわけです。以上。 |
| 『愛だろ?愛』の巻 2002年2月24日日曜日 |
| ははは。今回、テーマ重いっすねえ。それにしても、このセリフ懐かしい……。 誰でしたっけ?江口洋介でしたよね??ま、いっか。 「愛」って一体何なんでしょうね。私にはさ〜っぱり分かりません。でも、もし「愛」ってものを知ったところでどうなるんでしょ?と言うか、意味なんて存在するんでしょうか?だああぁぁ!さっぱりじゃけーん。誰か教えてけれー。 そんな私、最近失恋したんですよ。はははは。(と笑いつつ心で泣く。) 『男と女』本当難しいです。どうやったら上手く行くんでしょう。「慣れ」ってやつですかねえ。いや、でもそんなに沢山の人とお付き合いしたいとも思わないし、と言うかまず相手にされないので。「器用さ」かな? じゃあ私無理っす。『自分、不器用っすから』。終ってみてふと思ったんです、私とその人の間に果して「愛」ってものが存在したのかな?と。「彼の事愛してたっけ?」と。逆に「愛されてたっけ?」とも思うんです。ディープですねえ(笑)。よく言うじゃないですか、「恋」と「愛」の違い。 英語で表現すれば「LIKE」と「LOVE」。今回の私の場合、いや、今回に限らず、まだ「恋」の段階でしか恋愛していないのかなって思うんですよ。「愛」ってものが存在する恋愛をまだしてないような、そんな気がする今日この頃。「恋」から「愛」に変わるのってどんな時なんでしょうね。「好き好きー。もう、超好きいぃぃっ」とめちゃ×2愛情表現する事が「恋」で、「あああ、落ち着くわあ〜。何か分かんないけど幸せ〜」と 何も言わずしてお互いを理解し合っているというのが「愛」なんでしょうかね。どうなんでしょ? 「愛」って、別に「男と女」に限ったものじゃないんですよね。家族との間にも存在するし、友達との間にも、動物、自然、更には地球。自分にとって大切なものとの間には「愛」が存在するんですね、きっと。それに、全然見知らぬ人にも「愛」を注ぐ事で何か感じるのかなあ・・・。 ま、とにかくだ。2002年の私のテーマは「愛」って事で、ひとつ。「愛」について誰かもっと詳しく教えてけれー。そいでもって、 それチョーダイッ!! |
| LONDONは物が壊れやすいの巻 2002年2月26日火曜日 |
| 渡英して早2年と8ヶ月。その内、今のフラットに住み始めて2年と5ヶ月。うわっ、
すごいかも、これ。引越しというものを、まだ1度しか経験していないという私。ま、あんまりしたくないですけどね。日本みたく引越し会社ってあるのかな?ロンドンには。そう言えば気にした事無いな。 と言うのもですね、留学生のほとんど(いや?たぶんみんな)が荷物運びにキャブ(タクシーの事。英国ではこう言う)を利用するんです。新聞の広告欄に個人キャブ情報も掲載されていたりして(こっちはお値段少し高めですけど、全部やってくれます。しかも車デカイし)。「少しでも 安く済ませよう」と必死こいてるんですねえ。学生ですから(苦笑)。キャブを利用せず、旧から新住居へ行ったり来たりっていう知り合いもいましたよ。…はあ、ご苦労さん。 そんなこんなでフラットメイトも良い人たちだし、環境も良いし、交通の便も良いし。とりあえず、今のフラットに落ち着いちゃってる私。ちなみにロンドンは西に位置するBAYSWATERって所に住んでます。「よいとこ」っす。が、しか〜し、ここはロンドン。ロンドンにはトラブルが付き物 (これ、一番最初のフラットメイトさんが教えてくれた)。このフラットに来て、何度、トラブルに巻き込まれた事か・・・?て言うか、物壊れ過ぎ。 今までブッコした物をリストアップすると次の通り。 ・ドアの鍵(これ本当参りました。中に入れねえ。しかも、その時に限って携帯持ち忘れ。更には真冬の話) ・セントラル・ヒーティング(暖房です。冬はこれ、ずぇ〜ったいに必須)とホットウォーターのタンク(特にHWは悲惨。シャワー浴びてたら、 いきなし水ですよ。死ぬかと思いましたよ。あたしゃ修行僧じゃないんだから) ・洗濯機(洗濯機の扉が開かなくなっちゃったんですよ。