12月23日(土曜日)  晴れ 時々 曇り

2日目

本日の予定は首都チュニジア市内観光。
夜から砂漠の町「トズール」へ飛行機で移動。


AM8:30 起床  外から車のクラクションが響く。窓から見下ろすと外国人観光客が一列になって
歩いている。みんな早いなぁ・・・。



ベランダから見た街の景色。→

この建物(左側)が夕べ人が吸い込まれるように入っていった
ショッピングセンター。右側の白い建物は劇場らしい・・・。

このずっと奥はバルセロナ広場にあたるそうです。
緑の並木道はメインストリートのハギブ、ブルギバ通りです。(ハギブ・
ブルギバというのはチュニジア建国の父と呼ばれる元大統領の名前です。)



AM9:00 朝食を食べる。思ったよりまっとうな朝食メニュー。
さすがにオレンジジュースは日本の一昔前のバヤ○ー○の薄い版。とてもではないがちょっと苦手・・・。
コーヒーもみかけは普通だけど、味はやっぱり昨日の粉っぽいアラビアコーヒーの味がする。
よく見れば手前に付け足せるように
コーヒーパウダーが用意されていた。
クロワッサン(チョコが入ってた)、薄切りトマト、ゆで卵を食す。ヨーグルトや生チーズ(山羊)もおいて
あるけど、これからの日程を前にして、少々不安があるので食さず。

AM9:40 
チェックアウト。
今晩は飛行機で移動なので、それまで荷物を預かってもらわなくてはいけないし、
”バルドー博物館に行くにはタクシーで行ってください・・”というツアー会社の話しもあったので、
タクシーの手配もお願いしなければ・・・。

チェックアウトの際になってフロントのおじさんにタクシーの手配を頼もうとするとおじさんの方から
いきなりチュニス近郊の
タクシーチャーター観光を勧められる。しかもただ聞いていると私達の
これからのスケジュールを聞いてくるので、今晩トズールへ向かう話しをすると、「飛行機はとって
あるのか?宿はとってあるのか?」・・とおじさんがどんどん手配してしまいそうな勢いだ。(^_^;)

こちらは全部ツアーでセットされているからいい・・!と、断ったのだけど、
凄い勢いで丸め込まれ
そう
なので、深呼吸をして冷静になるよう注意する。
とにかくおじさんの言うタクシーチャーターで勧められた場所は確かに今日私達が”行けたら
行こうかな・・?”と考えていた場所なので、ちょっと考える。バスや市電は外国人向けではない・・と
いわれているので、多分タクシーで行くようだし、時間はそんなにないし・・で、一応値段を聞く。

ディナールで70! 米ドルで$50だという。なんだか高いよなぁ〜。
これで
4時間チャーターだという。「地・・・」ではチュニス近郊シディ・ブ・サイドの街まで片道
約15キロ程度6ディナールだとかいてあるから、ホテルのマージンを込みにしてあるのは当然だと
しても、すっごく高価なツアーだよなぁ。米ドルで聞くと大した事がないように感じるけど、
ドイツマルク
に直すと100マルクになっちゃうんだもん!!


それでも行きたい所を自由に廻ってくれるし、この先いちいちタクシー見つけて料金交渉するのも
大変なのでこの条件を飲むことにする。とりあえず行きたい所を網羅しているからよし!としよう・・・。

ホテルに荷物を預け、少量マルクからディナールに両替する。ホテルの両替所は街中の両替所と
同じくらいのレートだというので安心して両替出来る。

本日のルート
AM9:50 ホテルに迎えにきた車は白いベンツだった。
白くま氏によれば
もうドイツでは走っていない種類だという。(^^;)車窓からみる街の景色は初めて
シンガポールでアラブ街を見た時の感覚によく似ている。車は渋滞しながら走るので街の景色を
ゆっくり眺めることが出来た。通りにはチュニジアの赤い背景に白い星と月の国旗がはためく。

