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金剛水・・・大雄山最乗寺の霊泉を飲むことが出来ます。
行き方
JR東海道線・小田急線「小田原駅」より伊豆箱根電車”大雄山線”21分「大雄山駅」下車
「大雄山駅」より”道了尊行き”バス10分終点下車
車の場合
大井松田インターより20分、小田原より30分
大駐車場があります
開創以来600年の歴史をもつ関東の霊場
敷地は、境内山林130町歩、堂塔は30余棟に及ぶ
金剛水・・・大雄山最乗寺の霊泉
大雄山最乗寺は、曹洞宗に属し全国に4千余りの門流をもつ寺で、ご本尊は、釈迦牟尼仏、脇侍仏として文殊、普賢の両菩薩を奉安し、日夜国土安穏万民富楽を祈るとともに、真人打出の修行専門道場です。
開創以来600年の歴史をもつ関東の霊場として知られています。
境内山林130町歩、老杉茂り霊気は満山に漲り、堂塔は30余棟に及びます。
(大雄山最乗寺ホームページより http://www.daiyuuzan.or.jp )
金剛水堂
当山開創のとき、道了尊者は自から井を堀り、土中深く一類の鐵蘭得たがこれ当山の重宝、御金印である。この跡から清渕なる泉水が湧出し、以来600年衆人の活渦を救う金剛水と称して珍重される。お堂は、昭和28年の再建奉納 (金剛水堂前の碑文より)
当山開創のとき、道了様自ら井戸を掘り、土中から鉄印を得たが、これが当山の重宝の御金印(おかのいん)である。
その跡から霊泉(金剛水)が湧出、以来600年、この霊泉を飲むものの諸病を癒していると、伝えられている。