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番神水・龍源院の湧水(鈴鹿小径)は、飲むこと・汲むことが出来ません。
番神水・龍源院の湧水(鈴鹿小径)は、飲むこと・汲むことが出来ません。
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龍源院といえば京都大徳寺の龍源院が有名ですが、座間にも古刹の龍源院があります。伝説では1462年この地に住んだ”渋谷高間”の建立といわれている。境内裏手には。湧水池があり、流れ出す川の中ほどに不動明王が立ち碑文によると1855年建立されたもので、水神として信仰されていたようです。また、湧水の流れは境内を流れて表通りに澄んだ小川を作っています。この小川には夏になるとホタルが飛び交うようにカワニナなどが生育されています。
鹿小径龍源院の湧水
湧水と歴史の里 鈴鹿・長宿
番神水と龍源院を結ぶ”鈴鹿の小径”
番神水(ばんじんすい)座間市入谷1-3145
都市化の進んだ座間ですが、座間市内には、相模川左岸”河岸段丘層や目久尻川沿いに十数か所の湧水があります。番神水の湧水が流れ込んでいる池は、トンボ池とも言われていて、その周りは小さな公園になっています。そばに、円教寺付属の番教堂があるので”番神水”と呼ばれています。この湧水は付近に縄文時代中期の遺跡があることからも、昔から人々が大切な生活用水として利用し続けてきたものと考えられ、明治〜大正の時代になってからも、流域の長宿通り20所帯は井戸水の代わりに利用していたそうです。なお、言い伝えでは、このあたりに住んでいて、円教寺の開基となった刀匠の鈴木弥太郎貞勝が、たまたまこの地に来た”日蓮聖人”に、良い刀を鍛えるためにはより良い水が欲しいのだが・・と語ったところ、聖人は祈祷した後、杖を立て良い水の出るこの湧水の位置を発見してくれたというのである。  Pなし
鈴鹿小径番神水