タイミング悪い事に、その時の中身は私のもの。しかも主に下着。 扉にパンツへばり付いた状態のまま約1週間放置でしたよ) ・水が出なくなった事(はあ・・・。もう何でよ?って思いました。その間、トイレにも行けないんですから) そして今度は水道管。水が流れねえ・・・。オイシイ御飯を食べて、『お皿洗いしましょ。きれーきれーしましょ。ルンルン♪』なんて調子こいてたら、水がどんどん溜まっていっちゃいまして、水道管に詰ったゴミやらヘドロやらが出てきちゃう始末。まさに『なんじゃこりゃあ?!』ですよ。結局、3日間修理屋さんを待って直してもらったのが4日後。その間、お皿洗いはしないか洗面所で。私、AB型なんですね。とにかく潔癖症なんですよ。お皿とかたまったの見ると、もう洗わずにはいられない衝動にかられるんですよ(笑)。なもんで後者を選択。しかしですねえ、 洗面所の水、いくらキッチンのシンクの水と同じとは言え、な〜んとなく不衛生な気がして(だったら洗わなきゃいいのに)。ま、ちゃんと丁寧に洗いましたけどー。もう、超ムカツクって感じぃー。 それにしても、どうして英国ってこんなにも物が壊れやすいんでしょう?『なんでなんで?おせーておせーて。』 たったの3年間暮らしただけですけど、英国人て、かーなり合理的だと思うんです。もう、不必要な物は一切いらないっ!って感じで。携帯ひとつとってもそうです。日本帰省の際に友人達の携帯を見せてもらうんですけど、何なんすか?あれ。めちゃ×2ちっちゃい、軽い、デザインもかっちょいい。そして、訳の 分からない機能。『あたしゃ原始人かい?』っつうくらいなもんで。まあ、ここまでする必要があるのかな、とも思いますけど、だからと言って 英国産の携帯もどうかと思うんですよね。デカイっすよお〜、私の携帯(笑)。おうちで使用する電話の子機あるじゃないですか。並ですよ。 はははは。それに、英国人て要領が悪い。鬼のような面倒臭がり屋。『おいおい、やる気あんのかい?』と突っ込みを入れたくなるくらいな 勢い。留学1年目の学校の先生なんか、午後の授業のブレイクで酒飲んでましたからね(笑)。街とか歩いていても、工事中の建物多いですよね。『えっ?まだやってんの??』って感じで。さっきお話しました、我が家のタンクが壊れたってのも、実は3回あるんですよ。って言うか、 1回で直せ。「今回はこのくらいでいいかなあ」程度の修理なんですかね(笑)。イジワルしてるな?!本当要領悪いっす。 ここまで話してきましたけど、やっぱりこのコーナーって『愚痴りトーク』ですね。毎回、愚痴って愚痴って愚痴りまくって。 それでナンボですかね。ままま、とにかくです。英国で生活しようとお考えの皆様、十二分に覚悟しておいてくださいまし…。 |
| LONDONタバコ事情の巻 2002年2月28日木曜日 |
| ふう・・・。夜中のいっぷくっす。渡英して苦労している事のひとつがタバコ。そう、ここ英国ではタバコが鬼高い。お馴染みの『マルボロライト』、日本では280円ですよね。が、しかし、ここ英国では£4.20。£1=200円換算致しますと、ガシャ〜ン(レジの音)、840円也。 た、た、高い・・・。まーったくよー、なんでこんなにもたけーんだよー、みんなプカプカ吸ってんじゃんよー、下げろよー、ブーブー。 と愚痴りつつも買ってしまう。欲望には勝てん。人間だもの。今まで何回もやめよう思いましたけど、最高禁煙期間2週間。そしてリバウンド(増えたっちゅうねん)。その時に必ず計算してみるんですよ、『タバコをやめたら1ヶ月いくら浮くか?』 ちなみに1箱£4として1日1箱で計算致しますと1ヶ月£120=約24,000円也。2日で1箱としても1ヶ月約12,000円も浮いちゃうわけですよ。やめた方がいいですよねえ、ほんと。でも吸ってしまう。アホですね(苦笑)。 友人とよく話すんです、『ロンドンで吸うタバコってうまいよねえ』って。何ででしょう?景色がいいからかな?湿気が無いせい?雰囲気かな、やっぱり。とにかく、何かオイシイんですよ。不思議と。そんなこんなで、またいっぷく。今日は短め、失礼しやした。 |