12月26日(火曜日) 晴れ
本日帰独
AM6:30 起床
AM7:00 チェックアウト
タクシーを呼ぶ。ツアーのスケジュールには空港まで送迎と書いてあるのだけど
「なんの連絡もこなかった。絶対に迎えなどない!」と白くまさんが強行にいうので
タクシーを呼ぶことに同意する。
タクシーが到着したときに丁度ツアーのガイドさんが現れる。やっぱりお迎えが来たじゃないか・・・。
鉢合わせしてしまったので、ホテルのフロントが言うように「本来空港までD10なのだけど、
D2払ってお引取りいただくのがよい・・」と、言う通りにタクシーにD2払い、ツアーのガイドさんの
車に乗る。
ガイドさんにはタイムスケジュールがファックスで大元のW旅行社から来ていたようだけど、
我々の元には時間帯は記載されていなかった事を強調する。せめて英語が通じればなぁ・・・。
国際空港の割にはゲートは一つしかない。出国審査の前に余った紙幣を両替する。
チュニジアのDFSではチュニジアのお金は使えないんだという。最後に買い物すればいいや・・と
思っていると使えないお金が手元に残ることになるので、さっさと両替する。
ドイツマルクにしてもらうはずが、お札がないという。フランスフランならあるというのでフランにしてもらう。
チュニジア内で通用するレートの半額分になって返ってきた。
使えるお金になっただけでもよしとしよう。
出国審査ではパスポートと合わせ、ランディングカードの半券の読み難い字を書き直す程の
念の入れようだったのに実際パスポートに押してもらえた出国のハンコウの日時が思いっきり
間違っている。2000、Dec,56になってる・・・。
本当なら26だよなぁ・・・係員も笑ってしまったけど、特にお直しはなし。
出発まで1時間半もある。暇〜DFSは6帖一間のスペースにお馴染みタバコ、香水、板チョコが並び、
チュニジア製品はオリーブオイルとワイン赤、白、ロゼの3本セットのみだった。
オリーヴオイルが特産だと聞いているので1つだけゲットする。{FF55}
街中では見かけなかったけど、もしかして街だったら計り売りなのかなぁ・・・・。
コーヒーを飲む。{D1}ホテルから持ってきたお菓子で小腹を埋める。
AM8:35 ボーディング開始。
おやっ?ずいぶん早いぞ。・・・とはいってもこの空港、出発時間は表示されていても
ボーディングタイムは表示されていないのだ。周囲を見渡すとDFSやカフェのシャッターが
閉められている。この空港はフランクフルト行きは一週間に一便しかない・・というから
本日はこれで営業終了ってこと? すごっ〜〜〜ぉい!!
AM8:50 予定より15分も早く出発。
乗客はまさか・・と思ったけど待合室にいたドイツ人おばちゃん2人組。ドイツ人家族4人組。それに私達。
それからこの飛行機はリゾート地ジェルバ島からの飛行機だったので、先に乗っていた方数名。
トータル15人・・・・。(^^;)
←最後のチュニジア飯
鶏肉のグリルと温野菜添え、デザートはチョコレートケーキでした。
機内からアルプスを望む。マッターホルンが見れる。→
PM1:25 フランクフルト着
機内からフランクフルトを見下ろすと一面真っ白・・・????
もちろん積雪・・というほどではないのだけど、ドイツがホワイトクリスマスだったことがわかる。
今回は荷物を預けてきたのだけど、乗客が15人だったのでバッゲージについたらすぐに出てきました。
おうちに帰る前に空港内にあるスーパーに寄る。街のお店はどこもやっていないのが判るので
少しだけ生野菜を買って帰る。無性に生野菜サラダにかぶりつきたい気分・・・・。
電車に乗って窓から景色を眺めると不思議な気分。
PM2:30 おうち着。
着いた〜〜っ!ほっと一息する間もなく急いでPCに画像をインストールする作業をする白くまさん。
お疲れ様でした。・・・でも週末パリに行こうっていうのは本気?嘘ん気?