AM10:10 
バルドー博物館 着 入場料{D4,200×2人分+カメラ代D1}


←堂々吹き抜けになっている「ローマン・カルタゴの間」

ここは「チュニジアのルーブル」と言われるモザイクタイルコレクションが
世界でももっとも充実している博物館なのだ。
モザイク百連発!!
・・とはいっても展示内容はドイツ、ケルンの「ローマ・ゲルマン
ミュージアム」そっくし・・。

カルタゴの遺跡も本家カルタゴ博物館より勝るといわれている

チュニジア一の博物館!
建物もオスマントルコ時代の統治者の
宮殿だったこともあり、豪華な造りになっている。




尚、入り口ではタダの地図&案内など望むべくもないので「地・・・」など博物館内の見取り図の
入っているものを持参するのが望ましい。いちおう館内には地図が貼ってあるけど、いまいち
わかんなかったので・・・。

トータル3階建ての展示室があり、それぞれ部屋の入り口にローマ数字で順番が記載されていました。

       

モザイクの間(左画像)
ヴァージル(ローマの詩人)の間(中央)
スースの間(右画像)


AM11:40 
見学終了
次の見学地”カルタゴ”へ行く。白い団地の並ぶ街並には大きなパラボラアンテナが目に付く。

PM12:10 
カルタゴ(カルタージュ)博物館 到着 入場料{D5,800×2人分+カメラ代D1 }


ビュルサの丘の丘の上にあり、隣にはサン・ルイ教会が聳える。
高台にあるせいか、海が一望出来、素晴らしい景色が望むことが
出来る。博物館の入り口には3匹も野良ニャンがお出迎え〜〜〜っ♪

←展示品はともかくこの博物館のバルコニーから見える景色は絶品!

先にバルドーに行ってしまったので、ちょっと”かっくり”感が出てしまう。
ここの入り口には説明してくれるお兄さんが現れるけど、この人は後から
”ローマコイン複製土産売り”なので要注意ですぞ・・・。




”かっくり”・・と言われてしまった博物館の中身。→
ここは
2階のモザイクホール

中は1階、2階の展示室があり、1階にはローマ時代の彫刻の
展示とポエニ時代の彫刻の展示がある。
2階にはモザイクホールと、ビザンチン時代のランプや石棺、
アンフォラの展示。




アンフォラ・・とは?
ワインやオリーブオイルなどを入れておいた素焼きの壷。土台が細長くなって
いるので棚に差し込んで使用する。どうせなら下を平たく作ればよかったのに・・・。


面白かったのはなだらかな円を描いた天井の作り方(タイルの組み方)の説明だった。ロクロで
コップ状の天井になる素材を作り、それを重ねて土や粘土で固めていくのだ。
口説明ではいまいちわからないのだけど、とにかく”へぇ〜こうやって天井って作られたんだぁ〜”と、
感心してしまう内容でした。


   

左:街の跡
右:サン、ルイ教会


紀元前814年建設の街、
この丘はカルタゴの中心地であった。
この街を作ったのはフェニキアの王女”エリッサ”なのだが、故郷フェニキアで後継者問題に
巻き込まれたエリッサの旦那さんが殺されたのを機に、ここへ逃れて街を作ったのが始まりだという。
このカルタゴは非常に繁栄したそうで、円形の軍港などは現代でもうなってしまう素晴らしい
アイディアに富んでいる。その後、地中海を挟んだだけのローマとの戦いは避けられず、3度の
戦争の後徹底的に破壊された。街には
ユネスコの世界遺産が点在しているが、全部見て廻る
時間はないので却下・・。

博物館を見学後、敷地内の遺跡をプラプラと見て歩く。

PM1:05 
隣のサン・ルイ教会を見学。入場料{D2,500×2人分+カメラD1}
正面から見るとまったく普通のカトリック教会だけど、横からみると後ろにモスクのようなドームが
ついている。1890年 フランスによって建てられた。中は1200年代に十字軍の遠征で戦死した
ルイ9世が祭られている。

近くて見るとまるで廃墟のようだったのだけど、一応中を見学。
中はミントグリーンの穏やかですっきりとした感じだった。いつもの仰々しい祭壇はなく、マリア様の
頭身彫刻のみが祭壇にポツンと置かれている。
壁画はとってもアラビアチックな絵で、どうみても
カソリック・・という雰囲気ではない。

PM1:10 
シディ・ブ・サイドへ。
シディ・ブ・サイドとは・・・。地中海を見下ろせる青い海、青い空という絶景が望める街。

シディとは「聖人」の意味。ブ、サイドという人の名前がつけられている。この人にはちょっとした
伝説があるが、長くなるので却下・・・。(^^;)
4時間チャーターなのでレストランに行っている間はない。お腹がすいてきたのを持参していた
(先日来た友人が置いて行ってくれた)柿ピーをぽりぽりと食べ、お腹を満たす。

    

出来れば夏に来た方がいい・・ということがわかりました。悲しいかなちょっと曇り気味。(左)

ポストカードにもなっている、
チュニジアン・ブルーが美しい扉(中央)

この街の中心になっているカフェ・デ・ナットより坂道を望む(右)

海を見ながらのんびりくつろげるカフェがもう一つあると聞いていたけど、期待の”カフェ・
シディ・シャバーン”は夜からの営業でした。ラマダン中はしょうがないですね・・・・。

ポストカード 5枚{D1} 購入。

PM1:50 
ホテルへ戻る。


←車内からは店先にバゲットを売る屋台を沢山見かける。

さすがにフランス植民地だっただけあってフランスパンもどきが
食べられているようだ。クスクスだけではなかったのね・・・・。
パンはとってもいい香りを放っているのだけど、バターの練り
込みが少ないのでしっとり感に欠ける気がするけど、
やはり焼き立てはおいしい♪




花屋も発見!チュニスに来て初めて見たわ〜!台の上にはグラジオラス・バラ・カーネーションが
置いてある。・・というよりこの種類しかないっ!!ブルーに染められたバラなどもある。

PM2:20 渋滞したのでちょっと時間が出てしまった。約束のD70をおじさんに払い、
ホテルへ戻る。
お手洗いを使用させてもらったのち、今度は徒歩で夕べ行った
メディナ(旧市街)散策へ出発。


  

メディナの入り口にあたる、「フランス門」
(左)

未だに秤売り!!分銅で計るので正確でしょう! これはナッツを計っているところ
(右)

夕べはこの門をくぐって左側の道、”ジャマー・ジトゥナ通り”を歩いたらしいので、今日は右側から攻める。
カスバ通りは一般庶民の生活用品通りになっているらしく、夕べの土産物百連発とは打って変わって
洋服だの布だの、靴だのが並ぶ
生活濃厚地帯だった。おかげで人込みも凄く、幅1メートルくらいの道を
すし詰めになって往来するのだけど、不思議とチュニスの男性はさら〜っと摺り抜けて歩いていけるようだ。

狭い旧市街を行き交うとわき道の民家の入り口付近には必ずと言っていい程、猫がいる。
なんていいところなんだ!あぁ〜ここは猫天国ねっ!厳しい自然を反映してか太った猫は
一匹もいなかったけど。




メディナの中心地。この辺りには神学校やら国立図書館やら
モスクやらが点在しているので壁しか見えない私にはここが
何の建物かはわかりません。写真のような塔もいっぱいあるし・・・。

メディナ内では地図なんて当てにならないので、一応モスクの塔だけを
目印に戻ってくるようにすればよいのではないでしょうか・・。
実際本当に迷ったけど、どうにか戻ってくることが出来たし・・・。




メディナ内にある博物館へ行って見よう!ということになる。
白くまさんの指示する方向を歩くと本当に博物館があった。私は方向性はいいハズなんだけど、
それでも白くまさんには敵わないんだよなぁ・・・。なんだか悔しい・・。

「ダル、ベン、アブダラー博物館」 入場料{D1,600×2人分 +カメラD1}
オスマン帝国時代の宮殿で1796年に建設されたらしい。
この中庭を挟んで4つの部屋に仕切られている。当時の貴族の生活がわかる博物館。


  


子供に案内されせっかく入場したのに受けつけのおじサンがいない・・・。それでもぐんぐん中に
勝手に入る私。中庭からおじさんが○▲□〜という。あぁ入場料ね・・。カメラ代もだという。
たしかここは一人D1,600なハズ。
カメラ代の相場がD1だと覚えたのでそれ相応を計算する。D5紙幣を渡したけど、おつりの800
ミリームが返ってこないぞ・・。ここで諦めるのは返って彼らの為にならず・・と思い、筆談に挑む妻。

とりあえずおじさんは「急いで見ろ!」という。(これだけ英語)
私達が見て歩いた扉を次々と閉めていくではないか・・・。??????????????
時計を見ると現在PM3:30 。今日は4時までの開館だというけど、
この国では閉館時間の
30分前入場が基本なんだという。
まだ30分あるけど、おじさん早くおうちに帰りたいのね。

私達のつり賎を返そうと息子の持っている缶貯金箱まで出させ必死に捜すおじさん。
誠実性がわかったからもういいよ・・おじさん。(^^;) 800ミリーム寄付をして出る。
それにしても期待以上にチュニジア人は親切だなぁ・・。もちろん商売がらみの人も沢山いるけど、
サーヴィスという言葉のない国ドイツから来るとちょっとした親切心からくるサーヴィスが嬉しい。
今回だってきっとドイツならもう入場させてくれないぞ。きっと・・・。

食品屋台が軒を連ねるあたりまでくると、俄然人の密度もより一層高くなる。屋台に置いてあるものも
清潔感重視から来た国の人間からみると”うぉ〜〜っ!!”っていうものが並んでいて濃厚・・というか
刺激強すぎ・・・。(^_^;)

はっきり言って山羊や牛の頭とか内臓丸だしの鶏肉の画像なんて私には撮影出来ません〜〜っ!!
鶏肉もどうせならもっと羽根むしって、鶏冠もとって”肉”らしく陳列してくれればいいのに・・・。
魚も思ったより食べられているようで、氷の上に並べられた”金目鯛もどき”や歯のするどい”鰯もどき”を
見るのは面白い〜♪


       


旧市街から大通りに出てしまった状態の写真。(左)
この国ではこういった「五ヶ餅」状のお菓子が沢山売っています。この国ってかなり甘いモノ好き。(右)


どうやら本日はすべてお店が4時で閉まってしまうようだ。
今は最後の追い込みだった訳ね。
降り出し地点のフランス門へ行き、ホテルへ戻る途中ず〜っと
気になっていた
キャベツ状の揚げ菓子をゲットする。→
○bkaというお菓子。
スーク(市場)内では{D0,5}。街中では{D0,7}
かなりでかくて手を広げたよりちょっと大きめなサイズ。



PM4:30 
ホテル到着
ロビーでカフェ(エスプレッソ)を飲む。{D1,5 ×2人分} 一息つきつつロビーから見る街は
陽も暮れて
いき、店も閉まり人一人歩かない寂しい景色へと変貌していった。

PM6:10 街には食べ物屋さんだけが店を始めだしたようだ。
我々も活動開始。 
早速夕べ見た
クレープを食べに行く。スペシャルの”ハリサ(香辛料)、チーズ、ツナ、卵入り”を
1つ焼いてもらう。店の奥には電光掲示板で値段がD1,700と書いてあるのだけど、言い値はD2だった
・・・。観光客価格か?

赤い香辛料入りのクレープっていうのもとってもユニーク!香辛料もマイルドなので食べ終わってから
ホワッと辛子入ってたのね・・というお味。チーズが食べ終わってからずっしりときたので1つを2人で
シェアして丁度よかった。

またホテルのロビーで過ごすのもなんなので早めに空港に行く手筈を整える。
ホテルにタクシーを呼んでもらう。   ポーター{D1} タクシー {D5} チップを請求されD1渡す。

PM7:10 チュニス「カルタゴ国際空港着」


国際空港なのできらびやかな雰囲気。天井がモスクじゃないの?
ってな感じで金、チュニジアン、ブルー、オレンジの廟みたい・・・。

←この入り口は大変気合が入っており、ゲートをくぐると壁に大きく
現大統領ベン、アリ氏の写真がでかでかと掲げられている。

ハワイに到着したときに星条旗をバックにしたクリントンさんの笑顔が
印象的だったけど、まさにそんな感じ。
この空港を「黄金のモスク」と呼ぼう・・・。


ところで我々のチェックインカウンターは
この豪華なホールの下。すなわち国内移動線なので
チープなしつらえになっている。まだカウンターが開かないので、豪華な2階に戻り、カフェで
チュニジア産セルティアビールを飲む。ビールを飲むのはドイツ人・・という形式が出来あがっているのか、
なぜかドイツ語で返答を受ける。なんだかホッとする。頭ん中には英語、フランス語、と少々の
即席アンミーヤ語がダンスしてるんだもんね・・。ビール0,3リットル×2人分{D 6}

カフェの周囲には普段目にしない”ヨルダンエアー”だの”ロイヤル、エアーモロッコ”、”リビヤン 
アラブ エアー”だのアラブ百連発・・・
カウンター濃すぎ・・・。(^_^;)
ビールは本当にアルコール入ってんの?っていうさわやかなお味。白くま氏は青島ビールに
似ている味だという。

PM9:00 
チェックインしに下へ降りる。
フランクフルトでも出発時よりいたって簡単。速やかにチェックインするが、荷物は前回の痛手が
あるので機内持ち込みにする。X線検査を通過。トランクを降ろそうとした時にデジカメを落し
バッテリーの蓋が外れてしまった。
再起不能・・・。これからの砂漠の映像はなしか・・。(TT)

待合室には日本人ツアーのおばちゃま達がわさわさしている。
さすが我が同胞のおばちゃま達!どこにでも出没する逞しさ!砂漠にまで出没するとは・・・。

PM9:21 
ボーディング開始。
飛行機はB737 チュニスエアーの子会社 Tuninter。内装に年季が入っている。

PM10:40 
トズール到着
外は真っ暗だったけど、本当に砂漠に来た〜という感じ。空港は出来たばかりなのかえらく綺麗。
荷物を預けていないので素早くゲートを抜けお迎えの「A○TOUR」の看板を目指す。
お迎えのターバンを巻いたおじさんの車は白のトヨタ4WD!車もよければおじさんの愛想もチュニスに
比べると各段にアップ!

PM11:10 
ホテルダル、シュライト到着  211号室
内装はオスマントルコ時代の貴族の館のよう・・。バルドーミュージアムと似ている造り。パティオもある。


←部屋はやっぱり”これが5つ星だよなぁ〜”という作り。

サーモンピンクとモスグリーンのストライプのベットカバー、
壁もカーテンも真っ白。クローゼットはオリーブグリーン。









夕食用にとトレーに用意されていたモノ。

前菜風の盛り合わせとデザートがセットになっていた。
冷蔵庫にはお水もあったのがうれし〜い♪

この国は絶対にスイートがつくんだけど、チョコレートの味は少ない。
あったとしても他のモノはやたら甘いのに、チョコだけはさっぱり系
のお味。別にビターという訳ではなく、単に薄味なだけ。



PM11:40 夕飯を食べてからゆったりお風呂に入る。
砂漠なので水は大切にしなければ・・と思うが、思ったよりお水の出がよい。でもちょっと塩辛い。
そういえばこの辺には塩湖があったんだっけ・・・。残念ながらトイレの水の出は悪い・・・。

悲しいかな、この部屋にはドライヤーがない。どうやらスイートでないと設置されていないようだ。
いくら乾燥してるからってちょっとなぁ・・。しかも日が沈むとかなり冷え込んで寒いので暖房を最大限にする。

PM12:30  寝る。

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